サッカー観戦記〜2004〜
〜3月13日 J2リーグ開幕に向けて〜
アムキャンプを皮切りに2004新生コンサドーレが始動。
新監督にジュビロ磐田前監督の柳下氏を迎え、
育成に基づくチーム造りが行われました。
チームの財政面が厳しいことから大型補強はなく、
純国産・若手主体のチームに生まれ変わった札幌。
どんなシーズンになるのか予想もつきません。
開幕までの準備期間はあまりにも短い。
チームとして我慢の1年になるとは思いますが、
我々サポも長い目でチームをサポートしていけたらと思う。
J2リーグ 〜第1クール〜
| ●第1節 ヴァンフォーレ甲府戦 (3/13 札幌ドーム) | △2−2 |
| いよいよベールを脱いだ「アクションサッカー」 FW清野&新居のアベック弾炸裂! GK藤ヶ谷の警告退場・尽の負傷退場とアクシデントがあったものの、勝利は目前! ・・のはずが、後半ロスタイムに同点に追いつかれ白星を逃してしまう。 |
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| ●第2節 大宮アルディージャ戦 (3/20 埼玉スタジアム) | △0−0 |
| 季節外れの雪の中での試合となった。 北の地の利を活かせるか? J初先発のGK阿部ちゃんが守るゴールマウスに終始ハラハラドキドキ。 雪の影響かお互い決定機を活かせずドロー。 前節に引き続き勝ち点1をゲット! |
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| ●第3節 ベガルタ仙台戦 (3/27 札幌ドーム) | ○1−0 |
〜今季初の生観戦〜いよいよ我が家の開幕戦! 今日は大量失点・無得点による2連敗中と、 いったいどうしちゃったの?仙台さんが相手です。 もしかしたらもしかして・・と淡い期待を秘め、 必勝弁当を食しつつキックオフを待ちます。 あれ?対戦相手にちなんだおかず入ってない・・ しかも値段据え置きでサイズ小さくなってる・・ こんなところにも経費削減の影響があるのね〜。 |
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〜今季初勝利〜がっちり守りを固める仙台に対しなかなかゴールを割れず。 0−0で迎えた後半、MF岡田がPA内で切り込んだところを 相手DFに倒されPKゲット! これを蹴るのはなんとFW新居!(初めて見たもんで・・^^;) 目前で息を飲んで見守る札幌サポーター。 新居くん、見事プレッシャーを跳ねのけゴーール! そしてこれが決勝点となり今季初勝利! 後ろでずっと野次ってた仙台サポ家族、どうだ参ったか! |
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| ●第4節 湘南ベルマーレ戦 (4/3 平塚競技場) | △1−1 |
| CKからのこぼれ球を田畑がジャンピングボレーばりの体制で決め先制! が、その直後三原が負傷しピッチの外へ。三原に気を取られてる隙に同点弾を許してしまう。 結局引き分けにて終了。本日も負けなかったが、尽に続き三原の長期離脱は痛い。 |
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| ●第5節 モンテディオ山形戦 (4/10 室蘭市入江運動公園陸上競技場) | ×0−1 |
〜風が強くて寒かった〜天気が良いものの強風が吹き荒れる室蘭からです〜。う〜っ寒い! 試合前はいつもドーレ君が登場してサポに挨拶するんですが、 うむむ・・今日のノリはいつもと違うゾ。もしかして中の人が違う?(笑) そういえば恒例コンサドールズのパフォーマンスもなし。 遠征費用を節約したのね・・苦しい台所事情とはいえ寂しかったよん。 今日の会場DJは新人さんだったのですが、 山形サポのことを仙台サポと間違えて紹介してました。 山形のみなさん、ごめんなさい! |
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〜試合内容も寒かった〜ウチの弱い左サイドをつかれガンガンクロスを上げられる展開。 相手に先制され良いところなく前半終了。 後半に入り次々選手を投入し超攻撃的布陣にするも、無得点。 今季初の黒星となってしまった。試合内容も寒かったです・・ まあ、この次頑張ってくれよ〜〜。 試合後は時間もあったので選手の出待ちした。 (室蘭はバスに乗り込む選手を間近で見られるのだ) おじさんに大声で名前を叫ばれた市村くんの反応が可笑しかった。 |
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| ●第6節 横浜FC戦 (4/17 札幌ドーム) | △1−1 |
〜ドーム2戦目〜今季好調の横浜が相手。いつも城にやられてる感じがする。 今日はベンチスタートのようだが果たして・・? お昼は必勝弁当買わずにKFCにした。後から聞いた話では、 おかずにシュウマイが入っていたそうな。だったら買うんだったよ。 恒例のコンサドールズのパフォーマンスにはキッズドールズも参加。 アウエー側に陣取ったアウエードールズも一緒に踊ってる。 この人たち、パフォーマンスが終わるとそそくさと自分の席に戻って行く。 観客が少ないからできることなんだよね。いいのか悪いのか。 |
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〜あと一歩及ばず〜試合開始早々セットプレーから失点・・まさに度肝を抜かれた状態。 前半はもうダメダメ。監督の檄が飛んだのか後半は見違えるような動き。 市村が中に切り込みミドルシュート!なんとそのままゴールに吸い込まれる。 市村よくやったぁぁー!慣れないポジションでミスしまくりで叩かれてたけどさ。 J初ゴールおめでと!この勢いで勝ち越しして市村をお立ち台に立たせたかったけど。 そのまま試合終了。ホントこのチームは負けない戦い方をしてるよ。 あとは得点を量産すれば勝てるんだけどなー。 |
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| ●第7節 水戸ホーリーホック戦 (4/25 笠松運動公園陸上競技場) | ×1−2 |
| 〜TV生中継なし〜 得点は田畑のPKのみ。今年も得点力不足に泣かされそうだ。 |
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| ●第8節 京都パープルサンガ戦 (4/29 西京極総合運動公園陸上競技場) | ×0−2 |
| GW3連戦の初戦。勝ってホームに帰ってきてもらいたいところ。 強豪の京都とはいえ、調子はいまいちのようだし決して勝てない相手ではない。 が、前半早々に相手にPKを与え、追加点も許し万事休す。相変わらずゴールは遠い。 |
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| ●第9節 アビスパ福岡戦 (5/2 札幌厚別公園競技場) | ×1−2 |
〜厚別開幕戦〜GW真っ只中、ちょっとした渋滞もあったが天気にも恵まれ気持ちいいドライブ。 ところが試合会場に着いてみると・・あれれ?曇り空でしかももの凄い強風! じっと座ってると寒い!でも会場まで20分歩きましたんでビールはもちろん頂きます♪ なのに私ったら・・やっちゃいました!一口飲んだだけのビールをひっくり返してしまう失態を! 前の座席のおじさんには迷惑かけちゃった・・周りの視線も冷たかった気が(うえ〜ん)。 しかしさ〜こぼした時の第一声は「あー!もったいない!」(苦笑) おまけにオットには「こぼさないでね」って念を押してた直後なんだから情けない話だよね。 ショックからしばし呆然としてた私。なんか試合前から疲れちゃった・・とは言ってられません! |
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〜終わってみれば最下位〜熱烈サポ席は結構埋まってたので、その後ろから観戦しました。 ホントは立ち上がって声出したかったんだけどね。 試合の方は・・立ち上がりはそれなりに良かったものの、早い時間に失点。 おまけに追加点まで・・おいおい・・こんな試合見るためにわざわざ来た訳じゃないよ〜〜。 後半途中から2トップは新居&清野に。その新居→清野とボールが渡りゴールゲット! 押せ押せムードになったもののそのまま試合終了。そしてこの瞬間、最下位陥落・・ 選手たちが引き上げる時サポからは「ア・ラ・イ!」コールが。ゴールしたのは清野なのに。 まだまだサポに認められてないんだな〜そんな清野がなんか不憫だった。 |
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| ●第10節 川崎フロンターレ戦 (5/5 札幌厚別公園競技場) | ×0−2 |
| GW最終日。この日の舞台は前節に続き厚別競技場。家で大人しくTV観戦です。 もうお約束になってる?早い時間に先制点を許し(この展開には飽きたよ!)追加点も奪われ、なす術なし。 まあ首位相手ですからね〜順当負けということでしょうか。寂しい寂しいGW最終日なのであった。 |
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| ●第11節 サガン鳥栖戦 (5/9 鳥栖スタジアム) | ×1−2 |
| 第1クール最終節ですからね〜何としても勝って第2クールに向けて勢いをつけたいところですよね〜。 いつまでも最下位に甘んじてる訳にはいきませんからね〜でも負けちゃいました・・一番最悪な試合だったかもです・・ これで引き分け挟んで6連敗・・泥沼状態? いいえ、このチームは若い。可能性を秘めている。あとは這い上がるだけ!だよね? |
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| ●第12節 横浜FC戦 (5/15 横浜市三ツ沢公園球技場) | ×1−2 |
| 開幕戦で怪我の尽・レンタル移籍してた和波が戻ってきて、今日からまた仕切り直しです。さて前半は・・ヘタレ試合です。 先制点も奪われてしまいました。そして後半、相川のゴールで1点差に追い付き押せ押せムードに釘さす中尾の退場劇。 ここから流れは一転横浜へ。勝ち越し点を奪われ試合終了。何とも後味の悪い試合でした。今はまだ我慢の時なのか・・ |
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| ●第13節 水戸ホーリーホック戦 (5/19 札幌厚別公園競技場) | ×1−2 |
| ベンチに高卒ルーキー宮古出身の上里、スタメンでは大学生権東をボランチに、GKには阿部ちゃんを抜擢して臨んだ一戦。 ところが今日の阿部ちゃんはいただけなかった。持ち前の積極的な飛び出しが裏目に出て2失点。 曽田が1点返すも一歩及ばず。負けはしたが平日ナイターに駆けつけた人達はこの若い布陣に見応えを感じたことだろうと思う。 |
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| ●第14節 モンテディオ山形戦 (5/22 山形県総合運動公園陸上球技場) | ×1−2 |
| 引き分け挟んで8連敗。なんとか連敗脱出して欲しいところだが・・好調な山形から勝つのは至難のワザか・・。 と思いきや先制したのはなんと札幌!DF裏に通ったパスを清野が決める。先制したのは何試合ぶりだろう・・もしや行けるか? が、その後山形の猛攻を受け、とうとうセットプレーから2失点しそのまま試合終了。スコア以上のやられっぷりでありましたデス。。 |
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| ●第15節 湘南ベルマーレ戦 (5/29 札幌ドーム) | △1−1 |
〜勝て勝て勝て勝てホームだべさ〜ここ8試合、勝利どころか勝ち点にさえ見放されている札幌。もちろんダントツの最下位。 今日の相手は勝ち点4差で追いかける11位の湘南。 という訳で今一番勝てそうなチームなんだよね。しかもホームだし! 願わくばそろそろ勝利が見たい・・この試合勝てないとホントやばいっすよ・・ 試合前には協賛スポンサーチームによるヨサコイソーランの演舞が(6月12日開幕っす) さて、試合の方は終始札幌ペース。清野の2試合連続のゴールで先制。 一方ほとんど決定機のない湘南だったが、札幌の不用意なミスをから同点にされてしまう。 その後果敢に攻めるも最後の決定力が・・結局追加点奪えず無情のホイッスルが鳴り響く。 |
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〜ゴールドシート初体験〜貴重な勝ち試合を逃してしまってガックシではありますが・・ 実は本日「ゴールドシート」なるVIP席にて観戦してきましたのよん。 この席はメインスタンドの中央部に位置し赤いシートに覆われひときわ目立つ一画なのです。 通常はとてもお高い年間シートなんだけどお試しキャンペーンにより体験できました。 さすがVIP。専属アテンダントが席までご案内。ドリンクサービスがあってなんと飲み放題! ビールもOK!なんて太っ腹!雑誌・新聞も用意されてて、試合前も充分に楽しめます。 シーズンチケットの人対象に差額分を払えば残り試合をグレードアップできるんだって! プラス12000円・・う〜ん、座り心地最高だったのでちょっとお悩み中。。 |
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| ●第16節 ベガルタ仙台戦 (6/5 仙台スタジアム) | △1−1 |
| 15節を終えてまだ1勝の札幌。今日の相手は唯一の勝ち星を頂いた仙台!超アウエーだし引き分けでもバン万歳ってところ? 前半は序盤こそ札幌ペースだったがその後流れは仙台へ。札幌攻め手ないままCKからの失点。 後半に入り ようやく球が 回りだし、市村のクロスに清野が合わせゴール!この一連の動きは素晴らしかった!その後勝越し点奪えずドロー。残念! |
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| ●第17節 大宮アルディージャ戦 (6/12 札幌厚別公園競技場) | ×1−2 |
| 前半大宮先制。そのうえ中尾が不可解な2枚目イエローをもらい退場。後半にも追加点を奪われ苦しい展開。 CKのこぼれ球を砂川が豪快なミドルシュート決めるもその後追加点奪えず。この日シュートはわずか3本。 チームは3分をはさみ10連敗。チームワースト記録を更新した。すっかり泥沼にはまっている札幌。特効薬は勝利以外ない。 |
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| ●第18節 ヴァンフォーレ甲府戦 (6/19 小瀬スポーツ公園陸上競技場) | ×1−2 |
| 前半の札幌。CKに頭で合わせた佐藤尽のシュートはポストにはじかれ、こぼれたところを清野が豪快に押し込み先制! 佐藤尽に赤ちゃんが産まれたこともありみんなで揺りかごポーズのパフォーマンス。いいムードで前半を折り返す。 が、後半11分に曽田2枚目の警告を受け退場。流れが甲府に変わりあれよあれよの逆転負け。 連敗記録を更新してしまった。 |
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| ●第19節 川崎フロンターレ戦 (6/23 等々力陸上競技場) | ×0−6 |
| 圧倒的首位の川崎との一戦。当たって砕けろ!の思いで試合に臨んだが結果は0−6の大敗であった。 前半早々失点するも札幌は最後まで攻撃的に自分たちのサッカーを貫いた。むしろ気持ちのいい敗戦だったかもしれない。 が、試合後ピッチに乱入するサポまで出る始末。監督が出てきて事は収まったが、サポも踏ん張り時なのかもしれない。 |
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| ●第20節 サガン鳥栖戦 (6/27 札幌厚別公園競技場) | ×1−2 |
| 大怪我を乗り越え1年ぶりにピッチに帰ってきた大森。今季初スタメンながら90分間左サイドを駆け上がる姿は鳥肌モノ。 その気持ちに答えるかのように先制は札幌。が、一瞬のスキをつかれ立て続けにゴールを奪われてしまう。 しかし「1−2」というスコア、さすがに見飽きてしまいました(・・;) |
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| ●第21節 京都パープルサンガ戦 (7/4 函館市千代台公園陸上競技場) | ×0−2 |
〜函館開催の定番と言えば〜本日のホーム会場は函館で〜す。 函館名物と言えばラッキーピエロもそうですが、 ハセガワストアのやきとり弁当!これ最強! (ちなみにこちらで焼鳥と言えば鳥ではなく精肉でございます) 天気も良く暑いのなんのって!青空の下で飲むビールが最高! ちょっと前置きが長いですね・・こういう時は大抵試合に触れたくない場合で・・ 前半はなんとか0−0で終えたのですが・・ |
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〜函館人は一生懸命応援しました〜後半は徐々に京都ペースになりまして・・そこは個人技で勝る京都。 凌ぎきれずとうとう失点。追加点も奪われ0−2での敗戦。これで14連敗・・ 札幌も何度かチャンスはあったのですが・・このチームの決定力不足は深刻です。 それでも選手挨拶の時函館サポは暖かく拍手で迎えました。 私たちの前には微笑ましい2匹のドーレ君の後ろ姿がありました。 函館ではいつもバックスタンドで観戦するのですが、 芝生席ってのはなんかのんびりしてていいっすね〜。 |
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| ●第22節 アビスパ福岡戦 (7/10 博多の森球技場) | ○1−0 |
| 第2クール最終戦の相手は福岡。昇格候補ですしアウエー。正直あまり期待してませんでした。 っが!後半の立ち上がりに相川のヘッドで先制!終始攻め込まれるも気力で守り抜きゴールを割らせない。 待望の今季2勝目です!勝点もやっと二桁になりました。 久々のコンサらしい泥臭いサッカーでありました。 |
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J2リーグ 〜第3クール〜
| ●第23節 横浜FC戦 (7/24 札幌ドーム) | △0−0 |
〜つまらん試合だったので手短に〜サッカーは点が入ってなんぼ。点が入らなければいまいち盛り上がらない。 いや、点が入らずとも気持ちがこもっていれば我々は健闘を称えるだろう。 一応無失点に抑えたんだしね。でもね、でもね、今日の試合はいただけなかった。 選手達からゴールに向かう気持ちが感じられなかった。 決して上手くはないチーム。 個々のレベルは低い。そんなチームが戦う気持ちを忘れたなら・・ 片道4時間かけて観に行くメリットなんてないでしょう。 前の試合に感動しただけに今日はちとがっくしきた。 頼むよ、もう! |
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| ●第24節 水戸ホーリーホック戦 (7/27 笠松運動公園陸上競技場) | △1−1 |
| 過去2回の対戦ではいずれも負けてしまった水戸が相手。だが水戸も10位と低迷。決して勝てない相手ではない。 幸先良く堀井の今季初ゴールで先制。しかもチームJ200ゴールという記念すべきメモリアルゴール。 が、退場者を出した後は防戦一方。PKを与えてしまい同点にされるも追加点許さず。 なんとか勝点1をもぎ取った。 |
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| ●第25節 モンテディオ山形戦 (7/31 札幌厚別公園競技場) | ×1−2 |
〜天気も試合も荒れた日でした〜試合前はご覧の通り良いお天気。試合を生中継するTV局のマスコット「Onちゃん」も ドーレ君と共にいろんなパフォーマンスを見せてくれ会場はほのぼのムード。 が、遠くから何やら「ゴロゴロ」と雷の鳴る音が・・なにやら起こりそうな予感。 予感的中?前半早々に失点。後半も開始早々に失点し、すでに負け試合の雰囲気。 そんな中、突然のスコール。不測の事態にデジカメもカバンの中で水没。 (何とか事なきを得ましたが) ずぶ濡れになりながらも気分はなぜかハイテンションに。 半ばやけくそ気味の応援が功を奏したのか?相川がゴールを決め1点差に。 会場のボルテージは最高潮に達し「さあこれから!」って時に相川この日2枚目のイエローを受けまさかの退場。 これにはサポだけでなく監督も抗議!あの審判・・ホームアドバンテージって言葉を知らんのかい!場を読めっちゅーの! その後も札幌の猛攻は続いたがとうとうゴール割れず。 なんか審判に試合を壊された感じ。 だからって引き上げる審判団にペットボトルを投げ込んで良い訳でもなく・・しかもメインスタンドからでっせ。 なんとも後味の悪いゲームとなってしまいましたです。。そうそう、帰る頃にはピーカン照りでしたが服が濡れて寒かった〜。 |
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| ●第26節 湘南ベルマーレ戦 (8/8 平塚競技場) | △1−1 |
| 勝ち点5差で11位湘南を追う最下位札幌(レベルの低い話で申し訳ない^^;) 直接対決で勝ち点を一気に縮めたいところ。 なんと札幌開始1分も立たないうちに先制。 しかし見せ場はその場面だけ?後半同点に追いつかれた後はどちらも決め手を欠きドローに終わる。 |
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| ●第27節 川崎フロンターレ戦 (8/11 札幌厚別公園競技場) | ×1−3 |
| 平日ナイトゲームの今日は圧倒的首位の川崎が相手。強豪相手にコンサのサッカーがどこまで通用するか? が、いきなりの失点。 今季川崎からの初得点もむなしく、終わってみれば1−3と完敗。 まさかこの敗戦の夜に飲酒運転するバカな選手がいようとは・・しかも試合に出てたじゃないかよ・・ |
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| ●第28節 サガン鳥栖戦 (8/14 鳥栖スタジアム) | ○1−0 |
| チームメイトの逮捕。チームとしては絶対に負けられない危機的状況だった。 そんな選手ひとりひとりの気持ちがひとつになったゲームだったんだろうか。 堀井が相手DFから必死にボールを奪い清野がフィニッシュ。清野に取っては9点目にして嬉しいゴール初勝利だった。 |
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| ●第29節 京都パープルサンガ戦 (8/21 西京極総合運動公園陸上競技場) | ×2−4 |
| この日も負けられない試合だった。新居だけでなく車に同乗した中尾もチームを解雇になった。 怪我人に加え主力2人がシーズン途中にいなくなるなんて・・ サポのショックは隠し切れない・・ そんな状況だからこそ結果で示して欲しかったのだが・・開幕戦以来の2得点にもかかわらずこの日は守備がダメダメだった。 |
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| ●第30節 アビスパ福岡戦 (8/25 札幌厚別公園競技場) | ×0−2 |
| 平日ナイター・成績低迷・チームの不祥事・・要素は揃っていた。 この日の厚別の観客は最小記録の5086人。 こういうニュースを聞くとホームとはいえ遠隔地に住んでいるもどかしさがある。 試合の方はほとんど見せ場なく0−2の完敗。 観客5000人を切るか切らないか・・いよいよ正念場である。 |
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| ●第31節 ヴァンフォーレ甲府戦 (8/29 札幌厚別公園競技場) | ×0−2 |
| なかなか結果が出せない札幌。 厚別では今季まだ未勝利。 今日こそ厚別に詰めかけたサポに勝利をプレゼントしてくれ! とは言っても元々選手層が薄い中、故障者・出場停止とベストメンバーさえ組めない札幌。 若いチームがさらに若返りヤングパワーで試合に臨む。 結果はセットプレーからの2失点で敗戦。 貫禄の差と言ったところか。 |
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| ●第32節 大宮アルディージャ戦 (9/4 大宮公園サッカー場) | ×0−1 |
| 急きょMF金子をレンタルで獲得。1日に合流したばかりにもかかわらずこの日ボランチとして先発。 途中で退いたが存在感は充分。 小柄ながらも積極的にゴールを狙う姿は頼もしい。 その金子を始め何度か大宮ゴールを脅かすも無得点。 1失点だったが点差以上の開きがあるゲーム内容だった。 |
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| ●第33節 ベガルタ仙台戦 (9/11 札幌ドーム) | ○1−0 |
〜試合前はほのぼのムード〜久々の生観戦です。しかもナイターです。今日は仙台サポとの応援合戦も楽しみ! 必勝弁当もネタ切れなのか飽きてきたので今日は「ドーム釜飯」戴きました。 これがなかなか美味でグット!次回もこれにしよう。 試合前のパフォーマンスは恒例のコンサドールズに加わり、 北海道限定ビール「サッポロクラシック缶」もお目見え。 どうやら中の人はドールスだったようですが(笑) TVで流れる癒し系のCMソングに合わせて踊るクラシック缶に心が和みました |
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〜試合はもちろん戦闘ムード〜ホームでの勝利はなんと3月の仙台戦にまでさかのぼります。 開幕当初絶不調だった仙台もここにきて調子を上げ昇格争いの真っ只中。 簡単に勝てる相手ではありません。今日も厳しい戦いが続きました。 そんな中先制したのは札幌!砂川がDF裏を取り技ありループシュート! 後半は仙台の猛攻が続きましたがなんとか凌いでゲームセット! ドームは久々の勝利に沸きあがりました。 これで第3クール終了。残り11試合。目標はもちろん最下位脱出! |
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J2リーグ 〜第4クール〜
| ●第34節 モンテディオ山形戦 (9/18 山形県総合運動公園陸上競技場) | ×0−1 |
| 仙台戦の勝利から数日後DF大森のJ1レンタル移籍が発表された。この時期の主力選手の離脱は痛い。 急造3バックで望むも山形にシュート打たれまくり。 結果は1失点だったものの内容的には0−3くらいの完敗であった。 シュート打たなくちゃね・・勝てないよ・・やはり上位チームとの対戦は厳しいものがありますな・・(仙台は別?) |
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| ●第35節 水戸ホーリーホック戦 (9/23 札幌厚別公園競技場) | ○2−1 |
〜旅の始まりに〜今日から2泊3日の車中泊の旅に出掛けます。良い天気だしドライブ日和だったけど、 やっぱりいてもたってもいられず来ちゃいました。競技場へ。 「来なきゃ良かった!」なんて言わせない試合してくれよぉ〜。 しかし開場から30分ほど過ぎて入場したってのに(途中渋滞にあっちまった) 熱烈サポーターゾーンに楽々座れました。 これって今日あまり人来ないってことー? そうだよね、こんなにいい天気だし、我が家も行楽に出掛けようとしてたし。 でも秋晴れの下、厚別で飲むクラシックビールは最高だぜー! |
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〜いい日旅立ち〜前半は両者無得点で折り返し。 う〜んとうなりながらのハーフタイム。 今日も点数取れんのかのう・・しかし今日は水戸が相手だからなのかボールが回る回る。 そしてとうとうCKから曽田が左足でつめてゴール! 大いに沸く厚別。 が、喜んだのもつかの間、その3分後に相手に追いつかれてしまう。 ところが!清野が粘って上げたクロスに相川が頭で合わせゴールネットを揺らす! うお〜っ!なんと今季厚別初勝利ではないですか〜っ! ビクトリーソング歌っちゃったよ、踊っちゃったよ。今日はいい日だー!さあ旅立つぞー! |
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| ●第36節 横浜FC戦 (9/26 江東区夢の島競技場) | △1−1 |
| 前半CKから失点。TV放送がなくオフィシャルの速報しか情報源がないという・・なんともじれったい! 後半ロスタイムに突入も相変わらず1−0のまま・・祈りながら最後の更新・・すると1−1になってるじゃないですか! 田畑が豪快なミドルを決めた模様です!土壇場で負け試合を引き分けに持ち込みました。 いや〜嬉しい勝ち点1です。 |
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| ●第37節 京都パープルサンガ戦 (10/2 札幌厚別公園競技場) | △0−0 |
| どっちもどっちという展開。 後半相手選手が2枚目イエローをもらい退場。流れは札幌か? しかし10人相手に猛攻をしかけるもどうしても点が奪えない札幌。最後のパスに精度を欠きフィニッシュできず。 このまま0−0の引き分けに終わる。 京都は札幌から勝ち点3を取れず昇格争いから一歩後退か? |
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| ●第38節 アビスパ福岡戦 (10/16 東平尾公園博多の森球技場) | ×0−1 |
| 福岡も昇格を狙っているチーム。前節の京都に引き続き相手の出鼻をくじきたいところ。 が、やはりモチベーションの差なのか。そして個々の実力の差が如実に表れたゲームだった。 スコアは0−1であるが相手のシュートミスに助けられた格好だ。 しかしさすがにウチはJ2最小得点チームですね。 |
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| ●第39節 湘南ベルマーレ戦 (10/23 札幌厚別公園競技場) | ×0−0 |
| 11位との対戦。直接対決で勝たないことには最下位脱出が見えてきません。 しかも勝って厚別最終戦を白星で飾って欲しいところです。が・・スコアレスドローのまま試合終了。 気候とともになんともお寒い試合内容でした。 現地組の方ホントにホントにお疲れさまでした。。 |
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| ●第40節 ベガルタ仙台戦 (10/30 仙台スタジアム) | △1−1 |
| 今日負けるとJ1昇格の望みが絶たれる仙台のホームゲーム。さすがに相手は最初からガンガン攻めてきます。 先制した後も守ることなく札幌ゴールに襲い掛かります。 しかし後半、相川のヘッドで同点! 仙台の猛攻は最後まで続くがなんとか引き分けに持ち込みました。 なんと仙台との戦績は2勝2分の負けなしです! |
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| ●第41節 サガン鳥栖戦 (11/6 札幌ドーム) | △1−1 |
| 観戦予定のカードでしたが急きょ行けなくなりチケットは泣く泣く友人に譲りました。 試合の方は鳥栖に一発カウンターを見舞われ先制されるも、早めの選手交代から流れをつかみ金子のミドルで同点に。 まあ正直勝って欲しかったし勝てた試合だったと思うんですがね・・あと一歩ってところまで来てるんでしょうかね。 |
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| ●第42節 川崎フロンターレ戦 (11/20 等々力陸上競技場) | ×0−2 |
| 圧倒的強さでJ1昇格を決めた川崎。今年は全然歯が立たなかった相手ですが最後に意地を見せられるか? やはり個々の格の違いを見せ付けられてしまった。 川崎はスキなく前半に2得点。 札幌は川崎相手に4試合通算1得点しかできずシーズン通して完敗。 最下位脱出は非常に厳しいものとなった。 |
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| ●第43節 大宮アルディージャ戦 (11/23 札幌ドーム) | ×0−1 |
〜ホーム最終戦〜本日はホーム最終戦。新潟中越地震の義援金受付やコンサ選手のチャリティオークション (この収益金も義援金に回すそう)があったりなんかして会場は人でごった返していました。 この日は「ジェッター3」というバンドの演奏がありました。 なんでもこれからコンサの親善大使として活躍してくれるそうですよ。 バンド自体は知りませんでしたが演奏曲「追いかけて」はなかなか良かったですよ。 キーボードの人が本人曰くバカっぽくて^^;)コンサ愛が感じられて好感持てました。 お決まりのドールズパフォーマンスもいいけれど、毎回こういうイベントをやって欲しいですね。 |
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〜有終の美を飾れず〜試合の方は開始早々にバレーにゴールを決められ出鼻をくじかれてしまいました。 それでも今日はホーム最終戦という特別な試合、ぜひとも勝って欲しい! 会場のボルテージは下がることはありませんでした。 そんなサポの気持ちを感じてか、選手も最後まで諦めず果敢に攻めてくれました。 結局は無得点での敗戦となりましたがこれが実力なんでしょうね・・ 試合後は恒例のサンクスウォーク。負けたせいか選手はいまいち元気ではありませんでした。 おっと、まだシーズンは終わっていませんもんね。 次、次こそ勝ってくれーっ! |
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| ●第44節 ヴァンフォーレ甲府戦 (11/27 小瀬スポーツ公園陸上競技場) | △0−0 |
| 長かったリーグもいよいよ最終戦。 〜終わり良ければすべて良し〜天皇杯を控えてここはぜひとも勝ちにこだわりたい。 開幕戦と同じカード(この時も引き分け)だが今年の集大成らしく無得点でシーズンを締めくくった。 2004年J2リーグ戦績「5勝15分け24敗・12チーム中12位」 やはり現実は甘くなかったです・・来シーズンは再起を願う! |
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