サッカー観戦記
| 2006年のスローガンは 〜闘(とう)〜 北海道に住んでる我が家はコンサドーレ札幌を応援しています。 柳下監督体制3年目を迎えた2006年シーズンは、 「トップ3」「J1昇格」を目標に掲げ、 チーム創立10周年という節目の年でもあります。 栄光と挫折を何度も経験している我らがチームですが、 その先に必ず光があると信じて今年も応援していきます。 この世にチームがある限り We are Consadole Sapporo!! |
〜2006年 J2リーグ〜
第2節 コンサドーレ札幌 VS 水戸ホーリーホック (3.11 札幌ドーム)
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「行くべ!!J1」 開幕戦は新戦力フッキの決勝点で白星スタート。 いよいよホーム開幕戦。観客多し。 「今年は昇格!」ムードで気分は高まる。 連勝街道驀進するはずが蓋を開けてみたらアレレ? 「フッキ退場→監督激怒」0−1で負け。 点の入らない試合のなんとツマランことか。 「今年もこんな感じなんですかね〜」と隣のオッサンと愚痴りあう。 |
第5節 コンサドーレ札幌 VS 横浜FC (3.25 室蘭入江)
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「室蘭参上!」 シュート数で圧倒するも0−1にて終了。 気温も寒いけど試合も寒い・・ 最近室蘭開催はこんな感じ。 |
第9節 コンサドーレ札幌 VS 湘南ベルマーレ (4.15 札幌ドーム)
| 「4−1久々の圧勝!」 前日からの発熱にもめげず参戦。 せっかく4点も取ったのにテンション低くて参ったよ(笑) |
第11節 コンサドーレ札幌 VS 柏レイソル (4.22 函館千代台)
| 「退場そして逆転負け1−2」 函館開催は子供が多いね〜。 なのにちょっと情けない試合だったかも。 また目前でフッキの退場見ちゃったよ・・ |
「ロスタイム同点弾!」 助っ人ブラジルトリオに虐殺かも?と・ 負けを覚悟してたんだけど・・ 石井選手の同点弾で助かった! とりあえずGWの初日からウツにならなくて良かった。 |
第19節 コンサドーレ札幌 VS モンテディオ山形 (6.3 札幌ドーム)
| 「追いつくも勝ち越しならず」 前半開始10分もたたないうちに先制される。 最近このパターン多いな・・ フッキが得たPKを自ら決め同点にするも1−2で折り返し。 後半相川のゴールで追いつく。 ホームの利でこのまま勢いに乗って逆転といきたいところだが、 力及ばず・・2−2で終了。正直今年の昇格はムリと見た。 |
第21節 コンサドーレ札幌 VS 徳島ヴォルティス (6.10 札幌ドーム)
| 「ドームでは久々ゴール裏」 相手オウンゴールで先制するも、 前半のうちにあっさり逆転される。 後半に入りPKを含めて3点取り3−2でなんとか勝利。 一応ゴール裏では勝利に酔いしれたが、 10位に甘んじてるチームらしく内容はグダグダ。 そんな中、西谷のゴールが輝いて見えました! |
第31節 コンサドーレ札幌 VS 湘南ベルマーレ (7.29 札幌厚別)
| 「5000ゴール目のはずが・・」 前節終了時点でのJ2ゴール通算4999点。 ってことは昼間に試合のあるウチの選手が決めれば メモリアルゴール頂きっ!ってことじゃないですか♪ なのに・・試合開始早々PKを与えてしまい、 5000ゴール目は湘南のアジエル選手となりました。 しかも試合は1−5でボロ負け・・ |
第46節 コンサドーレ札幌 VS ヴィッセル神戸 (10.21 札幌ドーム)
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「OB戦は盛り上がったけど・・」 コンサは今年チーム創立10周年を迎えます。 本日は前座試合としてコンサOBとチームスタッフによる サンクスマッチが行われて大いに盛り上がりました。 往年の選手とその当時のコールが懐かしかったです。 このリラックスムードがいけなかったのか。 神戸に1−4で完敗。この時点で昇格の可能性が消滅・・ |
第52節 コンサドーレ札幌 VS サガン鳥栖 (12.2 札幌ドーム)
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「有終の美を飾れず・・」 長かったリーグ戦もとうとう最終戦まできました。 最近勝ち試合見てないし、 某選手がいる鳥栖には負けたくない! が、このチームは何度同じことを繰り返すのか・・ 一番点を取られたくないアイツに決められ0−2で終了。 試合後は恒例のサンクスウォークが行われました。 |
〜2006年 天皇杯〜
準々決勝 ヴァンフォーレ甲府 VS コンサドーレ札幌 (12.23 ユアテックスタジアム仙台)
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「コンサ初のベスト4進出!」 J1新潟を相手にPK戦を制しての準々決勝進出! やって参りました!杜の都・仙台に。 相手は甲府。開始早々相手オウンゴールで先制。 後半は加賀選手のボレーシュートで追加点。 甲府の猛攻をしのぎ2−0で快勝! 「好きです札幌」「国立へ行こう」が仙台の空に響きました。 (準決勝ではガンバ大阪に0−1で惜敗し元旦国立ならず) |
結局、柳下体制の3年目は6位で終了。
一方、天皇杯ではチーム初の3位という素晴らしい成績を残しました。
まだまだ荒いチームですが、来シーズンは新監督の下、
きっとパワーアップしたコンサを見せてくれるでしょう。