サッカー観戦日記
| 2007年スローガン 北海道に住んでる我が家はコンサドーレ札幌を応援しています。 柳下監督体制の3年間でチームの土台は出来上がった! 2007年シーズンは三浦俊也新監督を迎え, 悲願のJ1昇格を目指します。 この世にチームがある限り We are Consadole Sapporo!! |
〜2007年 J2リーグ〜
| 第10節 コンサドーレ札幌 VS 東京ヴェルディ1969 (4.22 札幌ドーム) |
3月3日の開幕から約1ヵ月半。ようやくこの日がやってきました。
道端にふきのとうが芽吹き、すっかり春モードの札幌市に上陸。我が家の開幕戦です。
三浦コンサは開幕黒星スタートでしたが2節以降負けなしの現在2位。
今日勝つと首位、3連敗中のヴェルディが相手と負けられない試合です。
試合前ドームが赤黒に染まりました。
やはりチームが調子いいとお客さんも増えますね。
久々にホームの雰囲気を味わいました。
試合は前半に札幌が立て続けに3点を先取するなど今までにない試合運び。
しかしそこは個人技に勝るヴェルディ。じわじわと点を重ねとうとう追いつかれてしまう。
昨年までのコンサだったらあっけなく逆転負けしたかもしれない。
が、今年のコンサは精神的にタフになってきたのか、悪い流れを断ち切り勝ち越し点をもぎ取った。
その後はドームが手拍子に包まれる。久々の一体感に鳥肌が立った。
4−3勝利のホイッスル。3失点はいただけないけど久々に見ごたえのある試合だった。
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| 我が家の開幕戦! | 赤黒プロジェクト発動! | ヒーローを横目に 引き上げるヴェルディ選手 |
| 第26節 コンサドーレ札幌 VS モンテディオ山形 (7.7 札幌厚別競技場) |
初観戦から久々の生試合です。
この間コンサは順調に勝ち点を積み上げ、堂々首位の座をキープ。
生試合に飢えていた我々は前日に札幌入りし気合充分で聖地厚別に乗り込みます。
今日は山形との対戦ですが果たして結果は・・?
両チームとも前半に動きがあり、1−1のドローで終えました。
出来れば勝って欲しかったけど、ホーム不敗記録更新中だし、
すごい行列にもめげず買ったしま福のカレー弁当は美味しかったし、
青空の下で飲むビールはやっぱり格別だし、夜の部で仲間とコンサについて語り合ったし、
まあ良しとしますか!(次はすっきり勝ってくれよ!!)
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| 青空の下で飲むビール最高! | SA席ホーム側は選手がこんなに間近 | 山形サポも盛り上がってました |
| 第33節 コンサドーレ札幌 VS セレッソ大阪 (8.11 札幌ドーム) |
SS席シーズンチケットを購入の方より招待券を頂き、
ありがたくSS席上段にて観戦させてもらった。
上段なのでピッチは遠いがフォーメーションがわかりやすいので、
今年のフラットなDFラインを充分に堪能できた。
さてさて前節に退席をくらって監督不在のセレッソが相手ですが結果は・・?
FWと両サイドの攻撃陣のゴールで3−0と快勝です。
この日はビール半額デーだったのでもう言うことなし!
夜の部も引き続き焼き鳥屋で祝杯を挙げました。
(店では高校野球の駒大苫小牧で盛り上がってました。結局負けちゃったけど・・)
相変わらず首位の札幌ですが、2位との差が縮まってきた中で、この勝利は大きいです!
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| 3−0で快勝! | なぜかヒーローは大塚選手 |
| 第35節 コンサドーレ札幌 VS 湘南ベルマーレ (8.19 室蘭入江競技場) |
前日に室蘭近辺でキャンプ泊をし、万全の体制でこの試合に臨んだはずが・・。
二日酔いでふたりとも最悪のコンディション。
ゴール裏に陣取るつもりが端っこで大人しく観戦となりました。
そのせいかもしれない・・?
好調湘南相手に一度は追いついたものの1−2で負けちゃいました。
これでホーム不敗記録はストップ。
まあ前節2位の京都との死闘を制したものの、
連戦の疲れと出場停止選手が2人と厳しい状況でした。
ここらへんでちょっと一呼吸おくのも悪くないかも・・
な〜んて余裕こけるのも勝ち点差が開いてるからなんでしょうね。
でも追いつかれる時はあっという間かもしれないんで・・次は絶対勝て!
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| 夏空の室蘭です | いかにも室蘭らしい光景 |
| 第38節 コンサドーレ札幌 VS 愛媛FC (9.2 函館千代台競技場) |
![]() 函館ならではの光景 競技場上を通過する飛行機 |
風が超強くて肌寒い函館からの中継です。 前節は最下位の水戸にまさかの敗戦。 今日はこれまた下位に甘んじる愛媛が相手。 確実に勝ち点ゲットしてこの連戦を乗り切りたい。 が、疲れなのか今日も動きが鈍い札幌。 CKから池内選手の今季初ゴールで先制するも、 後半開始早々に相手に同点を許してしまう。 見せ場は時たま見られるが全体的にグダグダで、 1−1にて試合終了。 次は中2日でアウエー徳島戦とキツイ日程だが、 なんとか踏ん張って気持ちよく第3クールを締めてくれ! (後日談:徳島戦は0−3で完敗・・ここにきて足踏み状態です) |
| 第40節 コンサドーレ札幌 VS ベガルタ仙台 (9.15 札幌ドーム) |
いよいよJ1昇格レース最終コーナーの第4クールに突入。
現在勝点72で首位を走る札幌だが、ここにきて失速してきた感が否めない。
同じく昇格を争う仙台との直接対決は是が非でも勝っておきたい。
この日はサポーター有志の呼びかけにより「4万人プロジェクト」が企画された。
ドームを満員には出来なかったが、雨にもかかわらず22,303人もの観客が詰め掛けた。
昇格はもちろん今後の動員のためにも今日の勝利は大事なのだが・・
試合はひとつのミスから失点してそのまま0−1で敗戦。
札幌がやりたいサッカーを相手にされてしまった。
昨年まで正GKだった林選手がレンタルで相手チームのゴールマウスを死守。
林選手もやりにくかっただろうが、ちょっと複雑な心境だった。
帰りも雨だったが、Jリーグより雨天時限定ビニールバックが支給されて嬉しい。
この日は伊達の道の駅で車中泊。居酒屋で反省会をしカラオケで発散したのであった。
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| 雨の中での開場待ち | 北海道名物?白いカレー | 赤黒に染まるゴール裏 |
| 第50節 コンサドーレ札幌 VS 京都サンガFC (11.18 札幌ドーム) |
勝てばJ1昇格が決まる決戦当日。
悪天候の中、日帰りでの決行となります。
知人に寒い中開場待ちをしてもらい、いざ決戦の地・ドームへ!
今日の対戦相手は同じく昇格を争うライバル京都サンガ。
この相手に勝てば他会場の結果関係なく目の前で昇格が決まる。
久々満員のドーム。選手入場と共に赤黒に染まるドーム。
選手入場時はサポ席から「ONE HEART」の人文字。まさに「心はひとつ。」
さあ、昇格の舞台は整った!
試合の方は劇的だった。
京都に先制されるも後半途中出場の岡本選手のゴールで追いつき、
これまた途中出場の石井選手がPKを落ち着いて決め逆転!
歓喜に包まれるドーム。こんなにドームが揺れたことがあっただろうか。
これ以上ない最高の舞台。昇格の瞬間は刻一刻と迫っている。
(もうすぐだ・・5年間耐えてやっと報われる時が来たのだ・・)
試合終了のホイッスルが聞こえるまで涙をこらえ、ひたすら声を出した。
が、サッカーの神様はまたしてもコンサに試練を・・
ロスタイム、相手に痛恨のPKを与えてしまい同点・・
そのまま2−2で試合終了。昇格は次節へ持ち越しとなってしまった。
帰路は猛烈な吹雪に見舞われやっとの思いで帰宅。緊張の連続で疲れた1日だった。
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| 吹雪の峠越え! | 入場者数3万人越え! |
| 第52節 コンサドーレ札幌 VS 水戸ホーリーホック (12.1 札幌ドーム) |
これで何度目の挑戦だろう?
前節試合のなかった札幌は、他チームの結果次第で昇格が決まるものの、
またもやお預けの結果となってしまった。
J1昇格の争いは3チームに絞られ、とうとう最終戦まで持ち越し。
札幌はこの時点で2位。引き分け以上で昇格決定。
負ければ・・他会場の結果次第では入れ替え戦に回ることになる。
泣いても笑っても今日で全てが決まる。
試合の方は対戦相手の水戸が早々に先制するという最悪の出だし。
でも選手は決して下を向かなかった。
前半のうちにダヴィ選手が同点弾を決め、
後半には同じくダヴィ選手の嬉しい嬉しい勝ち越し弾で2−1!
(今日こそは目の前で昇格を見届けるんだ!)
私達の願いは最終戦でやっと通じ、とうとう昇格へのホイッスルが鳴り響いた。
その瞬間ドームは歓声が沸き溢れた。
そして他会場の結果がオーロラビジョンに映し出され、なんとJ2優勝というおまけ付!
ゴール裏から自然発生したウエーブが幾度となく繰り返された。
5年間の鬱憤を晴らすかのようなお祭り騒ぎ。
ひとしきり騒いで落ち着いたところで、しみじみと涙がこみ上げてきた。
昇格が決まった瞬間は絶対号泣すると思ってたんだけどな〜。
爆発的に喜んでしみじみ泣くのも悪くないね。
監督胴上げやらチャンピオンボードを掲げての記念写真の後は、
最終戦恒例のサンクスウォーク。
近年にはない選手達の達成感溢れる安堵の表情が嬉しかった。
ありがとう!本当にありがとう!赤黒の戦士達!そして三浦監督!
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| ビッグフラッグの下に・・→ | 「ONE&ONLY」の人文字 | J2チャンピオンの記念撮影 |
〜第87回 天皇杯〜
| 3回戦 コンサドーレ札幌 VS TDK SC (10.7 札幌厚別競技場) |
昨年は準決勝まで駒を進めた天皇杯。
リーグ戦優先のためサテメンバーで戦います。
相手はひとつ下のカテゴリーJFLのTDKSC。
前半に石井選手のゴールで先制!幸先よいスタートでしたが、
ミスから失点した後は格下相手に危ないシーンが何度か見られ、
延長後半の波状攻撃でもゴールを割れずとうとうPK戦へ。
一進一退が続く中でGKまで順番が回り、相手GKが失敗しリーチがかかるも、
こちらのGKもお付き合いしてしまい、次の選手も失敗したためゲーム終了。
今大会は初戦敗退という結果になってしまいました。