襟裳岬にて
〜2009道東岬めぐり〜


「襟裳岬」
朝の襟裳岬に行きたくて、新ひだか町の道の駅にて車中前泊。
「みついし昆布温泉蔵三」が併設されていて食事と温泉が両方楽しめます。
特筆すべきは食事処。「石焼漁師めし」「三石和牛の牛丼」など、
産地の食材を使っていて、お値段もお手頃、ボリューミーで美味い!
生ビールのお供に頼んだフライドポテトは山盛りで食べきれない。
お持ち帰りしたいと頼んだところ快く引き受けてくれた店員さんナイスです!
食事だけでもまた来たいと思わせる道の駅でした。
前置きが長くなりましたが、朝の6時頃襟裳岬へ。
さすがに風が強くて寒い!
季節は秋だけど「何もない春です〜♪」の唄が頭に流れ・・確かに何もないかも。
岬の先端から下を見下ろすと荒々しいけど遠浅の海が広がっています。
そこで昆布漁をしている人たちが。打ち上げられた昆布を拾ってるんですね。
襟裳岬 襟裳岬
襟裳岬 遠浅だけど荒々しい海
「どりあん」
襟裳岬からはランチタイム目掛けてトイレ休憩を挟みつつ一気に根室まで走りました。
根室の名物料理といったら「エスカロップ」。
バターライスの上にポークカツを乗せデミグラスソースをかけた一品。
目当ての店「薔薇」は残念ながら休み。
「どりあん」で食すことにしました。連休もあって30分ほどの待ち。
エスカロップの他に「オリエンタルライス」も評判良いみたいでこちらも注文。
ドライカレーの上に牛サガリ焼肉を乗せソースをかけたもの。
個人的にはこちらの方が美味しいと感じました。
エスカロップ オリエンタルライス
エスカロップ オリエンタルライス
「納沙布岬」
日本最東端の納沙布岬に到着。
これで東西南北の最端地全て制覇です!
最西端の与那国島と同じくこちらも国境の地。
「返せ北方領土」のスローガンをあちこちで目にします。
カモメが飛び交う北の端っこは荒々しく物悲しい。
納沙布岬 納沙布岬
納沙布岬 荒々しい国境の海
「霧多布岬」
釧路に戻る間にもうひとつ岬巡り。
夕方近いせいか人もまばら。
北の岬はどこも寂しい気分にさせてくれます。
そんな中、三脚立てたひとりのカメラマンが絵になります。
夕焼け空を狙ってるのかな?
霧多布岬 霧多布岬
霧多布岬 ここも波が荒々しい
「釧路グルメ」
2日目の夜は釧路のビジネスホテルに宿泊。
さっそく繁華街に繰り出して「居酒屋いながき」へ。
夫婦?2人で切り盛りしているので注文してもなかなか料理が出てこないのはご愛嬌。
申し訳なく思ったのか、勘定かなり負けてもらえました。こちらこそ申し訳なかったです。
一品一品量が多かったんだけど、釧路の居酒屋の仕様なのでしょうか?
はしごするつもりがここ一軒で済んじゃった。
他にも気になる居酒屋あったんだけどな〜心残りだけどホテルに帰ります。
3日目の朝はホテルから数分の「和商市場」へ。
今や有名な勝手丼。
かに汁とともにどんぶりご飯を買って鮮魚店で選んだ切り身を乗っけてもらう。
おひょうやくじらなど普段口にしないネタなどセレクト。
そして昨日も今日も旬のサンマが美味い!
今日は昨日のリベンジとばかりに朝食のはしごしちゃいました。
ホテル隣の朝市内にある「魚一(うおっち)」にて魚醤ラーメンと塩ラーメンを注文。
ハーフサイズがあるので朝食にはもってこい。もちろん味はお墨付きですよん。
いながきのザンタレ いながきの豚焼き 勝手丼 魚一の塩ラーメン
いながきのザンタレ いながきの豚焼き 勝手丼 魚一の塩ラーメン
「走行距離1000キロ也」
今日はただひたすら釧路から江差まで走ります。
豊頃町を通ったので、ハルニレの木でちょっと休憩。
お昼は清水町のドライブインで豚丼の予定が、
店を探してるうちにいつの間にか日勝峠に入ってしまいます。
そのまま走り、日高の道の駅隣の「ふじかみ」にてやまべ天ざると天そばを。
やまべは日高の沙流川で採れる名物だそうで。これはこれで満足でした。
豊頃町ハルニレの木 日高町やまべ天ざる
ハルニレの木 やまべ天ざる