//////////////////////////////////////////////////////////////////1日目2日目 伊豆大島

■はじめに 

今回の旅は急きょ決まりました。
夏休みに沖縄に行く予定が新型インフルエンザの関係で泣く泣く直前のキャンセル。
せっかく有休とったので沖縄以外の行き先を探しました。
韓国?大阪?四国?いろいろ悩みましたが無難なところで東京を拠点に行動することにしました。

■伊豆大島1日目

島好きの我が家としては、まずは東京から気軽に行ける伊豆大島をチョイス。
羽田から熱海まで移動。お昼は駅前ビル内の「まぐろや」にて格安の海鮮丼を。
ジェット船で島に渡ります。座席のシートベルト着用には驚きでした。
島に着きお宿に荷物を置いて、さっそくレンタカーにて出発。
元町港から野田浜まで続く「サンセットパームライン」を走ります。
さすがに沖縄の海にはかないませんが、八丈島と同じ紺碧の海と黒い海岸が印象的です。
その後は明日の登山の下見をかねて三原山頂口まで足を延ばしました。
別ルートで山を降りると「山腹割れ目火口跡」があり、ここで夕日を拝みました。
宿泊先は「ホテル白岩」。施設は古いですが、温泉と食事が素晴らしい。
夕飯には椿オイルフォンデュを頂きました。さっぱりとしてビール・焼酎がすすみます。
生ビールがないのは残念でしたが、伊豆大島の焼酎「御神火」ストレートが美味しかったです。

サンセットパームライン サンセットパームライン 三原山を望む 火口跡からの夕日 ホテル白岩
海岸線を走る たそがれ時の海岸で一息 背後には三原山 火口跡からの夕日 ホテル白岩

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■伊豆大島2日目

早起きして三原山登山に向かいました。
三原山は標高764メートル。世界3大流動性火山とのこと。
駐車場のある山頂口から噴火口まで40分ほどの道のりです。
溶岩の通り道が黒く残っており、噴火の物凄さを物語っています。
そこだけ溶岩流が避けて通ったという三原神社の鳥居をくぐり、
そして到着した噴火口ではその迫力にただただ圧倒されました。
あちらこちらで噴煙が上がっていて山は生きていると実感しました。
駐車場に戻った頃には三原山にガスがかかりまったく見えません。早起きは三文の得でしたね。
宿に戻りひと風呂浴びて手作り豆腐の朝食を食べ、チェックアウトまでまったり過ごしました。
今日は島をぐるりと一周するつもりでしたが、宿を出てからだんだんと雨足が酷くなり、
「千波地層切断面」は走る車窓からチラリと眺めただけ。
「波浮港見晴台」はかろうじて車から降りたものの早々に退散。
「アンコ椿は恋の花」の歌碑があり、ちょっとした遊歩道があり天気が良ければ景色を楽しめそう。
向かいの売店でくさやを購入(後日談・・臭くてふた口食べて捨てちゃいました・・おばちゃんゴメン!)
少し走って「筆島」の展望ポイントの駐車場でひと休み。ホントは海岸まで降りたかったんですがね・・
それでも雨もだんだん小降りになってきたので、「海のふるさと村」の標識に誘われ立ち寄ってみました。
キャンプ場があり釣りのポイントのようです。
どこかビーチでも・・と車を走らせているうちに岡田港まで来てしまいました。
ちょうど昼時なので港前の「一峰」にてべっこう寿しとべっこう丼を注文。
魚の白身を醤油と青唐辛子に漬けたもので結構ピリリときます。
最後に「郷土資料館」に寄り、大島の歴史・自然・文化を学び島を後にしました。
どこに行っても大島の人たちは優しかった。やっぱ島は人も自然も最高だね。

三原山を目指す 三原山噴火口 波浮港見晴台 筆島海岸 べっこう寿し
三原山を目指す 三原山噴火口 波浮港見晴台 筆島海岸 べっこう寿し

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