//////////////////////////////////////////////////////////////////2日目 阿蘇・高千穂

 

■阿蘇山火口

朝食前に温泉街を散策。
ギャラリーの店先で手書きの散策マップをゲット。
人を呼ぼうと努力している感じが伝わってきて好印象。
「町湯」なる日帰り温泉も点在していて、
何日か滞在してのんびりハシゴ湯したいな〜て思わせてくれる。
旅館に戻り朝食。食後に焼酎バーにて用意されたコーヒーをゆっくりと頂く。

阿蘇パノラマラインを抜け「米塚」「草千里が浜」を車窓から眺めつつ「中岳火口」へ。
火口を覗くとエメラルド色の池があり、地獄図の中にも神秘的な美しさが。
大地の鼓動を目と鼻と肌で感じます。
この日は噴煙が徐々に広範囲に及び、一部立ち入り規制が敷かれました。
匂いもキツクなってきたので早々に退散します。

阿蘇山火口 火口周辺の景色
火口を覗こうにも噴煙が凄い 辺りは荒涼とした風景

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■高千穂

全国的にも有名なパワースポット「高千穂峡」。
中でも「真名井の滝」の風景は有名。
ボートへの落石事故のため滝には近づけないようになっていました。
「仙人の屏風岩」など自然の造形美を眺めながら遊歩道を散策。

高千穂から宮崎市へ向かうわけですが、
ちょうど口蹄疫のニュースが小さく出始めた頃で、
国道沿いに消毒拠点が何箇所もあり物々しかった。
この時はまさかあんなに大事になるとは思いもしませんでした。

真名井の滝 滝見台からの景色 仙人の屏風岩
真名井の滝 滝見台より 仙人の屏風岩

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■宮崎グルメ

昼食は高千穂から宮崎に向かう途中にある延岡市の「直ちゃん」にて。
元祖「チキン南蛮」の店。ちなみに一般的なタルタルソースはかかっておらず、
薄めのサクサク衣に秘伝のサッパリタレが特徴。サクサクいけちゃいます。
一緒にオーダーした「もも焼き」定食もボリューミー。

夕食は宮崎の繁華街の一角にある「とり乃屋」にて。
こちらは炭火で焼くひと口サイズの「もも焼き」。ビールを頼むと出てくるつきだしがウマイ。
もも焼きを少し残してここでライスをオーダー。
鉄板に残る脂をからませて、ガーリックパウダーをかけるとウマイのなんのって。
シメはラーメンでもと思ったけど、ここは宮崎うどんの有名店「きっちょう」へ。
手打ちうどんのファーストフード店というところか。
なかなか侮れない本格的なお出汁で、お酒の後ならこちらの方がいいかも。
ホテルの部屋で宮崎の焼酎「たちばな」を飲みつつ宮崎の夜は更けていきました。

翌日のランチは日南市油津の「魚料理びびんや」にて。
「魚うどん」と「マグロのカツレツ定食」そして「チキン南蛮」を単品オーダー。
ちょっとお高めでしたが、味はまあまあでした。
魚うどん(ぎょうどんと読みます)は麺が魚の練り物。
ちょっと色がグロテスクでビジュアル的に・・?

直ちゃんのチキン南蛮 とり乃屋 つきだし とり乃屋 もも焼き
直ちゃん チキン南蛮 直ちゃん もも焼定食 とり乃屋 つきだし とり乃屋 もも焼き
きっちょううどん 宮崎焼酎たちばな びびんや 魚うどん びびんや チキン南蛮
きっちょううどん 宮崎焼酎 たちばな びびんや 魚うどん びびんや チキン南蛮

//////////////////////////////////////////////////////////////////3日目 青島・日南・飫肥へ