| ■福岡から長崎へ |
福岡から長崎までは特急かもめで移動します。
白い車体と内装、フローリングの床に革張りのシート。
さながらリゾート列車のようです。
ほどなく車窓には有明海が広がり快適な電車の旅となりました。
長崎での宿は「ホテルクオーレ長崎駅前」。
その名の通り、駅前にあり電停もすぐ目の前です。
角部屋を用意して頂けました。ラッキー。
荷物を預かり一日乗車券をゲットして、さっそく長崎観光に出掛けます。
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| 白いかもめで長崎へ | ホテルクオーレ長崎駅前 | チンチン電車に乗って観光 |
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| ■長崎歴史文化博物館・平和公園・浦上天主堂・長崎原爆資料館 |
まずは「長崎歴史文化博物館」へ。
貿易で栄えた町の歴史や文化をわかりやすく展示しています。
中でも陶磁器などの工芸品は見ごたえありました。
そして奉行所やキリシタン関連のものは長崎ならではですね。
企画展として「大鉄道展」が開催されていて、多くの家族連れで賑わっていました。
お次は長崎を語る上で外せない場所「平和公園」です。
階段を上り数々のモニュメントを眺めながら進むと噴水「平和の泉」が。
その先にあまりにも有名な平和のシンボル「平和祈念像」があります。
空高く突き上げた右手は原爆の脅威、ピンと伸ばした左手は世界の平和をあらわし、
閉じたまぶたは犠牲者の冥福を祈っています。
私も平和な世界が続くことを祈らずにはいられません。
そこからは丘の上に建つ「浦上天主堂」を目指します。
日曜日ということでミサが開かれていたので、そっと覗かせてもらいました(撮影は禁止)
その厳かな姿はカトリックの総本山的教会だそうで、
原爆の被害を受けつつも、鉄筋コンクリート建築としてよみがえり信者の集いの場となっています。
そして「長崎原爆資料館」。被爆資料と展示物を見てるとここだけは時間が止まったかのよう。
熱線により溶けたビン、草木の影の部分だけが残り変色した壁、投下時刻で止まった時計。
一瞬にして全てが破壊されてしまった衝撃の事実を目の当たりにしました。
世界唯一の被爆国として、核の恐ろしさを後世に訴えていかなければなりませんね。
長崎は1泊なので夜景を見るチャンスは今日だけ。
定番コースですが、ロープウェイで標高333m稲佐山の山頂から眺めました。
日中は小雨がぱらつき天気が心配でしたが、雲もかからずそれはそれは綺麗な夜景でした。
日本3大夜景の函館・長崎はこれで制覇。 あとは神戸だけです。
函館もそうですが港町の夜景っていいですよね。神戸もいつか行ってみたい。
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| 長崎歴史文化博物館 | 平和公園 平和祈念像 | 浦上天主堂 | 稲佐山からの夜景 |
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| ■長崎グルメ |
昼食は歴史文化博物館の敷地内にある「銀嶺」にて。
夫が頼んだトルコライスは上品な味でした。
ところで妻はなぜかトルコライスではなく日替わりランチを注文。
長崎名物のトルコライスを食べないなんて・・どうした妻。
そこで夕方ですが繁華街の浜町まで足を延ばし、
妻がお昼に食べ損ねた?トルコライスを「グリル アストリア」で頂きました。
夫は「ビックリトルコ」を注文。トンカツやらハンバーグやらチキンやらいろいろ乗っかってます。
ここはいかにも喫茶店という趣きでガツガツ派に向いてるかもしれません。
妻は自分が撒いた種とはいえ、念願かなって満足です。
夜景を見た後はホテル裏の「凛々丸」で軽く晩酌を。(トルコライスが後を引いてしまってます)
ゴマさば・馬刺など焼酎とともに頂きます。
良い気分で酔ってたはずだけど、
旅の反省会というか、妻が「こうすればよかった・・」とかネガティブ発言を繰り返すもんだから、
夫も嫌気が差してキレてしまい険悪ムードに・・まあいつものことですけどね。
せっかくの旅行ですから、出来れば終始仲良くしたいものですね。
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| 銀嶺トルコライス | アストリア トルコライス | 凛々丸 ゴマさば | 凛々丸 馬刺 |
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