//////////////////////////////////////////////////////////////////3日目 軍艦島上陸

 

■軍艦島上陸クルーズ

海に浮かぶ廃墟の近代都市「端島」別名「軍艦島」。
その島がマルベージャの遊覧船で今春から上陸可能となりました。
朝からの雨に出航は出来ても上陸できるか微妙だったのですが、
乗り合わせたみんなの願い叶って、無事足を踏み入れることができました。
かつては海底炭鉱採掘で栄えた町。
閉山とともに無人島になり今の姿をさらけ出しています。
写真やTVで見たことはありますが、
実際自分の目で見ると廃墟感がひしひしと伝わってきます。
崩壊の危険があるため、整備されたエリアのみからの見物ですが、
ガイドさんの説明を受けながら歴史の一部を感じ取ることができました。
見学ゾーンは主に炭鉱跡で、がれきの山の所々に風化した建物が垣間見えます。
わずか15分ほど見学したあとは、船で島の反対側をゆっくり周ります。
こちらは生活圏が集中し、高層アパートや学校・病院などの建物が立ち並んでいます。
往きは天気が悪かったこともあり、なかなか姿を見せなかった島ですが、
帰りはいつまでも島影が残っていてせつない気分にさせられました。
島影が消えた後も、「伊王島」「三菱重工業長崎造船所の3連ドック」、
隠れキリシタンが住んでいた「神ノ島のマリア像」「女神大橋」と見所満載で退屈しません。
長崎の街に戻ると雨足が強くなってきました。ホント今日は上陸できてラッキーでした。

軍艦島全景 採炭施設跡 事務所跡 アパート跡
軍艦島全景 採炭施設跡 事務所跡 アパート跡
プール跡 高層アパート群跡 遠ざかる島影 三菱重工ドック
プール跡 高層アパート群跡 遠ざかる島影 三菱重工ドック

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■中華街・オランダ坂・大浦天主堂

昼食がてら「中華街」へ。さすがGWしかもお昼時。人人人でどこの店にも行列が。
比較的人が少ない「宝来軒」でランチすることに。
長崎ちゃんぽんと皿うどんを注文。
ここの皿うどんはちょっと甘めの味付けでいまいち妻の口には合わなかったかな。

どしゃぶりの中「オランダ坂」を抜けて、
「大浦天主堂」へ向かう頃には雨はピークに。
天主堂の中で最古となる木造建築は国宝に指定されています。
中に入ると教会の説明テープが大音量で流れているのはちょっと?でしたが、
ステンドグラスと内装の木が調和して暖かな空間を作り上げています。
もう少し長崎の街を散策したいところだけど、このどしゃぶりではこれが限界。
ホテルへ荷物を取りに行き、傘を返そうとすると、
『よろしかったらお持ちください』とのありがたいお言葉が!その節はありがとうございました。
再び白いかもめにて福岡に戻ります。
駅で「桃太呂」の豚まんを買い、車中にて乾杯!長崎に別れを告げます。

宝来軒の皿うどん

宝来軒のちゃんぽん
オランダ坂 大浦天主堂 かもめの車窓より

かもめの車窓より
宝来軒 皿うどん&ちゃんぽん オランダ坂 大浦天主堂 かもめの車窓より

//////////////////////////////////////////////////////////////////3〜4日目 福岡観光へ