■島周遊ドライブ
レンタカーを借り、まずは「サザンクロスセンター」へ。
ここで与論の歴史文化を学び、展望台へと進む。
180度のパノラマが楽しめるが、隣接する「与論城跡」からの眺めもまた素晴らしい。
「赤崎海岸」でシュノーケリング。 灯台があって絵になるビーチ。
お昼は「大金久海岸」の入り口にある「一休」でもずくそばを。フルーツをご馳走になった。
大金久海岸の沖合いには「百合ヶ浜」という与論では外せない観光スポットがある。
大潮の干潮時に砂浜が現れるんだけど、与論滞在中はどうやら完全に潮が引かないみたい。
白砂が続くビーチは素敵なんだけど、客引きのおっさん・おばちゃんがウザイ。
避けるように波打ち際を右手の方に進むと「シーマンズビーチ」にたどり着いた。
自然に出来た岩のアーチが絶好の被写体となりバシバシ写真を撮る。
岩陰に自転車があり、おっさんが昼寝していた。潮が満ちる前に起きるんだろうか?
売店に寄りビールを調達して「寺崎海岸」へ。
ひと泳ぎしてビールを飲みしばらくぼ〜っとする。
「皆田海岸」をチラ見して「宇勝海岸」へ。こぢんまりとして打ち寄せられる波に心洗われる。
海岸沿いの道路わきには打ち上げられた大きな貝殻がたくさん。お土産に拾う。
「昇竜橋」まで戻った頃にはだいぶ日も傾き、展望を楽しんだ後宿に戻った。
![]() 与論城跡からの眺め |
![]() 赤崎海岸の灯台 |
![]() 赤崎海岸 |
![]() 一休のもずくそば(温) |
![]() もずくそば(冷) |
![]() 大金久海岸 |
![]() シーマンズビーチ |
![]() 寺崎海岸 |
![]() 宇勝海岸 |
![]() 昇竜橋からの眺め |
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| ■汐見荘Aと与論の夜 |
昨日よりお客さんも増え、そのせいか2日目の夕飯は豪勢だった。
周りとの会話も弾み、有泉のボトルでじっくり腰を据えて飲みたいところだったが、
中座して「民謡酒場かりゆし」に行く。
オリオン生を飲みながら、かりゆしバンドの唄と生演奏を堪能。
ジモティの宴会客がさかんにカチャーシーに誘う。
宴会がお開きになると、なんとボトルを差し入れしてもらった。隣席の家族とありがたく頂く。
店的には迷惑だっただろうな〜。ライブチャージ料とジョッキ1杯分しか払ってないもの。
ほろ酔い気分で外に出る。空を見上げると満天の星。
聞くところによると、宿の連中はあの後ビーチまで星を見に行ったらしい。
参加できず残念!民謡酒場は昨日にしとけば良かったな。
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| 2日目夕食 | 牛汁も出た | 民謡酒場かりゆし | 朝食 |
//////////////////////////////////////////////////////////////////4日目 与論島をあとに