| ■百合ヶ浜上陸? |
砂浜が完全に現れないとはいえ・・やっぱり百合ヶ浜に上陸したい!
朝急に思い立ち、レンタカーを借りて大金久海岸へ。
グラスボートで一番潮が引いてる所に連れてもらった。
膝まで浸かってしまうけど、確かに百合ヶ浜が足下にある。
海の底の白砂が段々状になってとてもキレイ。
年の数だけ星砂を拾うと幸せになれるという言い伝えがあるそうだ。
幸せ気分で海岸に戻ると、係りのおっちゃんに乗船料をもらってないと言われた。へっ?
料金を徴収した別のおっちゃんは沖の方に。泣き寝入りしたくないのでしらばっくれたけど、ふざけんなー(怒)
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| 百合ヶ浜上陸? | 星砂を拾う | 願い事は何かな? |
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■名残惜しい与論島
気を取り直して、与論の生活文化を展示している「与論民俗村」へ。
案内後お茶と焼きムッチャーを頂く。
少し時間が余ったので、昨日えらく気に入ったシーマンズビーチへ。
今度与論に来た時は、ここの東屋で本でも読みながら一日過ごしたい。
併設のレストランにはオリオン生もあるようだし。
車を返しスーパーで与論ならではのお土産購入。「レストランふらいぱん」で最後の島ランチ。
![]() 与論民俗村 ![]() 焼きムッチャー |
![]() 再びシーマンズビーチへ |
![]() 与論土産 |
![]() シーフードスパゲティ ![]() エビフライ |
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■那覇に戻る
宿に戻ると奄美大島からの船が遅れてるとのこと。
宿のご好意で時間まで部屋を使わせてもらう。
お金の残高を確認していたら計算が合わない!てっきりATMで落としたと思い、
夫に泣きついたり信金に電話かけたりして最後にドタバタ。
結局はただの勘違いでした。奄美大島信用金庫の方、その節はお騒がせしました(汗)
そんなこんなで無事に船が出航。復路はマリックスラインで。
船が島を離れる時って泣かせるよね。 が、港にいた数台の車は降りた客を乗せみんな去ってしまった。
中継地点ってこんなにあっけないのね。名残惜しくも寂しい出港。
船上で夕日・夕焼けを眺め、本島の夜景も堪能し夜8時に那覇港到着。
ホテルは初日と同じところ。再度チェックイン。
遅い夕食は「炉端焼き泉崎」で。一品料理が全品300円と激安。
オリオン生はジョッキで400円!もちろんおかわりする。あぁ幸せ。
![]() マリックスライン ![]() 黄昏る若者 |
![]() 沈みゆく夕日 ![]() 神々しい夕焼け空 |
![]() オリオン生400円と刺身盛り合わせ千円コース ![]() ばい貝 |
//////////////////////////////////////////////////////////////////5日目 久高島へ