南牧場線にて
〜与那国島・南牧場線にて〜

〜日本最西端&宮古ブルー初体験〜

与那国・宮古
7泊8日の旅
VOL.1

June 2007

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JAL STAGE 沖縄「旅スケッチ 島めぐり4フライトプラン 1泊」利用

昨年に引き続き梅雨明け後を狙って沖縄の旅に出掛けました。
行く先は日本最西端の与那国島と海が綺麗な宮古島。
どちらも初めて訪れます。
さあどんな景色が待ち受けているのでしょうか。

旅のしおり
↓↓↓

 6/23(土)      14:15 那覇空港着 〜アグーと島唄〜(ホテルロイヤルオリオン泊)    
 6/24(日)      那覇→与那国島 〜東崎そして西崎へ〜 (民宿さきはら荘泊)        
 6/25(月)      与那国ドライブ 〜原チャリで島周遊〜 (民宿さきはら荘泊)          
 6/26(火)      与那国→(石垣)→宮古島 (パイナガマビーチリゾート宮古島物語泊)    
 6/27(水)      宮古ドライブ 〜池間島・新城海岸・東平安名崎〜 (宮古島物語泊)     

 6/28(木)      宮古ドライブ 〜伊良部島・下地島〜 (宮古島物語泊)             
 6/29(金)      宮古ドライブ 〜与那覇前浜・砂山ビーチ〜 (宮古島物語泊)         
 6/30(土)      13:30 宮古空港発                                  

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6月23日(土) 函館→(羽田)→那覇(ホテルロイヤルオリオン泊)

ホントは与那国島まで一気に行きたいところですが、
同日乗り継ぎが出来ないため今日は那覇で1泊します。
初めての「ゆいレール」でホテルロイヤルオリオンへ。
もう暑くて暑くて早速部屋でオリオンビール開けちゃいました。
国際通りをブラブラし行き着く先は「玄GEN」
夕食はここで「あぐー」を頂きます。豚臭くなくいくらでも食べられそう。
ドレッシングや薬味もいろんな種類があってなかなか楽しめました。
次は予約を入れていた「ライブハウス島唄」で「ネーネーズ」のライブを堪能。
泡盛飲みながらの島唄は心に響きます。2ステージも見てしまいました。
こういうところのお酒と食事は高いですね。ちょっと散財でした。
「小桜」にも寄ってみたけどもう閉まってました、残念。


ライブハウス島唄
「ライブハウス島唄」


6月24日(日) 那覇→与那国(民宿さきはら荘泊)

ホテルで朝食後、ゆいレールに乗り「首里」まで足を延ばしました。
以前にも行ったことがある「金城の石畳道」へ。
坂を下り切った所に「泡盛資料館」があったので入ってみました。
食事をするとタダだけどナシだと290円取られます。
値段の割りには・・ってところですかな。
坂を上り横道に入ると立派な大アカギの木がありました。
とても神秘的な場所でしたね。
首里まで来て食事する時間取れなかったのが心残り。
「あやぐ食堂」行きたかったな〜。
結局昼食は那覇空港の売店で沖縄そばと大東寿司で済ませました。

大アカギの木「大アカギの木」

14:00那覇空港発与那国行きの飛行機が無事離陸しました。
プロペラ機なので多少の揺れは覚悟してたけど思ったほどではなくひと安心。
宮古島や八重山上空からの景色は感動モノで何度もシャッターを切りました。
そして眼下に与那国島の東崎辺りが見え始めた時感動は頂点に!
とうとう来たぜ!日本最西端の与那国に!

RAC
「RAC」

空港に着くと「民宿さきはら荘」のおかみさんが迎えに来ていました。
なんでも米軍の軍艦が勝手に入港したとかでえらいご立腹の様子。
このニュースは沖縄ではトップ記事。町は反対派と賛成派に分かれていた模様。
滞在中は外人さんをあちこちで見かけることとなります。
宿を予約した際に『日曜は夕食が付かない』とのことだったけど、
夕食付きでOKだそうで(夕食付との差はたったの1000円!)もちろんお願いしました。
この日は「ビアガーデン国境(はて)」に行こうと思ってたので嬉しい誤算?
部屋は角部屋でした。
宿の常連さん曰く『一番いい部屋』だそうです。
テレビ・エアコン・冷蔵庫付きで無料だったのがありがたい。

「与那国ホンダ」で原付バイクをレンタル。
実はワタクシ免許は持ってるものの原付は初めて。
今日はもちろん最西端の夕日を拝みに行くわけだけど、その前に試運転。
とりあえず「東崎(あがりざき)」へ。
ちょっと怪しいもののなんとかなりそうってことで、「西崎(いりざき)」にも行くなんて案外余裕?
レンタルバイク
「レンタルバイク」

さきはら荘の食事は沖縄食は薄いけど満足できました。
この日のメインは酢豚。かじきまぐろの刺身は必ず付いているようです。
小鉢はラフテーにもずく酢、なんかの魚の汁物とボリューム満点。
なんといってもご飯が美味しい!もちろんおかわりしちゃいました。
舞富名が飲み放題というクチコミに期待してたんだけど、今はやってないみたい。

食事後は「日本最後の夕日が見える丘」を目指して西崎へ。
残念ながら地平線に雲がかかって沈む夕日は拝めませんでした。
「ふくやまスーパー」でおつまみ等を調達し宿に戻ると、
隣の母屋から唄三線が聞こえて来ます。
シャワーを浴び生ビールを飲みに食堂に行くと、
先ほどの唄三線のお姉さんが三線を爪弾いており、
他のお客さんも交えて三線教室と相成りました。離島的な素敵な一夜でした。

1日目夕日
「1日目夕日」


民宿さきはら荘(与那国島)
↓↓↓

民宿外観 201号室 1日目夕食 2日目朝食 2日目夕食 3日目朝食
民宿外観 201号室 1日目夕食 2日目朝食 2日目夕食 3日目朝食

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6月25日(月) 与那国ドライブ

この宿の朝食はいたってフツーの和食膳でした。
ごはん・味噌汁・焼鮭・スクランブルエッグ&千切りキャベツ・きんぴら・味のり・梅干・のり佃煮。
ごはんは五穀米?でとっても美味しく朝からおかわりまでしてしまいました。
今日はバイクで島巡りをします。まずは「ティンダハナタ」へ。
展望台から祖納集落を一望できます。この日は天気が良く海がとても綺麗に見えました。
お次は2度目の「東崎」へ。昨日に引き続き今日も絶景を拝めました。
空と海の青、灯台と風車の白、東牧場の緑のコントラストに馬が草を食む光景はホント絵になります。
ところどころに糞が落ちてますが絶景の前には『そんなの関係ねぇー!』
その糞に白いきのこが生えてるのはなんか笑えます。
「サンニヌ台」の展望台は立入禁止のため断念。お次は「立神岩」の展望台へ。
立神岩もさることながら荒々しくも美しい海岸線が見られます。
お次はドラマ「Dr.コトー診療所」のロケ地である「志木那島診療所」。
今にもコトー先生が出てきそうな雰囲気です。そして目の前の「比川浜」がすっごく綺麗!
日陰がないので長時間いられないのですが、ここでぼ〜っとできたら最高です。
今回の旅で一番心に残ったのは「南牧場線をひた走る」こと。
カラフルな蝶々が飛び交ってたり、牛や馬が道路を横断してたり(落し物も多かったけど・・汗)
そして一本道を海を横目に眺めながらのドライブはもう最高の爽快感です。
滞在中は何度となくこの道を走ることとなりました。
「ナーマ浜」「久部良漁港」を経由して「ダンヌ浜」ではシュノーケリングすることに。
流れが速いので波打ち際で今回購入した水中デシカメを使いつつ水中散歩を楽しみました。


オリオン生わかなそばお昼は「わかなそば」で。トンコツ系で美味しい。

昼食後はまた「比川浜」に戻りました。ここの海もバツグンにお気に入りの場所です。
早めに祖納に戻り「与那国民族資料館」へ。
コーヒーとおやつを振舞ってくれたおばぁの昔話にじっと聞き入りました。
一度宿に戻って祖納集落を散歩することに。
花酒「どなん」でおなじみの「国泉泡盛合名会社」に寄り工場を見学させてもらいました。
「シーサーさしみ店」ではてんぷらとビールで乾杯。ブラブラ歩きは楽しいな〜。
宿に戻って夕食。今日のメインは魚のムニエル。刺身はもちろん付いてます。
かぼちゃの煮物に酢の物、あと汁は長命そばでした。今日ももちろん美味しく頂きました。

祖納集落国泉泡盛のどなん「祖納集落」

夕食後はおなじみの夕日鑑賞へ。
「クブラバリ」に来ましたが、今日も雲が厚くて拝めませんでした。
最後のチャンスだったのに〜残念。
同じ宿の人と会ったのでいろいろお話しました。
宿に戻ると昨日習ってたお兄さんが三線を練習していました。
シャワー後にまた混ざろうかと思ったけど、今夜は部屋飲みにしちゃいました。

2日目夕日(?)「2日目夕日(?)」


与那国周遊
↓↓↓

ティンダハナタより 東崎 立神岩 Dr.コトー診療所 南牧場線 南牧場線の断崖
ティンダハナタより 東崎 立神岩 Dr.コトー診療所 南牧場線 南牧場線の断崖
ダンヌ浜 日本最西端の碑 久部良バリ 西崎 久部良漁港 ナーマ浜
ダンヌ浜 日本最西端の碑 久部良バリ 西崎 久部良漁港 ナーマ浜

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6月26日(火) 与那国→宮古(パイナガマビーチリゾート宮古島物語泊)

朝食は五穀米・味噌汁・目玉焼き&千切りキャベツ・納豆・フルーツ・味のり・梅干・こんぶ佃煮。
昨日の方が若干豪華だったかな?
泊り客のメンバーも初日とは若干変わっています。
夕食の時間が融通きくので昨日会わなかった人も(素泊まり客かもしれませんね)
この宿は基本的にゆんたくはないようで、
食堂を開放しているのでそこでお好きなようにってところですかね。

チェックアウトを済ませ荷物は宿に預けて、飛行機の時間までバイクであちこち巡りました。
この日は朝から雲行きが怪しく、宿を出て「ナンタ浜」に向かう頃は物凄いスコール!
でも「東崎」に向かった頃にはいつものピーカン照り!
「東牧場」はいつ来てもまったりしてていいね〜。
風車下のプライベートビーチもいい感じ。
お気に入りの「南牧場線」を走って「久部良集落」へ。
「ナーマ浜」では海でプカプカ浮いてはまどろんでるカップルの姿が。
思わず泳ぎたくなる光景だったけど、今日は水着着てないし・・残念。
波打ち際で貝殻拾いをしてのんびり過ごしました。


南牧場線「南牧場線」何度走っただろう〜

この日のお昼は「ユキさんち」って決めてたんだけど、
やっと探した店先には『やむなく26日(火)17:00まで休みます』の張り紙が。
ガーン!なんてタイミングの良いこと!まあ今日しか来るチャンスなかったんだししょうがないね。
並びにある「彦」はたぶんユキさんちから流れた客で満員御礼。
注文が追いつかずなかなか食事来なかったけど、生ビールはキンキンに冷えてたのでOK!

オリオン生彦そばお昼は「彦そば」で。ゴマ油系のちょっと微妙な味。

酔い覚ましに久部良漁港周辺を散歩。
漁港なのに信じられないくらい海がキレイ。西崎が見えるここもビューポイントです。
与那国郵便局の久部良分室でお金を下ろしてそろそろ空港に向かう準備をします。
途中「舞富名」でおなじみの「入波平酒造」に寄り花酒購入。
以前はさきはら荘近くに店を構えてて、それで舞富名が飲み放題だったようです。
与那国ホンダでバイクを返して与那国空港まで送ってもらいました。
与那国と別れを惜しみつつ行きと同じくRACに乗り込みます。
与那国島すっごくヨカッタ〜また絶対来て南牧場線走るぞ〜!

石垣空港を経由して宮古島に上陸!
宮古島での足は終日レンタカー。

「サーウエスト宮古島」はパラソル・クーラーボックスを貸してくれるので便利。
空港配車にしてもらい、途中マックスバリューで買出しして、
宮古島滞在の宿へ向かいます。


レンタカー「レンタカー」

向かった先は「パイナガマビーチリゾート宮古島物語」
いわゆるウイークリーマンションで、各部屋にキッチン・洗濯機完備で住んでるごとく快適に過ごせます。
バルコニーからは伊良部島に落ちる夕日を眺められます。
建物の1階部分はコンビニの「ホットスパー」2階は居酒屋「海鮮悟空」。
繁華街の西里通りまでも徒歩圏内で立地も申し分なし。


バルコニーから望む夕日「バルコニーから望む夕日」


オリオン生トウフチャンプル夕食は2階の「海鮮悟空」で。宮古牛のにぎりなど。


パイナガマビーチリゾート宮古島物語
↓↓↓

エントランス レンタルマンション全景 3階の部屋 キッチン・電化製品付 バルコニー付 バルコニーからの眺め
エントランス マンション部分は3・4階 3階の部屋 キッチン・電化製品付 バルコニー付 バルコニーからの眺め

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