| ■竹の子 |
八重山周遊の締めくくりは竹富島。
波照間海運の1便で石垣に戻りすぐさま竹富行きの船に乗り込む。
お昼は島一番の人気店「竹の子」にて。お店特製のピィヤーシをかけて頂く。
ピィヤーシとは島胡椒のこと。これが八重山そばによく合うんだよね。
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| 竹の子入り口 | まずはオリオン生 | 焼きそば | 八重山そば | 来店者多数 |
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昼食後は島をサイクリング。
竹富には一度日帰りで来たことがある。
その時に行けなかった「アイヤル浜」や「西桟橋」を周る。
アイヤル浜への道はなかなか遠かったけど、
静かで人のいないビーチに癒やされ、疲れも一気に吹き飛んだ。
西桟橋は夕日の名所だけど、昼間ここでまったりするのも悪くない。
さすが「コンドイ浜」はたくさんの人で賑わっていた。
修学旅行生か?なまこで超盛り上がっていたが、いささかうるさい。
それでも日差しが和らぐ頃には人もまばらに。
集落の売店でビールを購入。店のおばちゃんが棒キャンディーをサービスしてくれた。
宿での夕食の後、再び西桟橋へ夕日を見に出かける。
夕日は見事だったけど、この旅行最終日とあってちょっと哀愁が漂ってしまう。
■竹富島周遊![]() |
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| アイヤル浜へ続く道 | アイヤル浜 | 西桟橋 | |
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| 宿からもらった地図 | コンドイ浜 | 西桟橋から見る夕日 | 夕日を見る人々 |
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| ■ヴィラたけとみ |
一度泊まってみたかった憧れの宿。
立地は集落から離れていて静か。コテージの部屋はキレイで庭があり雰囲気も客層も◎。
約一名のスタッフの愛想のなさが少し残念だったけど。
夕食時にはおかみさんが一品づつ料理の説明をしてくれる。
どれも丁寧に作られていて美味。メインは石垣牛のハンバーグ。
部屋は和室と洋室が選べる。水周りは清潔で浴室には窓があり開放的。
お湯をためて本を読みながらのんびり湯につかる。
夜は宿の裏手の周遊道路で満点の星空を見上げた。
波照間の星も綺麗だったけど、竹富も負けないくらいの流れ星。
旅を締めくくるには最高の夜だった。
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| エントランス | 和室 | 室内トイレ | 室内バス |
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| 夕食 | オリオン生あります | 朝食 |
//////////////////////////////////////////////////////////////////8日目 石垣島へ