YA読書クラブ

10代の本好きさんのための読書クラブです!

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第一回読書会★報告

参加人数8名(12歳〜19歳の男女)。大人スタッフ4名。合計12名で、本のお話をしました。

  

第一回目はこんなことを話し合いました♪  

流れ
1、ニックネームで、簡単な自己紹介。
2、テーマの本、『NO.6』シリーズについてのトーク。
3、休憩。
4、テーマの本、『Fragile−こわれもの』についてのトーク。
5、みんなのおすすめ本の紹介。
6、本日の感想


★自己紹介では、「ニックネーム、学年、住んでいるところ、お話の中でなってみたい登場人物」を話しました。

なってみたい登場人物は……
冒険少年。 なにかの取り柄のあるキャラ。 軍師。 魔術師。 チェシャ猫に会いたいので、不思議の国のアリス。 獣の奏者のセィミヤ王女。 ぐりとぐらのホットケーキが食べたいので、どちらか。 ホグワーツ魔法魔術学校に行きたいので「ハリー・ポッター」。透明人間。シャーロック・ホームズ。京風石狩鍋が食べてみたいので名探偵夢水清志郎…などなど。

★『NO.6』シリーズについて

最初は、手塚治虫チックなのかなと思った。 ビーエル!?  写真が入っているのがちょっと怖い。 話の内容が怖くなって。特に沙布が捕まってから怖くなった。 ネズミかっこいい。イヌカシかわいい。赤ちゃんの シオンかわいい。羅史が好き。 題名を見ても内容がわからないし、ナイフで切りかかっている表紙なので、すぐに読む気持ちにならなかった。 ネズミと紫苑の会話が好き。グロいところは、ちょっと……。 途中までは好きだったけれど、ストーリーで謎を追うほうが好きだったので飽きてきちゃった。 周りからおもしろいから読めと言われていた。 一巻を読んでみて、つかみ所がないという感想をもった。不思議な本。 内容は新鮮じゃないけど、楽しい。 怖いから、人にすすめづらい本。 この本のようなエスエフと現実のお話の読者の壁はあるのかな。 あさのさんが書きたいのは、人物なのだろう。etc.
(9巻で完結する予定だそうです。来年発行予定。担当編集者に同席していただきました。)

★『Fragile−こわれもの』について

ビー玉を落とすシーンが鮮明に残っている。 ハードカバーと文庫のイラストでは、ハードカバーの絵のほうが好き。 横浜や、舞台がはっきりしている。知っている場所が書いてあった。 いろんな作家が書いているから、読書の幅を広げるのにいい。 ひとつのテーマでも、違う作家が書くと、いろいろあるのでおもしろい。 あとがきが気に入っている。ビー玉の表現が気に入った。 玉子丼がおいしそうだったので、食べてみた。 短編で、別の本に続いているところは、読んでみたい。 印象がどれもよかった。 石崎さんと令丈さんが好きで、これは読まねばと思った。お得感があった。読み初めて、好きな作家が増えました。 るりりに似ている子が身近にいる。 フィギュアを人質にされたことがあるので、その子の気持ちがわかる。etc.
(担当編集者に同席していただきました。)

★みんなのおすすめ本。
あみだくじで順番を決めて、おすすめ本を紹介しあいました。
(ここでは、タイトルの50音順)

『ガンズ・ハート』シリーズ 鷹見一幸 電撃文庫
『孤笛のかなた』 上橋菜穂子 新潮文庫
『コンビニたそがれ堂』シリーズ 村山早紀 ピュアフル文庫
『てるてるあした』シリーズ 加納朋子 幻冬舎
『夏の庭』 湯本香樹実 徳間書店
『二十億光年の孤独』 谷川俊太郎 集英社文庫版・英訳付き
『パスワードは、ひ・み・つ』シリーズ 松原秀行 講談社青い鳥文庫
『ブラッカムの爆撃機』 ロバート・ウェストール 岩波書店
『マジカル・ドロップス』 風野潮 光文社
『レッドデータガール』シリーズ 荻原規子 角川書店

大人スタッフのおすすめ本
『風の歌を聴け』 村上春樹 講談社文庫
『聖の青春』 大崎善生  講談社文庫
『美亜へ贈る真珠』 梶尾真治 ハヤカワ文庫
『ルート225』 藤野千夜 理論社

★本日の感想

みなさんに、参加した感想を書いていただきました。

とても楽しかったです。
知らなかった本の事を知れたし、読んだ事のある本でも、いろいろな意見があるんだなーと思えて、よかったです(・v・)
帰ったら、本を読まなきゃと思いました。
またぜひ参加したいです。

はっきり言うと「おもしろい」の一言しかでてこないのですが、たくさんの方々の本に対する意見を聞くことも出来てすごくうれしかったです。
他にも、ほんの発見が色々とあったので(「アート少女」とか…!)大大大満足でした(*^v^*)
次回もまた参加したいと思います。
本日は本当にありがとうございました。

母にすすめられて、初めて読書会にきましたがとても楽しかったです! 次もまたきたいと思います。読みたい本が増えました(>v<).

面白かったです。
みんなの本に対する愛情が伝わってきて、それもうれしかったです。
読みたい本がまた増えました。
次回も楽しみです!

あまり読もうと思っていなかった本も読めたので、良かったです。
みんなで本について語れておもしろかったです。
おすすめ本は読みたいのがたくさんあったので、こんなのも読みたいな…というのが増えました。
また来てみたいです!

自分の知らないけど面白そうな本がたくさんあった。
次に機会があったらまた来たい。
とりあえず、「こわれもの」と「ひかりもの」と「さがしもの」と「アート少女」は絶対よむ。

今回は、いろいろな角度から物語を知ることが出来て良かった。
この会に参加できるのがあと一年なのでそのあたりをどうにか…。
HPでは一冊読んでいれば良かったが、全て読んでおいたおいた方がよかったと思った。

いろんな人の感想がきけて楽しかったです。
みなさんのおすすめ本の紹介を聞いて読んでみたいと思う本もたくさんありました。
あまり人数が多くなかったので話しやすかったです。第二回目も行きたいと思っています。とても楽しかったです。

終了時間が15分オーバーしてしまいました。ごめんなさい。でも、もうちょっと話していたかったかな……。
楽しい時間を、ありがとうございました!

第一回の大人スタッフは、ピノコ(会場提供の編集者)、ヒデ坊(テーマ本担当編集者)、モグタン(テーマ本担当編集者・YA読書クラブ世話人)、ありりん(YA読書クラブ世話人)、の4名でした。

文責・梨屋アリエ

第一回の募集にあたり、たくさんの皆様に告知のご協力をいただきました。ありがとうございましたm(_ _)m 

☆第二回「YA読書会」は11/28(土)の予定です☆
詳細は決まり次第、ホームページにてお知らせいたします。 次回の読書会のお知らせを希望するかたは、こちらに登録して下さい。


 YA読書クラブ 
http://yarc.aikotoba.jp/ 

YA読書クラブ世話人(50音順)   門田奈穂子(児童書編集者)  梨屋アリエ(児童文学作家)


告知の記録。

第一回のお知らせ テキスト版。(終了しました)

第一回YA読書会のご案内

日 時 2009年8月29日(土) 14:00〜16:00

会 場 株式会社ポプラ社 本社 9階 絵本ルーム

      東京都新宿区大京町22−1 HAKUYOHビル →地図
     (東京メトロ丸の内線「四谷三丁目駅」1番出口、または「新宿御苑駅」2番出口から徒歩8分。JR総武線「千駄ヶ谷駅」から徒歩15分。)

資 格 12歳から19歳の、読書が好きな人! 大人は参加できません。ごめんなさい。(各テーマ本の著者と担当者に限り見学可)

参加費 無料です。

当日までに準備してほしいこと

第一回のテーマの本  どちらか一冊 (一作)以上を読んできてね。読み終わらなくてもOK。
『NO.6』シリーズ あさのあつこ著 (講談社)
『Fragile−こわれもの』 石崎洋司編 (ポプラ社、またはピュアフル文庫)

あなたのおすすめの本
 あなたの好きな本、ほかの人にすすめたい本を一冊持ってきてね。本の内容を短く説明できるように考えておいてください。小説やノンフィクション、詩などから選んでね。

参加希望の人は、事前の申し込みが必要です。定員は15名程度。先着順です。
18歳未満の人は、保護者の承諾が必要です。
  お友達と一緒に申し込む場合は、必ず事前に本人の許可を取ってね。

お申し込みは、Eメールまたは、FAXで。。8月27日締切です。
第一回参加希望と明記し、参加者氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、当日の緊急連絡先、 18歳未満の場合は保護者名と参加の承諾をお書き添え下さい。
FAXでお申し込みの場合は、返信用のFAX番号を忘れずに。

↓第一回のお知らせです↓
クリックで拡大。

PDF版はこちらからどうぞ

   

 

☆第二回「YA読書会」は11/28(土)の予定です☆
詳細は決まり次第、ホームページにてお知らせいたします。次回の読書会のお知らせを希望するかたは 、こちらに登録して下さい。

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YA読書クラブ世話人(50音順)   門田奈穂子(児童書編集者)  梨屋アリエ(児童文学作家)

   

   

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