YA読書クラブ

10代の本好きさんのための読書クラブです!

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第9回読書会★報告

参加人数4名(女子3男子1)。大人スタッフ2名。合計6名で、本のお話をしました。

今回はこんなことを話し合いました♪  

流れ
1、ニックネームで、簡単な自己紹介。
2、テーマの本『都会のトム&ソーヤ』、についてのトーク。
3、休憩。
4、みんなのおすすめ本の紹介。
5、本日の感想


★自己紹介では、「ニックネーム、学年、住んでいるところ、さいきんハマッている&はやっていること、もの」を話しました。

 さいきんハマッている&はやっていることは……? 
  スイーツデコ。シリコンホイップでデコるのをやってます。においがきつい。 テニス部なのでテニス。夏休みはずっとやっている。 『図書館戦争』にはまっている。 テレビで『海がきこえる』を観てから、ひと昔前の学生がしゃべるのをまねするようにしている。今の人と違って丁寧なしゃべり方をしている。かかとの高い靴を履くと、人を見下ろせるのが気持ちいいから履いてる。 …などなど。

★『都会のトム&ソーヤ』について

二人の友情が好き。 はやみねさんの作品が好き。「怪盗クイーン」とか。 昔のネタが多いから、子どもたちにわかるのかな。 イントロのところとか工夫している。章タイトルも面白い。 「トム&ソーヤ」のトムという名前の由来は読者投票できまったの? 講談社のサイトにYAエンターティメントのホームページがある。ウィキペディアにいろいろ書いてある。 トムが切り抜けたり、ソーヤが無駄知識を披露するところがいい。 シャドー保育で笑った。 内人が砦に行くところで、何でもないところから危機を乗り越えてくるところ。サバイバル能力が凄い。 栗井栄太とのやりとり。ライバル関係がいい。 一巻目を読んでいるとき、いつトムが出てくるのかなと思った。最後まで出てこなかったので、それが印象に残りました。 二人が特技が違っていて、補い合っているところがいい。 女の子のキャラどう思う? 作者が女の子に恵まれてないのでは……。 どの巻も時限爆弾や時間制限などでストーリーの流れにスリルの工夫をしている。 相手に挟んである小話が学校のエピソードなので、身近になる。好きななる。 内人がつくるサバイバルの道具が、自分で作れそうなところがいい。 秘密の小部屋が面白い。 おばあちゃんが謎のまま。 内人と創也、どっちがいい。創也かな。 この本を読んだきっかけは?  作者が好きで、「夢水」とか青い鳥を読んでいたけど、書店で別の本が出てるので読んでみた。 創也のしゃべりかた、〜タマエとか言う人っているのかな。昔の本を読んでいるせいではないか。 動揺弁当ってなんだろう。do your best なのでは?  だじゃれが多い。「神のみそしる」は夢水にも出で来るから、作者が好きなんだね。 男性キャラにたいしてキザという表現が多いけれど、きっと作者はキザなやつに憧れをもっているよね。 「夢水」は一度完結したけれど、いまは新しいのが出てるね。 もし、創也だけ出るのと、内人だけ出ている本があったらどっちにしますか。 創也のほう。内人くんはいざとなるとすごいから、なにがあってもなにもなくても平気。 はやみねさんの作品は作家を目指す登場人物が多い。 創也のすごいところとだめなところの落差がいい。 創也くんが頭がいいだけだったら好きになれないけど。
…などなど。
11月に九巻がでるそうです。

★みんなのおすすめ本。
今回は自己紹介の逆回り順で、おすすめ本を紹介しあいました。
(ここでは、タイトルの50音順)

『小暮写眞館 』 宮部 みゆき 講談社
『The MANZAI 1』 あさの あつこ ポプラ文庫ピュアフル  
『図書館戦争』 有川 浩  角川文庫
『ホリス・ウッズの絵』 パトリシア・ライリー ギフ さえら書房
『都会のトム&ソーヤ』 はやみね かおる 講談社

大人スタッフのおすすめ本

『彼女のためにぼくができること』 クリス クラッチャー あかね書房
『クマのあたりまえ 』 魚住直子 ポプラ社
『スピリットベアにふれた島』 ベン マイケルセン 鈴木出版

★本日の感想

みなさんに、参加した感想を書いていただきました。

今回の大人スタッフは、モグタン(YA読書クラブ世話人)、ありりん(YA読書クラブ世話人)、の2名でした。

文責・梨屋アリエ

☆次回「YA読書会」は11月の予定です☆
詳細は決まり次第、ホームページにてお知らせいたします。 次回の読書会のお知らせを希望するかたは、こちらに登録して下さい。


 YA読書クラブ 
http://yarc.aikotoba.jp/ 

YA読書クラブ世話人(50音順)   門田奈穂子(児童書編集者)  梨屋アリエ(児童文学作家)


告知の記録。

第9回のお知らせ テキスト版。(終了しました)

第9回YA読書会のご案内

日 時 2011年8月20日(土) 15:30〜17:30(時間が変わりました)

会 場 株式会社ポプラ社 本社 9階 絵本ルーム

      東京都新宿区大京町22−1 HAKUYOHビル →地図
     (東京メトロ丸の内線「四谷三丁目駅」1番出口、または「新宿御苑駅」2番出口から徒歩8分。JR総武線「千駄ヶ谷駅」から徒歩15分。)

資 格 12歳から19歳の、読書が好きな人! 大人は参加できません。ごめんなさい。(テーマ本の担当者に限り見学可)

参加費 無料です。

当日までに準備してほしいこと

今回のテーマの本  読んできてね。読み終わらなくてもOK。
『都会のトム&ソーヤ』はやみねかおる著(講談社刊)
   (シリーズで出ていますが、1巻目だけでもOKです!)

あなたのおすすめの本
 あなたの好きな本、ほかの人にすすめたい本を一冊から二冊、持ってきてね。本の内容を短く説明できるように考えておいてください。小説やノンフィクション、詩などから選んでね。

参加希望の人は、事前の申し込みが必要です。定員は15名程度。先着順です。
中学生以下の人は、保護者の承諾が必要です。
お友達と一緒に申し込む場合は、必ず事前に本人の許可を取ってね。

お申し込みは、Eメールまたは、FAXで。8月17日締切です。
参加希望と明記し、参加者氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、当日の緊急連絡先、 中学生以下の場合は保護者名と参加の承諾をお書き添え下さい。
FAXでお申し込みの場合は、返信用のFAX番号を忘れずに。

YA読書クラブ世話人からの「当日ご案内」の送信をもって、お申し込みが完了となります。

     

     

PDF版はこちらからどうぞ

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YA読書クラブ世話人(50音順)   門田奈穂子(児童書編集者)  梨屋アリエ(児童文学作家)

   

   

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