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プロフィール

梨屋アリエ(なしやありえ)

栃木県小山市生まれ。神奈川県横浜市在住。(東京都世田谷区よりH26年末に転居)
児童文学作家、YA作家。
法政大学兼任講師(社会学部で「クリエイティブライティング」担当)

1998年、『でりばりぃAge』で第39回講談社児童文学新人賞受賞し、翌年、単行本デビュー。
2004年、『ピアニッシシモ』で第33回児童文芸新人賞受賞。

「日本YA作家クラブ」世話人。 http://jya.iinaa.net/
「YA読書クラブ」世話人。 http://www13.plala.or.jp/aririn/club/
「YA*cafe」世話人。 http://yacafe.chagasi.com/

 2012年開講の世田谷区立船橋希望中学校の校歌を作詞。

著作物画像(ブクログ)

中学校教諭第2種(音楽)取得。

2016年より社会福祉科の通信制大学に在学中。
お知らせ。
梨屋アリエは、医療機関で「大人の発達障害」の検査を受け、自閉症スペクトラム圏にあり(いわゆるアスペルガー症候群)、不注意型と多動性・衝動性型の特徴を併せ持つ複合型ADHDに当てはまる特徴があり、学習障害(LD)の書字障害が生来あったことを2016年9月に診断されました。しかし知能検査の結果IQは 「特に高い水準」という数値になり、生来の発達のデコボコを高い知能で補うことができて、表面的には社会性のある行動ができている、とのことです。
これまでそれなりに普通に生活して、作家の仕事をしてきましたし、検査結果が出たからといって私の生活が変わるわけではありません。ちょっと変わっている人なだけで、特別な配慮は必要ありません。とにかく、自分が長年感じていたさまざまな違和感の正体がわかって、怠けやわがままや気のせいでなく、専門家に認めてもらえて、ほっとしているという状況です。
しかし、発達障害を原因とした適応不全や傷つきを繰り返す中で、二次障害としての鬱の状態があり、同時期に別の医療機関で光トポグラフィー検査を受けたところ、非定形うつ病との診断がありました。
自閉症スペクトラム、複合型ADHD、書字障害のほうは生来の発達のでこぼこなので治せないものですが、二次障害のうつ病は治せる病気です。ですので、いま約一年の予定でこれまで通りの仕事をしながら経頭蓋磁気刺激治療を受けています。(2017年春に治療は終了しました)
プライベートなことなのですけど、こういう人もいるということを知ってもらうのも悪くないと思うので、公表します。
2016年9月18日


著作と作家活動の経歴

2017年4月。法政大学兼任講師(2017年度春期&秋期社会学部「エッセイ文章実習(クリエイティヴ・ライティング)」)。
2017年3月。12歳から19歳までの「YA読書クラブ」、第30回YA読書会を開催。(世話人のひとり)
2017年2月。誰でも参加できるYAの読書会「YA*cafe」、第30回を開催。(世話人)
2017年2,4月。横浜緑YAカフェ、第5-6回を開催。(世話人)
2017年1月。「YA小説を書いてみよう部」第一期 全六回を主催(世話人)
2017年1月。栃木市図書館で講演。「本が好き?な大人になりたい! ?本のトビラは未来への扉?」

2016年2,4,6,10,12月。誰でも参加できるYAの読書会「YA*cafe」、第25回〜第29回を開催。(世話人)
2016年12月。23作目の単行本『きみのためにはだれも泣かない』(ポプラ社)出版
2016年7、9、12月。横浜緑YAカフェ、第2回〜第4回を開催。(世話人)
2016年11月。『スノウ・ティアーズ』ポプラ文庫ピュアフルで刊行
2016年1、3、5、8月。12歳から19歳までの「YA読書クラブ」、第26回〜第29回YA読書会を開催。(世話人のひとり)
2016年5月。横浜緑YAカフェ、第1回を開催。(世話人)
2016年5月。講談社文庫版『ピアニッシシモ』『でりばりぃAge』が電子書籍化。
2016年4月。法政大学兼任講師(2016年度春期&秋期「エッセイ文章実習(クリエイティヴ・ライティング)」)。

2015年5、7、10、12月。誰でも参加できるYAの読書会「YA*cafe」、第21回〜第24回を開催。(世話人)
2015年3、6、9月。12歳から19歳までの「YA読書クラブ」、第23回〜第25回YA読書会を開催。(世話人のひとり)
2015年5月。福井県ふるさと文学館「梨屋アリエ文学サロン」にて講師。
2015年4月。法政大学兼任講師(2015年度春期&秋期「エッセイ文章実習(クリエイティヴ・ライティング)」)。
2015年3月。少年写真新聞社の「図書館教育ニュース」の「図書ニュー読書部活動中!」の連載最終回。毎月18日号。

2014年12月。豊中市立第17中学校で講演。
2014年12月。荒川区立第九中学校で講演。
2014年3,5,8,11月。12歳から19歳までの「YA読書クラブ」、第19回〜第22回YA読書会を開催。(世話人のひとり)
2014年2,4,6,10月。誰でも参加できるYAの読書会「YA*cafe」、第17回〜第20回を開催。(世話人)
2014年10月。児童文学アンソロジー『ぞくぞく☆びっくり箱3 なきむしオバケ 5つのお話』に「おねぼうフワリ」掲載。
2014年10月。ポプラ文庫のエッセイアンソロジー『3時のおやつ』に「めくるめく角砂糖」掲載。
2014年4月。『ココロ屋』が東映教育映像部の小学校道徳・人権学習教材のアニメDVDになりました。学校用で、一般販売はありません。
2014年4月。少年写真新聞社の「図書館教育ニュース」にて「図書ニュー読書部活動中!」の連載スタート。毎月18日号に掲載します。
2014年4月。法政大学兼任講師(2014年度春期&秋期「エッセイ文章実習(クリエイティヴ・ライティング)」)。
2014年3月。世田谷文学館「あなたの中の《作家》発掘エクササイズ〜読んで創ってブンガクしよう !もしかしたら大作家!?」の講師。
2014年3月。全国学校図書館協議会「学校図書館」3月号にエッセイ掲載。
2014年2月。学研教育出版「新・だれにも聞けないなやみ相談の本)」シリーズの「3友だちともっと仲よく!」「5生きるをもっと喜ぶ!」の回答者として執筆。

2013年2,4,6,10、12月。誰でも参加できるYAの読書会「YA*cafe」、第12回〜第16回を開催。(世話人)
2013年12月。調布市立上ノ原小学校の「特色ある読書教育」にて五年生『ココロ屋』ワークショップ講師。
2013年12月。伊勢原市立図書館25周年事業で講演「みんなのキラキラ読書講座〜作家と一緒にブンガク体験してみよう!」。
2013年11月。埼玉県春日部地区の県立高校の図書委員研修交流会で講演&読書会の講師。テーマ本は『夏の階段』
2013年11月。玉川聖学院の「国語表現」高校三年生向け講演会の講師。
2013年3,5,8、11月。12歳から19歳までの「YA読書クラブ」、第15回〜第18回YA読書会を開催。(世話人のひとり)
2013年11月。『空色の地図』金の星社から電子書籍で刊行。
2013年10月。ポプラ社のPR雑誌『アスタ*』11月号にエッセイ掲載。
2013年10月。26日付の朝日新聞の朝の読書のトーハン広告にて見学記事を掲載。世田谷区立船橋希望中学校にて。
2013年10月。22作目の単行本『クリスマスクッキング ふしぎなクッキーガール』(講談社)出版
2013年10月。高知県土佐市の読書活動推進事業にて、土佐南中学校の全学年と戸波中学校一年生に読書講座の講師。課題本は『プラネタリウム』の「あおぞらフレーク」。
2013年9月。愛知県立図書館長協議会ヤングアダルト・サービス連絡会総会第三回研修会にて講演と読書会の講師。課題本は『きみスキ 高校生たちのショートストーリーズ』
2013年9月。板橋区立中学校教育研究会国語研究部の「読書座談会」の講師。課題本は『ピアニッシシモ』
2013年7月。21作目の単行本『わらうきいろオニ』(講談社)出版
2013年5月。郡山市ブックフェア講演会の講師。
2013年5月。第26期東京都立図書館協議会委員(平成25年5月1日〜平成26年10月辞任)
2013年4月。親子読書地域文庫全国連絡会『子どもと読書』5・6月号のホットラインのコーナーにエッセイ掲載。
2013年4月。法政大学兼任講師(2013年度春期、秋期「エッセイ文章実習」)。
2013年3月。「YA*cafe」の夜の部「YA居酒屋」を開催。(世話人)
2013年3月。YA出版会発行の「YA図書総目録2013年版」に巻頭エッセイを執筆。

2012年2,4,6,10、12月。誰でも参加できるYAの読書会「YA*cafe」、第7回〜第11回を開催。(世話人)
2012年2,5,8、11月。12歳から19歳までの「YA読書クラブ」、第11回〜第14回YA読書会を開催。(世話人のひとり)
2012年11月。移動文学館子ども×創造体験プロジェクト2012『読書と星のワークショップ』の講師。世田谷文学館主催
2012年10月。『スリースターズ』講談社から電子書籍で刊行。
2012年10月。『スリースターズ』講談社文庫で刊行。
2012年10月。大正大学文学部(伊藤教授の基礎ゼミ)で講演。
2012年9月。20作目の単行本『きみスキ 高校生たちのショートストーリーズ』(ポプラ社)出版
2012年8月。19作目の単行本『空を泳ぐ夢を見た』(ほるぷ出版)出版
2012年8月。第40期「日本児童文学学校」(主催・日本児童文学者協会)第五回の講演の講師。
2012年8月。東京都立高等学校学校図書館司書会で講演
2012年8月。『とっさの方言』(ポプラ文庫)アンソロジーエッセイ集に「ダイジ」収録。
2012年8月。大和市立図書館子ども読書活動推進講座「すてきな本とであう方法〜好きな本について話そう! 2012」講演+ワークショップ(読書会)の講師。
2012年7月。 読書推進運動協議会の会報「読書推進運動」No.536 7/15号に、YA読書クラブの紹介掲載。
2012年7月。講談社青い鳥文庫版『でりばりぃAge』刊行。
2012年 4月。『ココロ屋』が第58回青少年読書感想文全国コンクール小学中学年の部 課題図書に。
2012年4月。法政大学兼任講師(2012年度前期、後期「エッセイ文章実習」)。
2012年4月。新開校した世田谷区立船橋希望中学校の校歌の歌詞を制作。
2012年3月。『Tomo: Friendship Through Fiction An Anthology of Japan Teen Stories』に参加。(東北の震災支援のためアメリカで出版)
2012年3月。『愛蔵版ハピ☆スタ編集部』全六巻セット(金の星社)出版

2011年2,4,6,10、12月。誰でも参加できるYAの読書会「YA*cafe」、第2回〜第6回を開催。(世話人)
2011年12月。NHKネットビギナーズのサイトでオンライン小説『空を泳ぐ夢を見た』を連載開始。
2011年11月。世田谷区青少年船橋地区委員会講演会「音符と文字の世界から〜こころに届けるものづくり」にて講演
2011年2,5,8、11月。12歳から19歳までの「YA読書クラブ」、第7回〜第10回YA読書会を開催。(世話人のひとり)
2011年11月。雑誌『日本児童文学』11-12月号の特集にエッセイを執筆。
2011年10月。埼玉県上尾市図書館の文芸講演会で講師。
2011年10月。JPIC朝日新聞社主催の読書活動「オーサービジット校外編 梨屋アリエさんを迎えて」の講師(三省堂書店本店)
2011年9月。18作目の単行本『ココロ屋』(文研出版)出版
2011年8月。長崎放送のラジオ番組「週刊さくら町書房」で、梨屋アリエの短編「Fleecy Love」(『好き、だった。 はじめての失恋、七つの話。』収録)を朗読(21日と28日)。読み手は早田紀子氏。
2011年7月。葛飾区立立石図書館の読書会の講師。片川優子さんと金原瑞人さんと三名。
2011年7月。玉川聖学院情報センター講演会の講師。
2011年7月。ポプラ社ウェブマガジン「ポプラピーチ」でYA掌編『Little Leaves 〜きみがいる教室』を連載開始。
2011年7月。「ちふみ」第一回開催。(世話人のひとり)
2011年6月。世田谷区第2次子ども読書活動推進計画策定アドバイザー(2011年度)
2011年6月。小山市中央公民館前期講座「作家が語る読書の楽しみ」全二回の講師。第一回「一冊の本ができるまで」。
2011年4月。雑誌『日本児童文学』5-6月号に「YA*cafe」の紹介記事を執筆。
2011年4月。法政大学兼任講師(2011年度前期、後期「エッセイ文章実習」)。
2011年3月。社団法人全国学校図書館協議会「学校図書館 速報版」3月1日号の「こども 本 このひとにきく」に梨屋アリエのインタビュー掲載。
2011年2月。大和市立図書館子ども読書活動推進講座「すてきな本とであう方法〜好きな本について話そう!」講演+ワークショップ(読書会)の講師。
2011年1月。関西大学「読書への誘い」講演会にて「読書の楽しみを伝える」出演。(読売新聞社、活字文化推進会議後援)

2010年12月。誰でも参加できるYAの読書会「YA*cafe」、第1回を開催。(世話人)
2010年12月。『プラネタリウムのあとで』講談社文庫で刊行。
2010年2,5,8、11月。12歳から19歳までの「YA読書クラブ」、第3回〜第6回YA読書会を開催。(世話人のひとり)
2010年11月。読書推進運動協議会の会報「読書推進運動」516号に巻頭エッセイ掲載。
2010年11月。日本YA作家クラブ・都立図書館主催「中学・高校生のための声に出して楽しむYA読書会」。都立中央図書館全1回開催
2010年10月。朝日新聞社主催の「オーサー・ビジット2010」の講師。(名古屋市立汐路中学校)
2010年9月。ポプラ社のPR雑誌『アスタ*』10月号にエッセイ掲載。
2010年9月。日本YA作家クラブ・都立図書館主催「中学・高校生のための声に出して楽しむYA読書会」。多摩教育センター全二回開催
2010年9月。17作目の単行本『ハピ☆スタ編集部』6(金の星社)出版
2010年8月。『小説すばる』9月号に書き下ろし短編小説「黒い花」掲載。
2010年8月。東京都教職員研修センターにて平成22年度教科等・教育課題研修「読書活動U」の講義「思春期における読書活動の推進」。
2010年8月。学校図書館問題研究会東京大会第9分科会「YA作家と語ろう!」にて鼎談(石崎洋司氏と金原瑞人氏と)。
2010年7月。16作目の単行本『雲のはしご』(岩崎書店)出版
2010年6月。千葉県高等学校教育研究会学校図書館部会にて講演「本の扉は未来への扉〜YAの可能性」。
2010年4月。法政大学兼任講師(2010年度前期「エッセイ文章実習」)。
2010年4月。読売新聞土曜夕刊の「愛書探訪」でエッセイ連載。月一回2011年3月まで(全十二回)。
2010年3月。東大和市立中央図書館にて講演『私の読書作法〜本の楽しさ再発見』とミニ読書会。
2010年2月。ダ・ヴィンチ文庫アンソロジー『好き、だった。 はじめての失恋、七つの話。』に短編「FreecyLove」収録。
2010年2月。神奈川県の中学高等学校の生徒会行事にて講演&トークショー。(横浜共立学園中学高等学校)
2010年2月。15作目の単行本『ハピ☆スタ編集部』5(金の星社)出版

2009年12月。「朝日中学生ウイークリー」12/27号で「作家が開く10代読書会」と「YA読書クラブ」を紹介。
2009年12月。少年写真新聞社発行「図書館教育ニュース」12/18号。まるまる梨屋アリエ特集。付録にインタビュー。
2009年12月。実業之日本社の雑誌『月刊ジェイ・ノベル』1月号(12/15発売)にエッセイ掲載。
2009年12月。角川文芸ムック『野性時代』1月号(74号)にインタビュー掲載。
2009年11月。12歳から19歳までの「YA読書クラブ」、第2回YA読書会を開催。(世話人のひとり)
2009年11月。14作目の単行本『シャボン玉同盟』(講談社)出版
2009年11月。『プラネタリウム』講談社文庫で刊行。
2009年11月。7日付の『読売新聞』夕刊「次世代“人”」コーナーのインタビューと写真掲載。
2009年10月。世田谷区砧図書館にて「としょかんまつり」の講演「自作を語る」。
2009年10月。14日付の「朝日中学生ウイークリー」にコメントと写真掲載。
2009年9月。法政大学兼任講師(2009年度後期「エッセイ文章実習」)。
2009年9月。13作目の単行本『ハピ☆スタ編集部』4(金の星社)出版
2009年8月。12歳から19歳までの「YA読書クラブ」、第1回YA読書会を開催。(世話人のひとり)
2009年8月。第二回「公募ガイド社YA文学短編小説賞」、審査員。
2009年8月。『ダ・ヴィンチ』9月号(8/6発売)に、『スノウ・ティアーズ』インタビューと写真掲載。
2009年7月。角川文芸ムック『野性時代』8月号(69号)にインタビュー掲載。
2009年6月。12作目の単行本『スノウ・ティアーズ』(角川書店)出版。
2009年5月。少年写真新聞社の「図書館教育ニュース」6/8号の付録の第二面に「日本YA作家クラブ」を報告。
2009年5月。ジュンク堂書店池袋本店「日本YA作家クラブ」発足記念トークセッション『YA〜大人と子どもをつなぐ本たち』。(石崎洋司先生+金原瑞人先生+令丈ヒロ子先生)
2009年5月。『夏の階段』がJIVEピュアフル文庫で刊行
2009年3月。ポプラ社刊『職場体験完全ガイド(9) 小説家・漫画家・ピアニスト』(ISBN:978-4-591-10675-4)に、小説家として出演。
2009年2月。11作目の単行本『ハピ☆スタ編集部』3(金の星社)出版
2009年2月。角川文芸ムック『野性時代』3月号(64号)に書き下ろし短編「クジラの島」掲載。
2009年2月。第一回「公募ガイド社YA文学短編小説賞」、審査員。
2009年1月。世田谷文学館にて「子ども読書活動推進フォーラム」の講演『本の扉は、未来への扉〜YAのための読書作法』
2009年1月。日本YA作家クラブが発足しました。(世話人のひとり)
2009年1月。雑誌『日本児童文学』1-2号に書き下ろし短編「ぼくらの地上絵」掲載。

2008年11月。角川文芸ムック『野性時代』61号に書き下ろし中編「彼のセーター」掲載。
2008年11月。栃木県の中学校で講演。(小山市立間々田中学校)
2008年11月。ピュアフル文庫『金原瑞人YAセレクション みじかい眠りにつく前に T真夜中に読みたい10の話』に短編「タケヤブヤケタ」再録
2008年9月。『きみが見つける物語 十代のための新名作 恋愛編』角川文庫編集部 (編) に「あおぞらフレーク」再録。
2008年9月。全国大学生協連合会『読書のいずみ』秋号(116号)の「あの頃の本たち」にエッセイ掲載。
2008年6月。10作目の単行本『ハピ☆スタ編集部』2(金の星社)出版
2008年5月。「ダ・ヴィンチ」2008年6月号(5/6発売)短編「FleecyLove」掲載
2008年4月。日本児童文芸家協会の雑誌「児童文芸」4-5月号に、特集・音楽がモチーフ「作家が語る」エッセイ掲載。
2008年3月。9作目の単行本『夏の階段』(ポプラ社)出版 
2008年3月。読売新聞土曜夕刊ライブラリー面「この人」欄に、『ハピ☆スタ編集部』のインタビュー
2008年3月。エフエム世田谷の番組「せたがやじーん」にゲスト出演。
2008年2月。くもん出版『ペンネームは夏目リュウ! きみも物語が書ける』のアンケート「作家への七つの質問」に、回答。
2008年2月。全国学校図書館協議会発行の『学校図書館』二月号No.688の特集1『子どもたちにおくるメッセージ』にエッセイ掲載。
2008年2月。8作目の単行本『ハピ☆スタ編集部』1 (金の星社)出版
2008年2月。ジュンク堂書店池袋本店トークセッション「ヤングアダルト文学の可能性」

2007年11月「公募ガイド社 YA-ヤングアダルト小説セミナー」の講師。(石崎洋司先生とトークセッション)
2007年11月。角川文芸ムック『野性時代』49号に書き下ろし中編「あの人の傘」掲載。
2007年11月。ピュアフル文庫アンソロジー『手紙。』に短篇小説「雲の規格」掲載
2007年10月。『ダ・ヴィンチ』11月号(10/6発売)に、『スリースターズ』インタビュー掲載。
2007年9月。7作目の単行本『スリースターズ』(講談社)出版
2007年9月『ツー・ステップス!』が第19回「読書感想画中央コンクール」小学校高学年の部、指定図書に。
2007年7月。ピュアフル文庫アンソロジー『放課後。』に短篇小説「月の望潮」掲載  
2007年4月。第四回「公募ガイド社新人童話賞」、審査員。
2007年3月。ピュアフル文庫アンソロジー『卒業。』に短篇小説「春の電車」掲載  
2007年2月。角川文芸ムック『野性時代』40号に書き下ろし中編「トルソーさん」掲載。
2007年2月。ポプラ社のコミック『ピアニッシモ』で、マンガ家のよねやませつこさんによる『プラネタリウムのあとで』の「笑う石姫」(前編後編)マンガ化。
2007年1月。『ピアニッシシモ』が講談社文庫で刊行。  

2006年8月。6作目の単行本『ツー・ステップス!』(岩崎書店)出版
2006年7月。栃木県の有力新聞「下野新聞」の下半期(7〜12月)の「しもつけ随想」のコーナーにエッセイ掲載。不定期、全四回。→「しもつけ随想」第四回「子どもと大人の狭間の本」
2006年7月。ポプラ社の月刊プシコ増刊コミック『ピアニッシモ』で、マンガ家のよねやませつこさんによる『プラネタリウム』の「あおぞらフレーク」(前編後編)マンガ化。
2006年 6月。ピュアフル文庫アンソロジー『夏休み。』に短篇小説「夏の階段」掲載
2006年 4月。『空色の地図』が第52回青少年読書感想文全国コンクール中学校の部 課題図書に。
2006年4月。デビュー作『でりばりぃAge』が講談社文庫で刊行。
2006年4月。講談社文庫『IN★POCKET』四月号に特集・YAムーブメントの現在の インタビュー記事と「もうひとつのあとがき」エッセイをダブルで掲載。

2005年11月。5作目の単行本『空色の地図』(金の星社)出版
2005年11月。4作目の単行本『プラネタリウムのあとで』(講談社)出版
2005年10月。日本児童文芸家協会の雑誌「児童文芸」10-11月号に、ヤングアダルト特集「作家が語る」エッセイ掲載。
2005年4月。TBSラジオの番組「講談社ラジオブックス」で、『プラネタリウム』の「あおぞらフレーク」朗読。読み手はMEGUMIさん他。

2004年11月。3作目の単行本『プラネタリウム』(講談社)出版
2004年9月。児童文学総合誌「ネバーランド」vol.1に短篇小説「夏の家」掲載
2004年4月。『ピアニッシシモ』第37回夏休みの本(緑陰図書)中学校の部
2004年4月。日本児童文芸家協会の雑誌「児童文芸」4-5月号に、児童文芸新人賞の受賞のコメントと写真が掲載。 2004年4月。『ピアニッシシモ』で 2004年に第33回児童文芸新人賞受賞 (社団法人日本児童文芸家協会) 

2003年10月。TBSラジオの番組「講談社ラジオブックス」で、『ピアニッシシモ』朗読。読み手はTBSアナウンサー外山惠理さん。5日間。
2003年8月。少年写真新聞社発行「図書館教育ニュース」8/28号。まるまる梨屋アリエ特集。付録にエッセイ。
2003年5月。2作目の単行本 『ピアニッシシモ』(講談社)出版

2000年1月。1/14の毎日中学生新聞に画像付きでこのホームページArie's Homeroomが紹介されました。

1999年9月。『毎日中学生新聞』の創刊50周年企画のプレゼント用サイン色紙。梨屋アリエの色紙を欲しがるやつがいるのか?

1999年11月。『日本児童文学』11-12月号の「新人登場」に、本人によるわけのわからん自己PR。写真入。
1999年10月〜2000年4月「毎日中学生新聞」にて小説「みでぃあむ さぽ〜と!」連載。
1999年7月。7/30付け『毎日中学生新聞』に『でりばりぃAge』の紹介とインタビュー掲載り
19995月。『でりばりぃAge』単行本デビュー。

1998年9月。児童文学誌「ぱろる9」に短篇小説「タケヤブヤケタ」掲載
1998年8月。『でりばりぃAge』で 第39回講談社児童文学新人賞受賞。後にケーブルテレビで授賞式の模様が放送

ほか・・

作家活動の外には、ヤマハ音楽教室・システム講師(4年間)、世田谷区新BOPプレイングパートナー(約6年間)などを経験。