全世界ガンマ団応援団の女の子ら元気しとるか?
この度、みんなからの募り募った期待とリクエストにお応えするべく
次期ガンマ団幹部のこの俺、浪花ウメダ主演の話を御送りすることになったんや。
これもみんなの応援があったからや!
ぎょーさん俺に熱いメッセージくれてありがとうな!!
・・っと、アカン。
挨拶はこの辺にしとかんと打ち切られてまうかもしれん。
そいじゃあ早速本編いくでー!
こっから書かれとるんは
第二のパプワ島っちゅーとこで繰り広げられた秘石騒動が解決して
シンタロー総帥がガンマ団に無事戻ってきた後の
とある日の話や・・・・・・。
最後は結局・・・
「あ、ウメダ」
「お。やないか」
C地区での戦闘をつい先日終えた俺は
その報告書を書き上げるんに午前いっぱいとられてしもうて
やや遅めの昼飯を一人、食堂でとっとった。
そこに現れたんが同期のや。
手にはAセットと海鮮丼と和風パスタが場所狭しと並べられたトレーを持っている。
相変わらずの大喰らいやな。
「お前今から昼飯なん?」
「うん。今さっき戻ってきたとこなんだ」
割り箸をパキンと小気味良い音をたてて割ると
嬉々としてAセットのハンバーグにかぶりつく。
一口サイズに切り分けるなんちゅー行儀いいことが出来んのも、
やっぱり士官学生時代と変わらん。
「って、待たんかい。今回特戦部隊に出されとった指令って確か・・・」
「警察国との和平交渉」
「出来たんか・・・・・和平なんぞ」
「出来たよ。あたしらが行ったら顔蒼くして、なーんも文句言わずに和平結んでくれたんだぜ。すごくねぇ?」
「あー・・・・なるほどなぁ」
そらそうや。
特戦部隊に出てこられて反論できる国なんて、そうそうありゃせん。
さてはシンタロー総帥、それ狙っとったな。
「おー、居た居た。ー!!」
噂をすれば何とやら。
人ごみにおっても何所にいるか一目瞭然のド派手な赤ブレザーを着込んだ
我らがシンタロー総帥のご登場や。
「シンタロー何しに来たんだよ」
「何しに来たはねーだろ。お前探しに来たってのに」
「何か用?飯食い連れてってくれんの?」
「「それ食ってまだ食う気かッ?!」」
思わず総帥と俺はに同時突っ込みした。
はパスタをちゅるちゅると啜ったあと、笑顔で・・・
「あたし久しぶりにシンタローのカレー食いたい!」
この期に及んで主食モンかい。
どんだけ食う気やねん。聞いてるだけでキモ悪いわ。
「。食べすぎは体に・・・いいか、体によくない。腹八分目にしておけ」
「でもデザートは大切だよぉ。ね〜、ちゃんv」
「キンタロー、グンマ・・・なんでお前らまで来てんだよ」
白衣姿のお二人が入ってくると
あからさまに顔をしかめる総帥。
せやけどキンタロー様もグンマ様も全く気にせんと
さくさくとの両隣の椅子に腰かけはった。
「おおい!ちょっと待て!!」
「なぁにシンちゃん?」
「なんで後から来たお前らがの横ゲットしてんだ!」
「先に座った者勝ちだ。何と言われようがこの席は譲らんぞ、シンタロー」
「僕も代わらないからね!」
お二人は断固として席を譲らん気らしい。
このままやとお鉢が俺に回ってくるのも時間の問題や。
とか何とか言うてる傍から、なんやすっさまじくジドォーっとした視線が
俺に注がれてきとる。
これは・・・・・気づかん振りしといた方が無難やな。
俺は総帥から声がかからんうちに
に話をふることにした。
「そーいや、。特戦の皆さんはどないしたん?」
「知らねぇよ。あたし戻ってきて即行で此処来たんだもん」
海鮮丼の海老を口に咥えたままで答える。
ちゅーか。
色んな意味でアブナイから、それ咥えたまま喋んなや。
ほれ、キンタロー様も呆れた顔なさっとるやん。
総帥はニヤついとるけど・・・。
「おお!、美味そうなモン食っちょるのぅ」
「で、でもその食べ方は止めといた方がいいっちゃ・・・」
「そうだべ!それじゃまるで男のを・・・・」
「やめなはれ、昼間から!これだから顔だけのお人は・・・・・」
頭数揃えて食堂に入ってきたのは、
多様な地方弁がトレードマークの伊達衆の方ら。
珍しくアラシヤマはんもちゃんとおるわ。
ほんま珍しい。
明日は槍でも降るんやろか。
・・・・・・・・兜・・・・・かぶって外歩こかな。
そんなことを考えとる俺は
実は既に現実逃避気味。
理由なんて聞いてくれんなや。
なっつかしいなぁ。
上の方らに囲まれるん・・・・。
「・・・メダ!ウメダってば!!」
「・・・・・・・・・・・なんや?」
「いや。別に用はねーけど・・・・お前うどん箸に挟んだまま白眼むいてっから、どうしたのかと・・・」
「・・・・なんでもあらへん。ちぃっとばかし・・・・・・・昔を、懐かしんどっただけやってん」
「白眼むいて?」
「そや。可愛らしいオプションやないか、白眼くらい」
「可愛くねーって。むしろ気持ち悪ぃ」
ふぅ。
わかっとらんなぁ、。
可愛いもんっちゅーんは
昔の俺の惨劇に比べたら・・・・の話や。
ああ。ほんま、全然可愛いもんや。
「ぷっはぁー。ごちそーさまっした!」
俺がセピア色の甘酸っぱい青春時代・・・って言うても、そない昔々のことでもあらへんけど、
士官学校の痛々しい思い出たちに浸ってるうちに、はあの大量の飯を
細ちまっこい体に収めきりよって、そのままトレーを持って豪快に席をたった。
「、偉いな。ちゃんと自分の食べた食器を片付けるとは・・・」
「!片付けなんて後でいーって。ここに居ろよ。つーか俺の膝に来い!」
「・・・シンタロー。俺が・・・いいか?俺がに話しているんだ。邪魔をするな」
「うるせーよ。いいから俺の膝に来い」
「行かなくていいぞ。シンタローの膝なんて危ない場所に。座るなら俺の膝にしろ」
「やだなぁキンちゃんもシンちゃんも。ちゃんは僕の膝に座るんだよv ね〜、ちゃんvV」
「「「「「黙らっしゃい、馬鹿息子」」」」」」
綺麗に全員の声が唱和した。
エかったぁ。
大阪魂の突っ込み根性が反射的に発動してもうて
俺まで突っ込み入れてもうたけど、おかげで誰も気にしとらんわ。
それにしても総帥とキンタロー様が
肩並べて自分の膝たたいてにアピールしとるなんて
オモロイけど笑えへん光景やなぁ。
めっさめさオモロイけど。
「つーか、あたし誰の膝も座んねーよ」
からの当然とも言える突っ込み。
そらそや。
年頃のオナゴが恋人でもない野郎の膝なんぞに易々座るわけあらへんって・・・・・
・・・・・・もしもし?
なしてそこでショック受けてはるん?皆々様。
「なんでだよぉ〜、前は喜んで座ってくれたのに・・・お兄ちゃん泣いちゃうぞー!」
「前は前だろ。今はもうそんなの恥ずかしいっつの。てか、あたしシンタローの妹じゃない」
「俺は・・・俺はに拒否されたのか・・・?それともが俺を拒否したのか?何故だ・・・何故だ!!」
「どっちも言ってるコト同じだぞキンタロー。それに拒否したんじゃなくって・・・まあ、いいや説明すんの面倒だし・・・・」
「うわーん!ちゃんがいじめるぅ〜、ぶわぁーん高松ぅ〜!!」
「イジめてないじゃん!?グンマが幼児化しちまったよ!どうしよう・・・・」
のやつ。
卒業してから突っ込みの随分腕あげたんやなぁ。
ずっばずばキりまくってるやん。
・・・・・しゃーあらへん。俺も手伝ったるか。
「シンタロー達がに嫌われたべ!!これでライバルが3人も減ったべv」
「いやぁ、それは話飛躍しすぎやあらへんですか、ミヤギはん」
「なるほどのぉ。はそげにわしの膝に座りたいんじゃなv 可愛いやつじゃけんのぅv」
「コージはん、は一っ言も言うてへんですって。そないなこと」
「ちゃんは恥ずかしがりやさんだっちゃね。正直に言っていいだがや。僕が好きってv」
「前半は間違ってへんやろけど後半は間違しか言ってへんですよ、トットリはん」
「つ、ついにわての思いがはんに!!愛してますえー、はんvV」
「アラシヤマはん!そもそも何所に突っ込んだらええのか分からんほどにトリップせんといてください!!」
取り合えず、これで全員に渾身の突っ込みを入れきった。
ああ、ええ仕事したな。俺。
しかも、こんでの中の俺の株もふつふつ上昇傾向に・・・うおっしゃー!
と俺のハッピーエンディング〜愛のお好み焼き編〜にまた一歩近づいたでー!!
待っとってな、父ちゃん母ちゃん。
俺は絶対に可愛ぇ花嫁のを連れて帰ったるからな!
・・・可愛ぇやろなぁ。の新妻姿・・・・・・・・
「・・・・・・ウメダまで何考えてんのか知らねーけど、鼻血吹けよ。馬鹿」
気づかんうちに流れとった鼻血。
うんざりしたように俺を見る。
しもた・・・。折角あげた株、早速さげてもうた!!
「ッツ!!」
は突然ビクリと肩を震わしてドアを見た。
せやけど、そこには誰も居てへん。
「どないしたんや?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・来る。テンションやばいアイツらが来る!!」
それだけ叫ぶと、
は野生の猿と見間違うような俊敏な動きで窓から出てってしもた。
「おい、のやつどーしたんだ?」
「さあ。俺にも何が何やら・・・・・」
「飯時だ飯時!!うらーー、此処かぁー?」
「ぎゃははは!昼飯ついでに俺の息子も喰ってくれよぉ〜vV」
「飯が終わったなら次はお前が私に喰われる番だ!!」
「〜!何所なんだ〜!!うおぉぉおお」
「とぉーっても、よぉーーーーーーく分かりました」
「「「「「同じく」」」」」
が何かが来ると察知していたドアから現れたのは
酒臭を傍迷惑に振り撒きながら笑っていたり怒っていたり泣いていたりと
酔いに酔っ払いまくった特戦部隊の面々。
こら逃げ出すんも当然や。
何されるかわかったモンやない・・・。
・・・・いや、この場合は
何されるか分かりきったモンや。のが正しいわ。
「あんれぇ〜?おっかしいなぁ、確かにの匂いしたのにぃ」
「に、匂いって何だよ・・・」
「私の五感全てが此処にが居たと言ってる。は何処だ!!」
「師匠。そないなこと豪語せんといて・・・」
シンタロー総帥とアラシヤマはんが
其々ロッドはんとマーカーはんに無駄とも言える突込みをいれとるけど
あれは結局無駄なんやろな。
相手があの人らやし・・・・。
「あーくそぅ!!止めだ止め!呑みなおすぞオメーら!」
「えー、諦めちゃうんすかぁ。酒のつまみに喰おうって言い出したの隊長っすよ〜」
「誰も諦めるなんて言ってねーだろが。お楽しみは最後の最後にとっとくんだよv」
「なるほど。ではそれまでは軽い運動でもしますか。今日は血が見れなかったことですし・・・クク」
なーんや・・・マーカーはんが、とぉってもヤバイ眼つきで
俺らを見てる気がするんは・・・・・
気のせいであってほしいんやけど・・・・
多分
気のせいやあらへん。
「クククククククククク・・・・・・・」
「「「「「(怖っ!!めっちゃ怖いよ、あの人!!)」」」」」
中華服の袖口から取り出したるは
ご本人の眼つきとおんなじくらいに鋭すぎる一振りの得物。
似合いすぎてて、ほんまに嫌や。
しかもあり得へん勢いの薄笑い。
そこらのホラー映画なんぞ相手にならへん恐ろしさや。
貞子が髪振り乱して逃げ出すで、これ。
それに追い討ちをかけるかのごとく
この人もやってきた。
「ぐぅ〜ん〜まぁ〜様ぁぁぁあああーーーー!!」
「あv 高松vV」
「ああ、グンマ様!今日もなんとも可愛らしいッ!!そんな貴方を泣かした愚か者はどこのどいつですか・・・・?」
今頃になって駆けつけたんかい!
グンマ様が泣いてたんは、とっくの昔やで?!
もう読んどる女の子らは何スクロースもしとるっちゅーねん!!
「喧しいですよ。ちょっとばかりイギリスまで発表会に行ってたので遅くなってしまっただけです」
「イギリスから此処(日本支部)まで分単位で飛んできたんや、このお人・・・」
グンマ様のためやったら不可能を可能に
非常識を常識に変える男、ドクター高松の変態具合にヒきまくっとる俺の肩に
誰かの手がぽんと置かれた。
見るとそれは・・・・・
「気にすんなよ。高松はあーゆうヤツなんだしさ」
「アンタはジャンはん。それに後ろに居る煌びやかなお人はサービス様やないですか」
「君は確かウメダ・・だったか。の・・・友達の」
「は、はい。そうです」
サービス様の質問に俺は軽く敬礼しながら返答した。
友達っちゅーとこで反応したアラシヤマはんは、取り合えず無視しといてええモンやろか・・・。
・・・・にしても、ここまで揃うたら
多分そろそろ最後の一人も・・・・・。
「ちゃーんv 今日こそこのセーラー服を着ておくれーー!」
来なさった。
最後のお偉いさん(変態)が。
こうして偶然に偶然が重なってお昼過ぎの食堂に
を本気の本気で狙っとる男が集結した。
この後・・・・俺、どうなるんやろ・・・・・・・。
「あれ?こんなところでみんな揃って・・・何かパーティでもやるのかい?」
「あ・・・・いえ。皆はんを探してここに来はって・・・」
「ちゃんを?」
「はい」
「じゃあ何でちゃんが居ない此処に何時までもいるんだい?」
『「「「「「「「・・・・・あ・・・・・・・・・・」」」」」」」」
それもそうだ。
全員が全員してそないな顔をした。
「帰るよ、ジャン」
「ああ。じゃあまた来るな」
「によろしく」
「さぁーてと、戻って呑みなおすぞー!」
「・・・・・・・・・・・・・・・はい」
「隊長ーv 今度はの部屋で呑んでましょーよvV」
「いい案だ。それならヤツも逃げられんしな」
「シンタロー。そろそろ午後の予定に入るぞ」
「わかってらぁ。どーせ終わらねぇとと逢わせない気なんだろ」
「僕も発明の続きしよーっとv」
「オラたちも仕事に戻るべ」
「そうじゃのぉ。ついでに今夜、久々に皆でいっぱいやらんか?」
「み、みんなと言うことはわても・・・!!」
「アラシヤマはメンバーに入ってないっちゃ」
「では私は発表会の方に戻るとしますか」
「私は今からちゃんの新しい戦闘服でもデザインしようかなv」
・・・・・ぱたん。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・奇跡や」
あの面子が揃うて痛い目に合わんかったんは。
今年の盆に稲荷はんにお供えしといてエかった。
俺は深〜い安堵と憩いの溜息を吐いて
溜まり溜まった緊張と疲れを体の外に出して
もうとっくのとうに冷め切った饂飩の汁をすすって、
誰もおらん食堂の洗い場で食器を洗った。
じゃばじゃばと手にかかる水の冷たさで、生きていることが実感できる。
なんて幸せなんやろか。
「はぁ〜。やっぱとおるとロクなこと起こらんなぁ」
生まれながらのトラブル・メーカーっちゅーんは
みたいなやつのコトを言うんや。きっと。
「競争率もますます高ぅなっとるし・・・」
噂によれば心戦組の組長クラスからまで熱烈ラブコールをもらっとるらしい。
「無謀やなぁ。俺みたいな下っ端には」
だからって諦めるなんてのは
甚だ無理な笑い話なんやけど。
「無理ってなにがだよ?」
「せやから俺がに・・・・・って、おい」
ぐるりと首だけ後ろを見れば
背後には気配を消して接近してたらしいが
呑気な顔で、よっ!と挨拶してきよった。
「おのれは・・・俺置いて逃げよって」
「無事だったんだからいーだろ。あたしだって必死なんだよ」
泡の食器を水できれいさっぱり洗い流して
適当に置いておく。
明日になれば、おばちゃんが片付けてくれるやろ。
手をズボンで拭きながら洗い場を出て
荷物を置きっぱなしにしとった席に戻って、椅子に体を預けた。
「ま。幸い今日は命の危険はなかったからええけどな」
「ふーん。良かったじゃん」
「お前がおりゃ俺は毎回そない危険に晒されんのや」
「あたしを生贄にしやがる気がよ、てめぇ」
「そないなコト言うたら、俺やって生贄にされとるやん。お前に」
やってられへんわ。
俺的には冗談交じりのつもりやったけど、
思っとったより雰囲気たっぷりで呟いてしもうたらしく
がだんまりになってもうた。
「(やばっ)・・・、今のはやなぁ・・・・」
顔が下向きになっとる。
怒っとるんか、それとも拗ねてるんか、
答えは・・・どっちでもあらへんかった。
「・・・・・・・・・・眠ぃ」
「今のは別に深い意味があったんやなくて・・・・・・・・・なんやて?」
ゆらっとあげたの顔は
ほんまに眠そうやった。
飯食うた後、逃げたりして体力使ったからやろ。
頼りない足取りで俺に近づいてくる。
特戦部隊の飛空艦まで運べってことなんか?
それはそれで役得やからええけど。
「ウメダ〜」
「へいへい。ちゃんと運んだるわ」
「よろしくぅ・・・・・・クー・・・・・ぐー」
「早っ・・・・」
倒れこむようにして、俺に前のめりに寄りかかってきた。
俺はの体をしっかり抱きとめて、とりあえず自分の膝に乗せてみた。
「・・・・・・・まあ、ええか」
総帥やらキンタローはんよりも男として見られてへんのかもしれんけど
こうして膝で寝てくれるんは、
気ィ許してくれとる何よりの証拠やもんな。
俺は午後の仕事も忘れて
誰もおらん食堂でと二人。
時間も忘れて寝こけとった。
起きたとき。
抱きしめとったは腕の中にはおらんようになっとって
代わりに
痺れをきらして、またを探しにきた特戦部隊の方々の
恐ろしすぎる笑顔に囲まれとった。
やっぱり。
最後は結局こーなってまうんや。俺って。
好きってこと
大好きってこと
口で言ったんじゃ伝えきれない
溢れて流れて言葉がなくなってしまうから
でも確かに此処にある キミを想う恋心
*あとがき*
やっちまいました。逆ハー、ウメダ落ち(?)
逆ハー連載に出すだけならまだしも、オリキャラの独立話とか有りなのかなぁ、と悩みつつ
結局書いてまいました。
調子にのってウルトラごめんなさい(土下座
しかもコタロー出し忘れた!?(気づくの遅)