★キャラ考察&キャラ設定―in海南★
[信用度…消費税レベル]
★清田信長
★神宗一郎
★牧紳一
清田信長(キヨタ ノブナガ)
―人物像―
言わずと知れた海南の野猿。「よく跳び、よく笑い、よく喋る」の3拍子を揃えたルーキーで、自意識過剰な大きいことを言うが、それ相応の実力者。
初対面の人間には取りあえず威嚇、ないし激しい自己主張をする。親しくなったらフレンドリーで従順な人気者。
敬愛する先輩に対しては犬とも言えなくはない。
目立ちたがりだが注目されるのは苦手らしい。注目を集めようとして見事に空回りすることも多々。
意外と常識人で突っ込みはナカナカ見所がある。
あの髪型はファッションでなく、放置していたら伸びていたモノであることを願う。
牧に躾けられ、神に遊ばれ、バスケ部の面々に見守られながら日々を送る幸せモノ。
同学年の流川を意識しまくり、花道と張り合いまくる。3年生になったら常勝を守るがために、来る日も来る日も体育館で暴れることだろう。
流川に対するライバル意識は相当なレベル。プライドが高いのか、闘争心が高いのかは定かではないが恐らく後者と推測。
大器晩成型で妥協しない…というか、できないタイプ。
―恋愛感―
恋愛に対しては然したる興味なし。バスケ一直線の15年間。
でも人並みに性欲は旺盛(なんだそら)
基本的には純情だが、やることやった後はクセになる。
テクは無い。が、体力は底なし。一回二回と回数を重ねるごとにテクも上達。知った知識は直ぐに試したがる行動派(笑)
嫉妬深いと言うよりはヤキモチ妬き。
考えすぎると暴走しがち。
部屋でじゃれ合うのと、触れ合うのが好き。くっ付いていればマッタリしてるのも好き。放っとかれるのは嫌い。
一定時間放っとかれると拗ねる。
恋愛とバスケを本能で両立させられるツワモノ。
―日常生活―
学校行事は無駄に張り切るハズ。体育祭の応援団長とか買って出たり、卒業アルバム作成委員とかも好きそう。
クラスのムードメーカーはほぼ決定。男子からも女子からも好かれてて友人も多い。
しかし休日の付き合いが悪いのは言うまでも無い。
エロトークOK。浅い下ネタなら率先して喋るが、ディープな内容は顔赤くして知ったかぶりしそうだ。
女子の先輩からの人気はハナマルだと思うが、登場シーンの台詞を見る限りではモテていないらしい。
彼の周りには見る目のない女が多いのだろうか?年上好きばっかりの可能性も捨てがたい…
昼食は弁当派で、足らないときは購買or学食へ走る。
昼休みにクラスメイトとサッカーやってそう。シュートを決めるたびに高らかと笑う。
授業中は寝てそう…意外とマメにノート取ってたりして。うちのサイトでは成績不振者。
英語は嫌いだと思う。ペラペラ喋ったら何かモノすごく変だ。
アンケートの得意科目の欄は必ず体育。
字は上手くない。むしろ下手な方向で!!
授業中、携帯は絶対マナーモード。着信したメールを読んでも、返信するのは休み時間になってから。
神宗一郎(ジン ソウイチロウ)
―人物像―
高い身長、細身の身体。スポーツマンと言うよりはモデル体系の3Pシューター。
高頭いわく「内に秘めた闘志」があるらしい。
だが、もし彼の闘志が内に秘めたモノでなかったら…
3Pの際に「うらあっ!!」って吼える神が、コートに居たかもしれない。
…そんなもん見たくない。
試合中の台詞は人気に反して少ない、少ない。(他が喋りすぎなのかも)
原作での表情は「無表情」か「微笑み」が大半を占めている。
その割りにネット界では「黒笑み」が常用されている。
多分SD界で最も腹黒化されている人物だろう。 うちのサイトでも常に黒:白=7:3な人。
普段は良き先輩、良き友人、良き後輩だが、趣味を聞かれると「信長で遊ぶこと」と即答する。
来年の神奈川を引っ張る立役者の1人。
日々、誰よりも努力し、誰よりも頑張っている努力型。「継続は力なり」を身体で証明している。
―恋愛感―
初恋は絶対実ってない。相手は多分、学校の先生や近所のお姉さんだったと思われる。
恋は人を狂わす。うちの神はそんなカンジです。
好きな子を追いかける時は狙った獲物は逃さないハンターと化する。
追いかけるのも実は楽しみ方の1つ。よってイツモわざと逃がして、捕まえている。
白モードの時はひたすらイイ人。
「愛されるよりも愛したい」という恋愛思想。
「内に秘めた闘志」ってくらいだから、けっこう嫉妬するタイプ。
でも鬼畜ではないと思う。
手に入らなければ手に入らないだけ燃えそう。ただし人の彼女を取ったりはしない…で欲しい。
相手に好きな人が居ても付き合ってなかったら頑張るだろう。
手に入ったらヒタスラ優しく。時々いじめて楽しむ。
―日常生活―
成績は上位。得意教科は文系で苦手科目は無し!体育の選択では是非とも弓道か剣道をして下さい。
体育でバスケをやるとしたら、控えめにプレイしつつ、チームのピンチにはさり気無く3点を決めて無敗を誇ってそう。
副委員長とか図書委員とかやってると思う。
黒モードが表面化していなければ、絵に描いたような優等生が出来上がるだろう。
教室の席は窓際の後ろの方。週に数回、体育で暴れてる清田を眺めて笑っているかも。
掃除はマジメにやるでしょう。見た目からして清潔そうですからね。
自室もマメに掃除してキレイにしてる。
マネージャーが仕事で忙しい時など、真っ先に気づいて手伝うフェミニスト。
そして紳士的。
牧紳一(マキ シンイチ)
―人物像―
色黒で泣きぼくろで老け顔で天然、その上あだ名が「帝王」。1人で特徴持ちすぎな高校3年生。
いまだかつてコレほどブレザーがスーツに見えるキャラは居ただろうか?
海南が学ランでなくて本当に良かった。
老け顔のことは随分気にしているようす。髪型を変えてからの彼は、とても「じい」とは思えない。
高校生にも見えないが。
きっとイツモと違う理髪店に言って「高校生に見えるようなカンジにお願いします」とか言って、美容師さんを困らせたに違いない。
あのボケは天然のモノだろうが、老化現象だったら嫌だ。
他校の一年坊主に「じい」と命名され、自分の後輩に「これでも17歳」と微妙すぎるフォローを入れられても怒らない懐の深さが、やはり年不相応。
バスケットマンとして興味をそそられるのか、観戦時に桜木贔屓な傾向なのは明らかである。
カリスマ性+才能+努力で頂上にいる選手。
地道な努力の成果ではあろうが、神と違い恵まれた肉体を持てた彼には、少なからず才能もあったと思う。
貪欲に勝利を求める精神から言って、出世は間違いなし。生真面目で礼儀正しく仕事をこなすので、どこでも信用を集めるだろう。
見かけだけなら新入時から既に社長だ。
―恋愛感―
初恋はマダなような気がしなくも無いが、普通に考えたら人並みに経験を積んでいるのだろうが、恋愛でまで「帝王」だったら色々マズイと思う。
加えて夜の「帝王」だった日にゃあ…
好みは物静かな子だが、実際に付き合うのは「やっぱりオレが見ててやらないと」と思わせるような、少し手のかかる子。
よく喋る彼女の話を、優しく笑いながら相槌をうつ姿も容易に想像がつく。
父性愛が異性愛に変わる典型。
振り回される恋愛も嫌いじゃなさそう。
どんなに相手が悪くても、暴力は絶対に振るわない。言ってもダメなときは暫く距離を置くタイプ。
最初はリードばかりするが、付き合い慣れしてくにつれて子供っぽい行動もするようになる。
無自覚なタラシ。基本的に女の子に優しいので本命に妬かれることもしばしば。
―日常生活―
ヒマなときは読書(推理モノ)していそう。
最近のお気に入りは、アガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」。
授業中はメガネ使用。(イラスト集より)
新学期に委員長を押し付けられる…もとい、委員長に推薦される。
しかも断れない。
成績は良いだろう。と言うか良くないと嫌だ。
職員室で説教されたり、テストの点数にショック受けてる帝王というのは、あまりにもギャップが強すぎて見るに耐えない。
きっと音楽は苦手だ。(偏見)
家庭科で調理実習する彼は、根本的に何かが間違っている気がしてならない。
指定ジャージまではギリギリだが、体育着短パンでラジオ体操をするのだけは止めてください。
そんな姿、ファンは望んでない。