今熊神社遥拝殿

 石段の続く杉並木の坂道を下っていくと、右下に今熊神社遥拝殿の立派な社殿が見えてくる。


 今熊神社は紀州の熊野本宮大社を安閑天皇の御代(6世紀)この地に勧進したとの伝えがあり、同じく安閑天皇妃に関する縁由により、家出人呼戻足止の御利益があるとのこと。社殿裏手には斜面にミツバツツジが植えられていて、春は鮮やかなピンク色に染まる。
 ここから道なりに道路を下っていく。

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