時差1時間のボルネオでは 滞在中の生活はとても楽です
朝7時のテニスの予約にあわせて何も声を掛けなくても 皆シャワーを浴び終える

テニスコートには大きめのパラソルがあって 去年より大分観戦環境がいいですね

全部で4面あるテニスコートですが 滞在中 私たち以外に使ってるの見ませんでした
あっついしねー・・何もテニス しなくてもねー



オスグット症候群に加え 足首の捻挫までしているうーたんと
疲労骨折がやっと直ったと思ったら太ももの筋肉を傷めてしまったチンパンは
全く足をかばわないプレーをしているけれど 又あとから 痛がるんだろうな・・・
スポーツ好きな人が 運動しているうちは痛みを忘れて 後から痛くて苦しむさまは
ちょうど私が 飲んでるうちは絶好調で 翌朝うなっているのと同じだと思うのですが
なぜか世間の風は前者には温かく 後者には冷たい・・・

早朝からはじめた快適なテニスも 8時を過ぎると 日差しに攻撃性がでてきます
私はといえば パラソルの日陰にあわせて木製チェアーを微調整しつつ時折足元に転がってくるテニスボールを
気が向いたら投げ返す
結構このいす 重いしー 重労働なんですよ オホホ

日本時間の10時 旅行会社の開店にあわせて 国際クレーム電話を旅行会社にかけてみました
「オプショナルツアーが取れてねーんじゃボケ!」とはいいませんが 内容的にはつまりそういうことです
確認して折り返し連絡いたしますという 旅行会社の返事を待たず
明日のテングザルウォッチングツアーを申し込み 猛暑のパターゴルフ観戦をしております
状況的には 部屋のバルコニーでビールを飲んでいるというだけなのですが
この暑さなら いくら飲んでも 毛穴から噴出してしまいますね

今回の旅行に際して 私は地味なセパレートの水着を2着購入いたしました
そりゃなぜかって いろいろ限界を感じた結果なのですが
とんがらし「パパ見て ほら 地味な水着かったのよ」
ぱぱ「なぜ地・・・しかしふとったな・・」
夫婦の会話はつながりません
ぱぱ「けんかうってるわけじゃないよ」
しかしわたしにとっては 喧嘩にもならないクリティカルをくらっちゃっているわけです
だってわたしは 体重的には太っていない むしろこの1-2年で 1-2キロやせてるくらいです
パパの感じた太ったという言葉は 量的なものではなく つまり質的な劣化をさしているわけでそれはもう・・・
この怒りとやるせなさは 旅行会社にむけられることになるわけですね・・・

パターゴルフの後 シャワールームからチンパンの独り言が聞こえてきます
ちんぱん「引く・・・・だめなら 押す・・・・だめなら横に・・・おろ・・?・・じゃあひく・・だめならおす・・だめならよこに・・おろ?」」
とんがらし「どしたの?」
ちんぱん「いや・・シャワー室のドアがね」
とんがらし「引くが正解よ」

確かに このシャワー室のドアは重い しかしなー
 このドアのつくりはどう見ても 横に は無しなきがしますよ・・
加えて言えば 引いても押しても開くドアです




ん・・・ ここはどこ? 私は何をしているんだろう 昼間・・ 寝てる・・?
皆は・・? 静か・・? 今何時?
なんかのタイミングで なぜか皆寝てしまったらしい ひたひたと ぱぱのあしおとだけがさびしく響く
3時・・いかんいかん みんなーおきてー GO ショッピング!!

ホテルから フィリピンマーケットまでタクシーで12RM(360円)
あいかわらず 臭くて暑い 
今回の旅行の目的の一つ 淡水パールゲットにむかいます
淡水パールというと いわゆる ライスボールといわれるがたがたの米粒みたいなパールを想像しますが
もうちょっと育つと ポテトボールというジャガイモ型の真珠になります
ここ サバ州でも 淡水パール(フレッシュウォーターパール)と海水パール(シーウォーターパール)がとれるようで
海水パールのほうが淡水パールの三倍ほど高い
でも察するに 海水パールというのは 海水と淡水の混じるばしょで採れたというだけのことで
色艶は確かに少々いいのですが 形はいびつで丸くなく 日本人的に言うとどちらも 淡水パールにしかみえません
値段的に考えれば 淡水パールでいいでしょう
カジュアルに使いやすい大きさのものを 思いつくまま買おうとして お金を持っていないことに気がつき
家族の顰蹙を買います・・ 所持金かんがえてから買い物しろよという視線がつきささりますが
そだね ここでは カード使えないねー・・・
両替して戻ってくるから とっておいてくださいねー とかいいつつ

きゃーいっぱい買っちゃったー
全財産はたいてしまうかもかも・・
っていうか おかねたりないかも?
ノホホホ


スーパーマーケットのセンターポイントに買出しです
今回は結構子供たちが買い物に興味を持ち始めました
サッカーシャツが安い 練習着に 丁度いいなーとか
このスパイクポイント小さいから 芝用かなー でもばったもんだなー とか
そこそこ買い物を楽しんでいます 
わたしはといえば いつものようなものを 買っているだけです(ビールとかビールとかビールとか・・・)
マレーシアの旅行記ではいつも書いていることですが こちらは酒税が高く日本よりビールが高いです
まあでもそれくらいは 勘弁してもらいましょう・・

本日の
お買い物です


あー ご安心ください ピンナンバー無しでクレジットカード使えました
 アイドントハブピンナンバー! こうやって 突っぱねちゃえばいいんです フフリ 
ちょっと手間はかかるけど 本人確認してカードの裏側に書いてある番号を控えればサインで済むようですね

本日の夕食は ビュッフェがついているので 何も考えずホテルに戻り ビュッフェ会場に向かいます
指定されたビュッフェ会場に向かうとそこはなにやら結婚式のパーティーっぽく貸切になったりしていて
どうなってんじゃぼけ!とかまた 文句言ったりはしたわけですが
まあちょっと会場が変わったというだけで このくらいのことで ぐずぐず言う私たちではないのです(!?)

ここのホテルの従業員は とても態度がよく 例えばルームサービスなどの届くのも早く手違いもなく
サービスが全体的に行き届いています
闇取引をしようとする従業員もいませんし・・・挨拶はきちんとしているのですが 無駄に話しかけてはきません
これは この国が多民族国家で宗教の違いなどもあったりすることもかんけいあるのかな とかおもいつつ
快適なんだけど・・暇な旅行者には ちょっとさびしい部分でもあるのです
旅行者と街のあいだには 大きな壁があるように感じられて
ちょっと種をまいてみることにしました
先日 100円ショップで 光るイヤリングとサングラスをかっておいたのです
袋から出してポキット折ると3-4時間蛍光色にひかるあれです
暗くなってからこんなのつけてふらふらしてると なんか話のきっかけになるんじゃないかなーって
30分ほどうろうろしてて 多少話ができたのは3-4人でした これは格段に少ないです
こんなもんかなーと 部屋に戻る前に 今話した中で 一番かわいい女の子に イヤリングをあげに行きました
今夜一晩しか光らない シンデレライヤリングです

部屋に戻ると 旅行会社から電話がありました 見事にかんじのいい対応です
滞在中なんとか取れるように努力していただけるそうですが
とても難しいことなのも事実で 
というのも オランウータンは 天然記念物でそれを保護しつつ見世物にするのは 
かなり厳しい州の法律できせいされていて 一日のキャパがきまっており
例えば私の宿泊しているタンジュンアルリゾートからは 1日6組まで そういう決まりが守れない場合
即このツアー自体が閉鎖されるという仕組みになっているようです
 半分以上はあきらめてます お手数おかけします よろしくお願いします おやすみなさい 


 そして 明日に→ GO