空港到着。>
バリの空港の名前は ングラライ空港。。
この国のしりとりは ん でおわっても良いのかな。。などと考えつつ入国審査に向かう
この空港で預けた荷物を受け取るのにはちょっと覚悟が必要です
心構えがないと負けてしまいます。。。
入国審査が適当に行われ、myスーツケースを目指す。。
日本人の名前の書いてあるスーツケースは シェンエンバック(1000円Bag)とよばれ
何人ものポーターが群がっている。
ホテルからの迎えのバスの近くまで、ほんの50m。。
まるで 当然のサービスですという感じでスーツケースを運んでくれて シェンエン 要求される
他の国からの観光客を見ていると 500〜1000ルピアを払う(10円〜20円程度)
いやな思いをしたくなければ はっきり断って 自分で運ぼう。。
ここで 100円玉を出してもだめですよ。。外貨交換できるのは紙幣だけだから
物価を考えれば 法外な値段ですが 日本人をみればとりあえずシェンエンといわれます
もし ルピアをもっていれば 1000ルピア(15円)払えば良いんですけどね、ちょっと嫌な顔をされます
もちろん 1jでもいいんですよ 紙幣なら。。
ホテルに着いた>
今回泊まるホテルはタラソスパ(エステ)で有名な・・・・
ヌサドゥアの隣ブノアにあるグランドミラージュというホテル
日本からツインルーム2部屋をリクエストしておいた私達だが
毎度のことながら こちらのチェックインには時間がかかる。。。
テイク ア ミニッツ。。といわれたら 30分は覚悟するようだ
ロビーで ウエルカムドリンクをサービスされた。。運んできたウエイターさんが
「スパイシー バット ノンアルコール(*^o^*)」と満面の笑顔で持ってきてくれたジュースは
辛くってすっぱくって 子供達には不評だったけど。。なんだか 日本を脱出した味がした。。
生姜汁+ライム+ガムシロップ+氷=ウエルカムドリンク
1時間くらい待たされて 一部屋チェックインできた。。もう一部屋は夜までに掃除しておくそうです。。
日本からブックしておく必要があるのだろうか???
ともだち>
キキと逢うのは2年ぶりだ、キキとはニックネームで本名は プトゥ・パダヤサ・タンカス
以前ラジオのDJをやっていたころ ワイキキのKIKIをとってつけたそうだ
腕に お世辞にも上手いとは言えないスヌーピーの刺青がある
「カッコイイダナ!」←キキ談。。。
バリ島の案内をさせたら右に出るものはいない。。とおもう。。(爆笑)
バリでは 最初に生まれた子供にワヤンの名前をつける2番目の子にマデー
3番目の子にニョマン4番目の子にカトゥートゥ、
5番目の子から又ワヤン・マデーとなって行って。。。末子にプトゥの名前をつける
昔日本でももう子供を作らないと決めると末っ子には やめ とか とめ とか よしこ とかつけたそうだ
多分そんな感覚でしょう
ともかくも 久しぶりの再開を祝して
ウラムに繰り出した・・ここの ココナッツジュースは美味しいが
私はもちろんビールとイカンバカール。。たまらないね。。ここのサンバルソースは。。
パパはサテ
これもまた 美味いね〜
子供達はメニューにはないけど 無理やりフレンチフライポテトを作ってもらって
5人でしこたま食べて。。。飲んで3000円くらいかな
このお店 ウラムは バリに5−6件ある、クタにもあるので行ってみることをお勧めします
ここでは手で食べるのが正解。 頼めばスプーンも出してくれるけれど
フィンガーボールが出てきたら あきらめて手で食べてください
でもねー ナンプラーの匂いはフィンガーボールで洗ってもとれないから。。。
食べ終わったら 手を洗いに行ってね(爆笑)
それと くれぐれも 左手は使わないことです。。左手は 不浄の手で。。トイレに行ったときは
右手で水を汲んで左手で洗う。。。これは・・抵抗あってできない。。。
キキに言わせると・・洗わないほうが汚い。。うーむ。。確かに。。。。ダガ。。(−"−;)
モーニングマーケット>
バリニーズの日常に触れたければ、モーニングマーケットをお勧めします
特に デンパサールの朝市はすごい活気です
私は 大好きなのでいつも 必ず行きますが 今回子供達は初めて!・・オイオイそんな迷惑そうな顔しないでよ・・
眠いのは判るけどさ。。
よく〇〇ツアーなどでも連れて行ってくれるけれど、集合時間朝5時。。
なーんて言うツアーに参加しても あまり意味が無い
マーケットは夜からだんだん始まり最高潮は3時〜4時
こんな時間に起きて 眠くないの?。。と聞くと
「ネルノハスコシ ナ ナレナイトネムイ ナレルバダイチョーブニナル ナ」
昼は 日が出て暑いから 夜働くのが正解らしい 聞けばもっともな意見だ
だから 炎天下だらだら働いている道路工事の人をみて
。。バリの人って働かないのねー・・・と 思わないでください
彼らは朝3時半には 良く働いていました。。。
今回 あまりの眠さに遅刻を承知で4時にホテルを出た私たちは 到着4時20分
市場の中は満員電車さながら。。。ここでは何でも手に入る。。
魚とか肉とかいっぱい売ってるけど。。くちゃいので。。今回は果物の周りだけ。。
本日のお買い物
マンギス。。2キロ
レンケン。。1キロ
サリカヤ。。1個
モンキーバナナ。。3房
お弁当5パック
お菓子。。いっぱいその他
全部で1000円はかかりませんでした
ここでは 英語はおろか インドネシア語もほとんど通じません
通じても高い値段をふっかけられます
もっとも。。6時を過ぎるとツアーの人目当てのお店も大分出てくるので
日本語もちらほら通じるようになりますが 値段は一気に5倍くらいになります
ここでは 歩きながら荷物が増えると
頭の上に籠をのせたひとが 持ってくれます。。これは れっきとしたお仕事
直径1M高さ50センチほどの籠に30〜50キロの荷物をにこにこ30分も運んでくれて
500ルピー請求されます(7−8円)。。
なんか 申し訳ないから 自分で持ちます。。。!?
あ。。ここで買ったおべんとうなんですが 笹のは1包みで1000RP(15円程度)です
甘い鰹節みたいなのと 焼きそばの麺がぼろぼろにちぎれたのと鶏がらをしょっぱく煮たのと
何かの内臓 とんがらし。。。デンジャラス(*^o^*)
「オカズハ スコシカラナ ヨーック マジェルバゴハンノコラナイ」・・なるほど・・(−−;)
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| なんか 上手い具合に バナナの葉っぱでお弁当になってる。。 |
中身はご飯とちょっぴりのおかず しきりも バナナの葉 |
こうやってまぜて。。。。 | こりゃなんだ?あやしいぞ? たべられるのかな? |
えーい 食っちゃえ! う。。うまい。。 |
怪しいものがちらほら入っているお弁当を一口含んだとき
シンガポールのガイドさんの言葉が頭をよぎった。。。
「もし〜、インドネシアで ホテル レストラン。。じゃないとこ
おいしそにみえてもー たべてはだめです〜
にっぽんじんはすぐげりなる。。
かえりのひこきは〜シンガポールAIR げりはのれませ〜ん
おかねはいぱいかかりま〜す それでは たべてはいけません」
・・でも うまい・・・ビオフェルミンください。。(−"−;)
。。。読んでくれてありがとう さ。。次のぺーじも見てくれる?じゃ・・ここくりっく 面白くないから出る(ノ_<。)うっうっうっ?