ホテルのご飯>
朝食つきのプランだったので 朝ご飯はめいっぱい食べなければいけないと思います
ちんぱんは オムレツがとっても気に入りました
自分でオーダーして焼いてもらうわけですから 真剣です
卵を指差してブイ!「おむれつ!はむはむはむ!」
これで たまごふたっつ使って ハムがたっぷりのオムレツがいただけるわけです
うーたんは ジャムトースト!
網の上に好みの厚さに切った食パンを乗せればね 少し待ってると 炭焼きパンの出来上がり・・
普段なら絶対怒られるくらいジャムを乗せて食べる・・見てるだけで気持ちが悪くなる・・
わたしは アヤムブブールです!
いわゆる白粥にキムチみたいなのや 蒸鳥 でんぶ 干しえび きざみねぎ なんぷらー サンバル
などをかけて 食べるんだけど。。うまいですぅ〜〜(;______________;)
デザートには果物やヨーグルトだけれど
そういえば ホテルで食べるフルーツは いつ どこで食べても美味しいというわけではないですね
衛生上の問題か、はたまた見た目の問題か。。
きれいだけれど 未熟で不味い。。
トロピカルでスゥイートナフルーツが食べたければ 多少黒くってハエが止まるのはあたりまえ?
そういえば3年前 メリアバリホテル(昔のバリソル)に泊まったけれど
あそこのフルーツはおいしかったーーーー
あの時は8人で行ったけれど 初日から全員下痢だったーぁ・・・・
あたったわけじゃないんです(キッパリ!)
いわゆる バリっ腹というやつで おなかは痛くないけれど トイレに行く度 水様便・・
バリを出ると2−3日で治る。。フルーツのせいだと思うな〜〜。。
税関には (^………^;)ないしょ・・ね・・ヾ(@^▽^@)ノ わはは
今回のホテルのフルーツコーナーの カービングは 最高でした・・?
みてみて!
。。ね?食欲なくなるでしょ?(爆笑)どういうセンス?
子供に付き合う>
日に焼けるのはちょっと考えものだけど ここまできたら 覚悟を決めていざプール
パラソルの下で朝からビールをのんでいると。。いやでもいろんなことが目に入る
ホテルの従業員さんたちは
それはにこやかに 各々の仕事に従事しているけれど
その仕事内容には 時々 おや? と思うものがある
たとえば バケツの中に石を入れては出す。。という作業
バケツの中にはどうやら 灯油のようなオイルが入っているらしく
出てくる石は つやがよくなっている。。
これを 広大なホテルの敷地中の石にやるわけだから、
おそらく 彼が一週周り終えるには1週間以上かかることは間違いない。。
これを 全員で一斉にやらないところが又いい
一人で ニコニコ コツコツ丁寧に石を濡らすのだ
あちらでは 何やら長い竹さおのようなものを持った人がゆっくり動いている
木に咲いている花をたたく。。1つ1つたたく。。
そーっとたたいて 落ちたはなを拾う
こうやって 厳密にえらばれて落とされた花は
夕方 ホテルの入り口で 幼い踊り子さんの手から耳に飾ってもらえる
バリでは 何処にも見かけられるジュプンという花で いろんな色がありますが
耳に飾るのは なぜか白ばかりです。。
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その他にも ホテルのサービスには不可欠な花がありまして 。。。
このはなは昼間はあまり匂わないけれど
夜になると素晴らしい芳香を発することから 夜来香(イエライシャン)の名前で親しまれている
現地では シダ・マラームと呼ばれる マラームは夜のことだから
きっと シダ はにおいのことだと思う。。
アロマオイルでは チューブローズ と呼ばれている。。素敵な匂いです。
ベッドメーキングが終わったしるしに 葉っぱにメッセージとこのはなが添えられていました・・
食べ合わせ>
ちょっと 足を伸ばして ウブド・チュルク・キンタマーニ まで行くことにした
車中 食べ合わせの話になった
日本で有名な食べ合わせというと うなぎとうめぼし。。
てんぷらとすいか 等があるが。。どれも おなかが痛くなったりしたことは無い
多分に迷信めいたものがありそうだけれど
やはり 熱い油ものと冷たい水分を急激にとると 体に悪いのは本当らしい
チーズフォンディュと ビールもいけないらしい。。。
ドリアンとビールで 死んでしまう、といわれたことがあるがやってみたら 平気だった。。。
しかし すいかと黒砂糖・・このとりあわせは ほんとうに やばいらしい。。
まず スイカの真中に穴をあけるそこに 黒砂糖をたっぷりいれる
まもなく泡が出てきて。。一晩たつと ひどい匂いになる
「これはどく。。たべるばにゅういん な。」とKIKIが言う。。。
大概のものは味を見ることにしているけれど。。。ちょっと やめておいた
勇気のある方 やってみて 結果をおしえてください
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途中車の中から きれいな段段畑が見えました この辺も 観光客が増えたので おみやげ物やサンみたいなのが いくつも建ってきたようです ここの段々畑のことを バリ語で ガ・ララン というそうです ガ=畑 ララン=わら という意味だそうで 段であることはどうでもいいのでしょうね。。(^m^) |
ラフティング>
最近 観光客に人気のアクティビティで ウブドのラフティングがある
オリンピックスポーツにもなっているけれど 要は急流をゴムボートで下りてくるという
きわめてシンプルで。。。スリル万点ナあそびです。
私たちは アユン川で楽しんできました
スタート地点はまあまあの流れの中 家族4人とインストラクター一人ボートに乗り込む
装備はライフジャケットにヘルメットとオール
ボートのへりに腰掛け「まえこぎ!」「うしろこぎ!」の合図で川を下っていく
ハードさはキャプテンの気分次第 上流の水は冷たく 激しい瀬もある、
落ちれば骨の2−3本は折れるだろうなーと不安になる。。。
流されてくるだけとはいえ 7キロは結構な距離だった
ちょっと 周りを眺めると 素晴らしい景色。。。下流に来るとそんな余裕も出てきた
一人も欠けずに終点まで来ることができた。。。
ガイドブックやパンフレットに ラフティング 所要時間2時間とかいてあるけれど
川くだりにかかる時間は約1時間。。。
サテ問題です!残りの1時間は一体何をしているでしょうか?・・・
・・・川に下りるまで 険しい階段を下りていくのと
終点から駐車場まで険しい階段を上っていく時間です・・・
。。。サンダルは靴擦れしないものを 履いていってください。。。。
駐車場で KIKIがまっててくれた
「おもしろかたねー!?」
・・・疲れ果てて 声も出ない。。。サンダルでやまのぼりさせられた〜ゼエゼエ・・
ここで ちょっと鋭い人は気づくかもしれないけれど。。
驚くべきことに 川を下ったボートは その場で空気を抜かれ
頭の上に載せて 車の通れる道まで人が運ぶ
空気を抜いたって相当な重さがある。。アンビリーバボーです
シャワー・着替え室・ビュッフェ形式の昼食がついて 4人で2万円 値段分は十分楽しみました
値切るということ>
途中 チュルクで銀細工を買うことにしました
ここの銀は純度が良く 5年経っても絶対黒ずんだりしないし
細工の繊細さといえば・・息をのむほどです
でもまあ ここは いわゆる 入ったら買うまで出て来れないかんじの
観光ガイドさんが マージンをもらうためにお客さんをつれてくる すれた町でもあります
ジモティーのKIKIは ここでは 値段交渉に加わるわけにはいきません
もし そんなことしたら・・ウゲッ・・ボコ・・バキ・・となるかどうかはわかりませんが。。
KIKIは外で待っててくれることになりました
「あのな ねだんはいくらいってもはんぷん わたしがそんです もうけなしうそ
それだったらいぱいもうかる はんぶんだけはらう。。な?」
。。と 心配そうに見送ってくれました
だいじょうぶ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄) V
。。お店に入ったとたん パパとσ(^^)には冷たいミネラルウォーターとストローがでてきた
「だいちょーぶ ただ さぴすです♪」。。とにこやかなおねいさん・・・
ちんぱんと うーたんは 冷蔵庫の前に連れて行かれる
「ぢぇんぷ ただ! さぴすー コーラ ジュース OK♪」
・・うーたんもちんぱんも顔を見合わせて首を横に振る・・子供ながらに怪しさがわかるらしい
すると こんどは 大きなえびせんをもってくる
「しんぱいない ただー さぴすーね♪」
・・つい ちんぱんが 食ってしまう。。うーたんの手も伸びる。。もはや にげられない
ショウケースから気に入ったものを選んで顔をあげてみると
もううーたんもちんぱんもジュースなどのんでおやつなどいただいて・・
決して親の買い物の邪魔をしない状況になっている
。。すっかり なついている。。テメ。。(−"−;)・・
金額は。。3250000RP・・丸が多くってよくわからないけれど 4万円くらい
1600000RP出してみる・・
「だーめ。。もうけなーし・・3000000RPわ ください あなたのさいごのねだんです」
100000RP足してみた
「わかりました2900000RPだけですー」
。。。帰ることにした。。。
ドアから足が一歩出たとき 奥から人が出てきた「OK!」
オーナーだという
おしぼりを出してくれた。。熱い戦いの後なので気持ちが良かった
ネックレス2本 ブレスレット2本 イヤリング1個 しめて2万円
高いのか安いのかよくわからない┐('〜`;)┌
それでも まだまだ 読んでくれる?それならここをくりっく
やっぱり疲れたからでる?(;___;)ウルウル こちらへ・・