タイに行きタイ!
2013年 8月30日
いつもと同じような時間に目覚め
いつもよりちょっと念入りに庭の水やりをして
洗濯ものとかゴミとかを片付けたら 軽く化粧をして
最低限の化粧道具とデジカメの充電器をバックに詰めた
長男が部活に出かけたのがいつもの5時40分
ほんの3時間ほど前に寝室に入ったばかりで爆睡中の次男に
形だけ じゃあ行ってくるねと 小さい声をかけた
パパと二人でゆるゆると家を出たのは 6時すぎ
ここから先は パパの後ろをピヨピヨついていけばいいのです♪
成田エクスプレスに乗ったのは多分はじめてで 座席も広いしとても乗り心地が良い♪
窓の外の景色がゴミゴミした固い建物たちから 黄金の穂波に変わったら
成田空港についた
<空港でやった事は>
今持っているパスポートが有効なうちに海外に行けるかどうかわからないけど
両手人差し指をピッとする 税関自動化に登録してみたり
飛行機に外から液体は持ち込めないので ペットボトルの水を調達しようと自販機に向かうと
| 普通の空水は140円です その上の方には・・・酸素入り180円・・ そ・・そうか・・空では酸素が必要なのか! 払おうじゃないか+40円 ・・とゲットして もうちょっと左を見ると プラチナ入り・・+20円 ぬー 酸素より高級な気がする こっちが買いだったのか? しかし 空ではPtが必要なのか?そもそもPtが必要なのか? もしかして酸素もいらないのか? なんか40円かえしてほしくなったな・・ |
そんな事を考えているうちに バンコクについてしまった
<到着したスワンナブーム国際空港からエアポートレールリンクを使って パヤタイ駅まで行きたい>
| 近くにいる鉄道職員っぽい人に(パパが)聞くと 券売機の使い方と 「あと5分で来るわよ!急いで!」って教えてくれた ・・急がねば! 空っぽのスーツケースは壊れかけで でかいけど軽いから 持ち上げて振り回しながら走れます この怪力 アイム ジャン・バル・ジャン! |
自動券売機で手に入れたのはプラスティックの赤いおもちゃみたいなコイン
改札でピっとかざすようにして使います
| この上の丸い部分にピッとかざすと この▼がひっこんで通れるようになります チケットには色々な形状があるようですね |
来ている電車に飛び乗った
広告で派手にラッピングされた電車は内装も赤青黄色で公園の遊具みたいだ
| 黄色い椅子と | 赤や青や黒の吊皮 |
エクスプレスなら2駅だけど シティーラインに乗ってしまったので7駅 30分ちょっとかかる
運賃は45バーツ(150円)交通機関が安くて嬉しい
携帯普及率はとても高いようで 日本の電車同様 半分くらいの人がスマホやタブレット端末をいじっているのだけど
その半分以上が通話をしている タイ語っていうのはワントーン高くてフヤフヤ優しいのであまり気にならない
着信音もあちこちで聞こえるけど そんなに気にならないのは 遊んでいる心の余裕からでしょうか?
宿泊ホテルは パヤタイ駅から100m程度のスコーソンです
駅からホテルにたどり着くまで3個の横断歩道を渡る必要があり
信号もついているのだけど 人が少ない時間の横断には相変わらずコツと勇気が要ります
今回の旅行は 2泊4日 時間が無いんです
ちゃちゃっとチェックインを(パパが)済ませたら
部屋に戻って 最近できたというスポット
< アジアティック リバーフロントに 行きたい>
ホテルのロビーからタクシーを呼んでもらったんだけど・・
どうもこのあたりのタクシーは 道の混む夕方は遠くに行きたくないらしく捕まらないんです
近くをちょこちょこクルクルしているだけのほうが効率が良いんでしょうが
タクシーのいないホテルっていうのがイメージ湧きませぬね
何台か契約しておいたりしないんでしょうか
諦めたベルボーイさんが電車での行き方を教えてくれました
パヤタイ駅からBTMのスクンビットラインで2駅
サイアム駅でシーロムラインに乗り換え
サファーン駅で降りて タクシーで行くと良い。。とかボートに乗るとか
雨も心配です 時折ゲリラ豪雨みたいなのがズサーーーーっと降る
さっきまでは空港や電車の中だったので すごいわねー なーんて思っていただけだった
降っている時間が短いとはいえ 外であれにあったら 傘くらいじゃどうにもならないなー
まず行けるかどうかすら大変怪しいけれど
もっと心配なのは帰ってこれるかどうかである。。。
行ってみれば タクシーで行く必要はなく サファーンタクシン駅の2番出口を出ると桟橋があって
そこから色々な専用ボートが出ていました
つか サーファン駅からタクシーでじゃなく サファーンタクシン駅なんですね・・
地図の小さい字は ローガンにはチビシイのであーる
そう サーファンタクシン駅で 2番の出口を出た桟橋から
| チャオプラヤ川を上る?(下る?)ボートで10分程度(無料です) 相変わらず 川は濁っている まああんなドシャドシャな雨が頻繁に来れば 水が濁るのは仕方ない あっちに見える屈強なボートは 軍のっぽい こちらの専用ボートは100人くらい乗れる大きなものなのだけど 皆乗ると水面が超近い チャポン♪ってなったら水が入ってきそう |
この時点で バンコク時間で18時
2時間の時差がある日本時間でいえば20時
<おなかがすいたのであ〜る! のどがかわいたのであ〜る!>
| マッドクラブだと思います 爪の大きなプータレーと呼ばれている蟹のカレー炒め 玉ネギとセロリの葉とパプリカとアサツキがササットあえてあります 辛さはマイルド |
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| ソフトシェルクラブのから揚げです ソフトシェルクラブっていうのは脱皮直後でまだ殻が柔らかい蟹の事で 脱皮に全体力を使うし 少し大きめの殻になるために脱皮するわけなので 身が少ない 日本でいうところの『月夜の蟹』ってやつです 身は少ないけれど 柔らかい皮に絡む衣はパリパリだし からあげにしっかりした味がついているので 生野菜たっぷりとシャクシャクいただきます 野菜は 玉ネギとセロリの葉と青リンゴとトマトとニラ 全部生 青リンゴの酸味と爽やかさが揚げ物にあう〜 こういう果物って意外と日本で手に入らないのですよね・・ 果実は熟れて糖度が高ければ美味しいというものではないと思い知らされます |
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| エビの焼いたの 海老ミソがたっぷりあるのが嬉しいけれど こんなに大きいのに淡水海老なのかミソの味が薄い それより何よりこのグリーンなディップは リンゴと青唐辛子でできていて それはもう爽やかで激辛い この組み合わせはいける・・旨〜〜〜い この・・酸っぱい青リンゴ どこかで入手できないだろうか? ポン酢なんかより旨いんですけど〜〜〜〜 |
今回の旅行は くどいようですが2泊4日 しかも最終日は早朝着
寝ている時間もないくらいで よっぱらっているような暇はモツロン無い!!
この日私がここまでに飲んだアルコールは
出発前成田のラウンジで生ビール1杯
飛行機の中でビール1缶350ccと赤ワイン1本(150ccくらいかな)
そして このアジアティっくリバーサードでビール2本
すごい自制心だ・・・HNあとぶ改め しらふ・・
<私ここに買い物するために来たのよ?>
腹が満たされ眠くなると 購買意欲と言うのはこうも下がるんだろうか?
それとも そこそこ酔っぱらっていたのだろうか?
しゃべれないはずの言葉もよく通じ ・・ 甘いディスカウントも気持ち良く通じたのか?
| とにかく マッサージグッズが気持ちよすぎて ついつい。。。いあ。。 他のものとかあったはずなのに お腹いっぱいだと何も欲しくなくて。。。 |
・・そうだ・・ここでは やらなきゃいけないことがあるんです! 。。
<観覧車に乗りたいの♪>
新品ピカピカの観覧車 ずーーっと遠くまで見渡せます そして回転が 高速! 一人250バーツ(800円くらい)という高額な搭乗料も気になりますが どうやらこの観覧車 1周じゃないみたいなんです |
私の知っている普通の観覧車と言うのは ゆーっくりと一定のスピードで回転を続けていて
お客さんの乗り降りも 動きながら行われているっていうのでしょうか?
それがどうもこの観覧車 動いたり止まったりしているのです 規則性があるのかなーとおもってしばらく見ていたのですが
・・・・なさそう・・?・・・・
| 眺めは もちろんよろしい感じ 時々止まります |
空調も快適 寒いくらい |
真ん中の赤いのは エマージェンシー あとは電気と音楽と曇り止め |
結局 5周したんです 下に降りる度 こんどこそドアを開けてもらえると思うのですが 又ぐぃ〜んって上に行って
動いているときは早いですが 乗り降りの時はとめたりして それもランダムなので
すーーっと動いては とまり・・また すーーっと動き ピタっととまり
結構長い時間乗っていたような気がします
バンコク時間で 20時過ぎ
体内時計はしっかり日本なので そろそろ眠くなってきた そろそろ帰路につきましょう
お舟に乗って 電車に乗って又乗り換えて
忘れちゃいけない ビールの買いだし ホテルの隣はセブンイレブン
部屋の冷蔵庫は冷えが悪い
コンビニのビールはキンキンに冷えているから 飲む都度補給が正解ですね
| コンビニの横で売っていた焼き鳥 炭火であぶっていたのでちょっと買ってみた 手羽が元までついても10センチくらいって小さいね 若鳥なのかなー ・・つか・・チキンだとおもって買ったんだけど チキンだよね? チキンだと言ってくださいよ!! 明日行きたいところや欲しいものを書き出してみたり 今日買ったものとかを仕分けしながらチャンビールをプシュ♪ ・・でも飲み過ぎは厳禁! |
1本だけにしてベッドに入ったのはバンコク時間で23時(体内時計で25時)
明日も雨に降られず楽しい1日になりますように おやすみなさい♪
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