21日朝2時・・お目々ぱっちりよ・・>
何時に寝ても日本時間で4時には目が覚めてしまう
朝食はベトナム時間で6時・・まだ4時間もある・・おなかすいた〜
| 部屋のカーテンを開けると メコン川の向こうから朝日が昇る 朝日を浴びるのって とても良いっていいますよね 確かにいいものを浴びてる気がする・・ しかし・・低い光はもろに目線に入ってきてまぶしー これって 紫外線だよねー・・水晶体が危険! ローガン進行しちゃう〜 答)朝日は背中で浴びましょう♪ |
やっと6時になった・・朝食食べよう>
| 日本時間では8時 おなかすくわけだわ・・ 朝食会場に到着〜 色々いっぱいあるのに ごちゃごちゃしたにおいがしないのは 天井が高いせいなのか よっぽどしっかりした換気なのか 建物が新しいって すごいことなんだな・・ 湿気&排ガスのお外とは別世界 それに この冷房ってアジアによくある 冷やせば冷やすほどサービスって言う乱暴な感じじゃなくて なんていうんだろう・・とにかく快適 |
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サラダの野菜が柔らかい レタスなど水耕栽培がおこなわれているようで カイワレなどスプラウトも美味しい ビーフシチューの肉は良いすね肉を使って居て味がとってもいい 少し硬めな歯ごたえがたまらない そっかー柔らかく煮込むばかりがシチューじゃないね・・ フォーが優しい〜♪ |
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普通のフルーツジューススタンドも色々あるんだけど ちょっと酸っ・・・・・・・ 苦っっ!!! |
おなかいっぱいになったところで ホテル内の探索をしてみましょう>
フィットネスと ビジネスセンターとか・・ プールもある〜♪後で入ろう〜♪
部屋に戻って 周辺を軽く散歩の8時>
朝食後 腹ごなしのお散歩タイム
この時間になると 通勤ラッシュが始まってしまうので 道路の横断はとても危険
普通だったら 現地の人が渡るタイミングで一緒にわたるのだけど
ホーチミンの道路事情はそんなに生易しいものじゃない
現地の人にくっついて渡るとすれば
それは本当にぴったりくっついて肩でも組まない限りは私だけ轢かれてしまう
歩道は凸凹で 時折穴があり その中にはヤヴァイ感じの排水が溜まっているから
絶対落ちたくない!!!
車はもちろん車道を走っているけれど バイクは歩道も走る
・・しかも 歩行者にクラクションならすんですよ?
安全なところなんて どこにもないんだわ〜・・って思うけど
その辺にお風呂の椅子みたいなのが置いてあって それは路上カフェだったり 朝ごはんを食べていたりする
慣れなのか・・慣れだけなのか・・・慣れればできるのか?
さて 空港で両替しただけの私達が今持っている現地通貨は 500000ドンの紙幣だけ
チップ用に10000ドン紙幣を用意しておかないと 何かと1ドルずつ渡すのは多すぎる気がするし〜
両替ついでにコーヒーでも1杯のもうか?
・・と 一番きれいそうで人も入っている珈琲店に入ってみました
TRUNG NGUYEN CAFE>
席についてメニューを広げ どうしたもんかと考えている と これが一番おいしいです!・・と可愛い店員さん レジェンドコーヒー(ミルク付き)を勧められた 1杯174000ドン(840円)マヂ? 両替どころの騒ぎじゃない こんなの毎日飲んでいたら破産できる・・ |
・・けど この珈琲 ものすごく美味しい・・・ こんなおいしいコーヒーを飲んだのは生まれて初めてだ
豆を買おうと値段を見たら
豆1袋5000円もする・・・セットだと1万円以上だ・・
ちょっと冷静になって 1つ下のランク8の豆のハーフサイズ(250gで1000円くらい)を1個買ってみた
ここのコーヒーには クリエイティブランクが あって 1杯の値段は
1が 46000Vnd (230円くらい)
2が 50000Vnd
3が 53000Vnd
4が 57000Vnd
5が 66000Vnd
8が 90000Vnd
Legが 174000Vnd(850円くらい)
お土産用に真空パックで売られているのは
クリエイティブランク8とレジェンディーの2種類 他の豆は 豆コーナーで量り売りしてくれるような気配です
いかんいかん・・まだベトナムに来て初めて飲んだ珈琲なんだ・・もっと安くていいのがあるかもしれない
今はこれだけにしよう・・だって ここはベトナムなのに・・日本で買うよりコーヒーが高いのか?
あまりに衝撃の味で・・頭の中がパニクっている・・
一度部屋に戻って荷物を置いて 本格的お買い物に行こうの10時>
去年来たとき
軽く最低限のお土産を確保するのにとても便利だったバタフライという土産店
・・に入ったつもりが
系列店だったみたいで いろいろ説明する店員さん と去年買ったから知ってるという私と
この店は3か月くらい前に開店したばかりだという店員さんと 話が見えるまでだいぶかかった
ここは 市場で買うより高めになるけれど
品物もきれいだし定価制なので値切る労力もいらないし
特に2階の店員さんは張り切っていて うるさく感じるかもしれないけれど
全部試食できるって言うのは とてもうれしいことだと思います
ここでも当然 リスコーヒーの試飲をさせていただく うん・・ まあ美味しい
さっき飲んだものほどではないし 結構な値段だけれど リスコーヒーだし・・
あれとこれとこれとこれ・・って 買ったら ホテルに持っていくと言われました
暑いし でっかいお土産袋持って歩くと変な勧誘も受けやすいので 助かります
この時買ったのはこんな感じ・・
| ロータスティーとか コピルアクとか ハスの実とか ハスの実クッキーとか 渋皮付きカシューナッツとか スカーフやフォーミックスとか 上の方に梱包されているのは可愛い陶器類 |
身軽な私達は
旅行前に調べた最新情報 若者に人気のスポット
3Aステーションに行ってみる>
。。。は いくつかお店のあるものの にぎわう・・と言う感じではないかなー
パッと見スタイリッシュなんだけど ベトナムの良さがいまいち感じられず
観光客向けではないし 価格的にもロケーション的にも地元民向けではない感じ
お昼はホイアン>
11 Le Thanh Ton Tel 8237694
一番軽(安い)いコースを頼んでみました
| 揚げ春巻き> 相変わらず 小ぶり 皮がとっても薄くて何層にも巻いてあるから パイみたいでサックサクなんです どこで食べても絶対外さない 安定のお味 |
レタスに ホーリーバジルとミントと紫蘇とパセリとビーフンを置き 春巻きと一緒に包んでつけダレをつけていただきます つけダレは日本のナマスの味そのもの 揚げ物がさっぱりいただけるのが嬉しい |
| バインベオ> もち米を練って蒸した感じのものの上に 干しエビやネギなどの薬味がかかっているもの |
ナッツクリームを甘めの薄めの醤油でのばした感じのものを かけていただきます おもちよりはだいぶ軽くムチムチした食感で さっぱりしています |
| 照り焼きチキン> チキンの照り焼き・・を なんかの葉で縛って甘酢野菜の上で蒸してある感じ |
葉ははさみで切ってくれるので 外して食べます ・・レモングラスかと思ったんだけど 齧ってみたら違う・・パンダンリーフかな・・ レモングラスの香りの粉塩を付けていただきます |
| 焼きビーフン> 土鍋で焼かれた 具だくさんビーフン |
黒めのたまりしょうゆみたいなのがついてくるけど 味付けがちょうどいいのでこのままいただいた ビーフンより具の方が多い 特に蟹の身がいっぱいでプリプリ |
どれもとてもさっぱりしていて食べやすいし
量も 多分普通の女性がランチで食べるのに丁度良い分量と思います
| ドラゴンフルーツの盛り付け方可愛いね 一緒に盛られているのはライチ・・じゃなくてロンガンっぽい おなかいっぱいだー。。 アラカルトで頼むと どうしても同じようなものばかり頼んでしまう 少なくとも ビーフンや照り焼きチキンやもち米の蒸したのを 私が頼むことは絶対ないから コースって・・いいかも♪ |
ここ一体は日本人街というか 観光客用の地区なので 値段は総じて高いです
それでも 二人で5000円くらいかな(ビール込み)
ホテルに戻って 荷物が届くのを待つ1時>
・・来ない・・1時半
よく考えてみれば 外部の人が いきなり客室まで来るわけないよね・・ でも届けば部屋に連絡が来るんじゃない?
| なんて いつまでも待って居るのは時間の無駄なので フロントに行ってみると 届いていました〜 よかったよかった(^^♪ |
慣れない土地では ほんの些細なことから あー失敗だったか・・って不安になることがあるけれど
それが 取り越し苦労に終わったりすると
妙な達成感というか安堵感になって 気持ちが晴れる
そうだ!プールに行こう!
プールサイドでビールを飲む2時>
| 雨季真っ只中なので 雲は多いけれど 十分すぎる青空じゃないか!! |
今日も元気だビールが旨い♪ |
| それにしても この窓ふき・・ 下の人には是非そのロープを 何があってもしっかり握り続けてほしいものだと思います |
部屋に戻って 着替えをして・・
ちょっと遠出をしようと思います
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