やはり3時半には目覚める朝>(昨日より時差1時間狭まりました)
起きてから朝食までの2時間半で 私がすることは
お風呂と化粧と 穴が空くほど見尽くしたガイドブックを開いて
今日何をして遊ぶか考えるだけ。。か
やらなきゃいけない事が無いと 朝の2時間半ってこんなに長いんだ・・・
ちょっと恐怖を感じますね・・
ビリーブートキャンプに励むパパが映っている部屋の窓から メコン川を見下ろしながら
今日の朝ごはんは フォーじゃなくておかゆにしよう・・ と思った
やっと朝ごはんな6時>
| 日本以外のおかゆって 米粒の形がしっかりしていない 砕いたお米で作っているような気がする・・ 塩卵がしょっぱすぎなくて涙が出るほどおいしい チーズが美味しい・・其々しっかりした癖があるんだけど新鮮というか 熟成の食べごろがばっちりなかんじ ソーセージは肉がしっかりしすぎてて 重い ジュースコーナーでは スイカとパパイヤとドラゴンフルーツとリンゴとパイナップルを指さし くれぐれもゴーヤを入れないよう念を押してジューサーにかけてもらった ・・っていうほど ゴーヤ入れるとまずいって言うわけではないのですけどね むしろ甘いだけよりさっぱりしまるというか・・ あの味は夜に良いんじゃないかなーと思うわけです はい。。 |
お散歩の7時>
昨日は8時に出発したので もう道が通勤ラッシュでしょ
7時はぎりぎり少しすいている・・ような気が・・するような・・しないような・・
| この辺 街路樹のほとんどがタマリンドの木 実もしっかりなってます |
時々この木がある・・これも食べられるものなんだろうか 気になる木。。 |
昨日とは違う珈琲店に入ってみましょう
The Coffee Bean & Tea Leaf>
ここのコーヒー豆と茶葉も 以前お土産でいただいたことがあって
ベトナムコーヒーなのに 焙煎が軽く普通に日本で飲む珈琲に似ていたのと
茶葉は日本の緑茶というより 中国茶に近いなーという印象で
正直どちらもあまりおいしくなかったのですが
何故それをお土産にいただいたかという意味でどういうお店なのか 気になっていたのです
お店の入口に 禁止事項が貼ってある
タバコ・ペット・ベビーカー・写真・・などだったような・・
こちらでも頼んだのは ベトナムスタイルのコーヒーを アイスでノーミルク
珈琲単品で頼むより クロワッサンとセットにした方が安い・・と
嘘か本当かわからないけど まあそれで・・って頼んでみました
プラカップで出てきたアイスコーヒーは すっごく甘くて
・・そうだったー こっちは基本甘いんだった〜
| 少し座っていたんだけど折角プラカップだし・・(居心地悪いらしい) 歩きながら飲もうか・・なんて外に出たら 交通事情が大変すぎてコーヒー飲んでたら轢かれそうなので ホテルの部屋でいただくことに 珈琲の味は お土産でいただいた珈琲とは明らかに違う んー ここのベトナム珈琲は ・・まずいです;; クロワッサンはでっか〜いけど ふわふわだから 食べられちゃう・・って パパが言ってました 私はクロワッサンがふわふわって間違いだと思います クロワッサン付きで1杯500円くらいでした・・ クロワッサン抜きだったらいくらだったんだろう 日本だったら 100円セットなクオリティーだけど パックのジャムとバターがついているから200円かなー |
ビンタイ市場に行きたい8時半>
1度ホテルに戻って身支度し 通勤ラッシュがちょっとおさまった8時半
タクシーを頼んで メコン川沿いの道を西に向け7−8キロ
チョロン地区のビンタイ市場に向かいます!
チョロン地区は 中華街だそうです 中華街っていっても横浜の中華街のような観光地的なのではなく
生活に密着した・・色々なお店があります
例えば ドアだけのお店は大きさや素材の様々などこから外してきたんだろうっていうドアが
屋根のないぼろぼろの家にぎっしり入っていたり
タイヤのお店はいろんな大きさや太さのタイヤがごっちゃり積んであったり
扇風機の羽ばっかりのお店や・・
多分 皆いろんなものを 自分で修理しながら暮らしているんだなーって思える
なんで写真がないのかというと・・とてもカメラを出せるような雰囲気でなかったからです
そんな道を突き当たると・・・
| ものすごく威圧的な門があり それこそが 私の目指す ビンタイ市場の正面入り口なのであります 写真でお分かりいただけると思いますが 沢山のバイクと車が 理解不能な秩序で行き交って居る中 信号もなく・・・ 横断しないと入口に辿り着きません ここに描かれている横断歩道に効力があるとはとても思えない そう・・一定のリズムで前に進むのです 多少ぶつかって痛くても 驚いたり走ったり止まったりしてはいけません・・・ |
私は割と ごちゃごちゃっとしたアジアチックな市場に足を踏み入れることに抵抗が少ない方だとは思いますが
ここは・・仕入れ場・・かな
殺伐としていて 普通に歩いていると どけ!じゃま!みたいな現地語でおっぺされる・・
とても買い物どころではなく 1周速足で歩いて・・そのまま帰るのはあまりに敗北感があったので
出口付近で 一番優しそうなおばあちゃんに 傘を指さしてみたら
紙幣を3枚ひらひらさせた 1と6と色の違う1が見えるけど 丸の数がわからない・・
1600000(8000円)か160000(800円)か160000(80円)
8千円はいくらなんでも高いし 以前お店で500円で売っているのを見たから 80円は安すぎる
きっと ふっかけて800円だって言っているんだろうと思い
2個買うから200000にしてと身振り手振りでいうと
何度かうなずいて わからない言葉をいったので 交渉失敗か わかんないけど
300000ドンを出してみると 200000札を1枚とって80000お釣りをくれた
。。。。。。。 良い人だ。。。。
| 結局 2つで 120000ドン(600円くらい)だった 。。。 どう思いますか? 高いですか?安いですか? ぁ・・パパの目が・・こんなもん どうすんだ?って言って居る もちろん 二人でかぶって帰るに決まってるじゃない(はぁと すると・・パパは ななんと 帰りは羽田から直で会社に行くって言うんですよ〜 私一人で これ・・2個かぶって成田から・・一人で 二人なら楽しいけど 一人じゃおかしいよ〜 |
とりあえず この近辺で私ができることは何もなさそうなので ホテルに戻ろうとすると
タクシーの運転手さんらしい人が
こちらでは対応がいいと有名なビナサンタクシーのシャツのロゴを指さしながら 寄ってきます
なんとパパはそれについていこうとするので 必死にとめました
勧誘しにくるタクシーの運転手は 車がボロボロで見せられないヤーツでしょ。。
それでも 良い人ならいいけど ビナサンタクシー語ってるってことは。。アビナイやーつな可能性が高すぎる
少し市場を離れて 流しのタクシーを拾い
無事快適に ホテルにたどり着くことができました
後から考えてみれば 行く時間が早すぎたんだと思います
お昼過ぎくらいなら 観光モードになっていたのかもなー
・・でも もう一回行きたいとは 今は思えないなー・・
タクシーはホテルの裏口に辿り着きました>
今まで来たことない場所だったんだけど 銀行とかあるオフィスの前に コーヒースタンドがありました
| ブラックアイスコーヒー って頼んでみたら 120って言われたので 高いな〜と思いつつ 今までのコーヒー相場から考え 120000(600円)渡すと 失笑されて。。20000札をとって8000お釣りくれた ・・ 60円だったか もーーーー物価の桁がわからんぞーーー!! タクシーのメーターは 丸を3つ取って表示されます コーヒーは丸2つ取って表示されてました コーヒーの味は 甘ーーく・・ |
何かと納得いかないのは きっと ビンタン市場でお買い物できなかったからです
そうだ!
ベンタイン市場に行きましょうの11時>
昨年もだいぶお世話になった ベンタイン市場に テクテク歩いて向かいます
チョロンのビンタン市場の後だと 平和だわ〜
ここのサンダルは1年使ってみて 本当に最高だった。。
去年ももっと買って来ればよかったと思ったけど 今年もまたあまり買えなかった
最初にいくつ買うか聞かれてから値段交渉が始まるんです
こちらとしては
3千円でも1個欲しいけど 2千円なら2個欲しい 1500円なら5個欲しいし 千円なら20個欲しいくらいだ
500円玉貯金を総資産と考える私にとって 500円の価値は大変高い
| とにかく履き心地が良い・・ でも 市場のおばちゃまの勢いが凄すぎて 両側から挟まれて腕組まれちゃうと 沢山ほしい素振りが見せられないんです・・ |
ベンタイン市場の向こう側は 骨董通り
フラーっと歩いてみたけれど 古いのかどうかよくわからない
埃はかぶっているし 古銭やジッポがあって お店の方も売る気があるように思えないし
ここから価値があるものを見つけるのは 専門職に任せます♪
暑いので。。ホテルに帰る道すがら
ラッキープラザの2Fにあるミニスーパーにも寄りました
去年はほんと 何にもなかったけど だいぶお店も入ってきたな〜
ホテルから近いし 何か足りないものがあった時便利かも
ラッキープラザの入口には 去年も座っていた人が座っていた
全身皮膚炎っぽいけど そんなに重症ではなく皮が浮いていて。。んー その話はいいか・・
お弁当箱見つけちゃった>
| このお弁当箱って いろんなところで見る・・ タイでも見たけど インドでも見るよね あっちこちで使われているっていうことは 使いやすいって言うことかなーと思うのは間違いでしょうか |
|
| こっちは4段 3段のものより4段のものの方が 1段の器が小さい このほかに 2段のもあったのだけど それは3段のものより1段の器が大きい つまり 1人前のお弁当総容量が決まっているということでしょうか? 大食いの人は2個持っていくのでしょうか・・ 小食の人は 1段空にするのでしょうか・・ |
| しかも・・私はここで 去年からずーっと探していた アレ・・も手に入れることになる!!!! それは何だと言われても 10年ほど前・・ 屋台でカンカンーと軽快に氷を砕いていた アレ・・ 何故アレで氷が割れるのか不明だけど 軽快なんだ でっかい栓抜きみたいな鉄・・?かな? 面白いほど ザクザク氷を割っていた 毎日何リットルも氷を割る我が家に必須 去年も絵をかいて 市場をうろうろしていたのです もう屋台でアレを使って氷を砕いている姿すら見ない・・ |
・・ で・・ 実物の写真がなんでないかって?
もうね 写す気にもならないわ・・
家に帰って氷割ってみたんだけど 全然割れないじゃん・・
なんか根本的勘違いでした
ばらばらに砕いた氷が再凍結されてくっついたのを 重たい栓抜きで崩していたんだなー・・
でっかくて・・重たい栓抜き・・角が鋭利で妙に危険・・使い道があるとは思えない シクシク。。
お昼どこで食べようか〜の12時>
ディナーの予約もしてあるから あまり重いもの食べたくないしねー
なんて言っていたら 怪しい風が吹く・・ これは 一雨来るね
じゃあ手近なところで
ビアガーデンサイゴン>
| パパは座るなり サイゴンビールを2個頼むけど 一番安いローカルビールは ぞんざいに扱われがちです ビールはサイゴンなのに ジョッキはタイガーで コースターはハイネケン 美味しいんだけどね 私 ここは タイガービールの生がいいと思うんだ〜 |
座ったとたんに スコールが来ました・・
| 頼んだのは エビサラダと 生春巻き エビがよっぽど安いのか 何かとでかい しかも プリプリで・・ 生春巻きに入っているニラは1本 これは硬いほうが美味しいです 柔らかいにらでは成立しないからって ネギで代用されるとがっかりします |
| この エビサラダなんですけどね・・ 90000ドンなんです 450円くらいということです 比べるものが何もないから 高いか安いかはわからないけど すごく美味しかったです ドレッシングは フルーティーなオーロラ系 サウザンアイランドよりずっと軽い・・気がする |
|
| 私の苦手なフルーツサラダなのに 美味しいので 分解してみました 素材はこんな感じです エビがココナッツウォーターで茹でられているので つやつやでプリプリなのもあるのですが スイカとパイナップルとドラゴンフルーツと リーフレタスとエビと人参 ほとんどがフルーツ・・しかもスイカ率が高いという これ・・日本のスイカは甘すぎるから皮付近部分使ってどうでしょう そういえばスイカの皮付近部分って妙に良い水分だった気がする |
激しいスコールだったね・・ もう少しで止むよ もう1杯飲もうか
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