<深夜の到着でもこれが1日目>


空港に到着したのは何時だったんだろう とにかく気分は深夜ですよ
ベトナムと日本の時間差は2時間 ベトナムのほうが進んでいるわけですから 
こっちで夜って言うことは 日本では深夜なのです。。

空港からホテルまでは約20分ほど。。まったくのフリープランとはいえ
パッケージツアーですから 一応空港からホテルまでの送迎はついております

ホテルまでの間普通はこのバスのガイドさんから 
旅行中の注意 こちらの習慣 特産物など いろいろな話を聞くことができるわけですが

今回のガイドさんは 近代まれに見る わかりにくい日本語使いでした。。
EX> このパンフレット→コロパンプレストロ

なにやらカラコロした独特の音がついてしまうらしく 妙なイントネーションと言葉尻のごまかしも重なって
かなり聞き取り困難です

でも不思議なもので こういう言葉だと思って聞いていると
だんだんわかるようになるばかりか。。。話し方がうつるので キヲツケポロ!!!

<ホテル到着>
巡回バスでラッキーにも最初に降ろされた私たちの世話になるのは ホーチミンのベンタイン市場近く
ニューワールドホテルサイゴン です

眠い中バスで待っている
他のホテルの人も居ますので
外観を撮らず中に入りました
どうやら スッチー御用達なようで
先ほど機内でサービスしてくれた
皆さんがいらっしゃいます
綺麗かどうかというよりも
まーこんだけふんだんに

送迎バスを降りたあたりから 出発2週間前に部活のアメフトの試合で鎖骨を折ったウータンが
しきりに首の痛みを訴えます まあそりゃねー
鎖骨矯正ベルトをつけたまま窮屈なフライトでは。。。
でもそんなこと言われても どうしようもないのです。。。

都市部のホテルということで
リゾッチャというよりは
シティーホテルのようなつくりです
コネクティングではないけれど
隣り合わせの2部屋で暮らします
一応必要なものはそろっています

冷蔵庫のビールは高いです
当たり前ですけど
ドリアンの持ち込みは禁止
だからって言って
200ドルの罰金って
そんなに怒らなくても><

ホテルのフロアーはヨーロッパ形式と申しましょうか
まず普通に外から入ってくる入り口がグランドレベル で G
その上に1F 2Fと続きまして 4Fはあるけれど13Fは無くて 14Fで終わりです
 つまりこのホテルの1Fは普通で言う2Fの高さにありまして 。。でも 14Fはちゃんと14Fの高さにあるので
最終的に帳尻があっているって言うわけですね・・どうでもいいですね・・そんなことは・・

部屋に着いたらまずやることは。。ビール。。じゃなくて スーツケースをあけること
たいした荷物は無いとはいえ とりあえず二部屋で快適に過ごせるよう着替えや洗面道具を配置し
ホテル内探索です
GFにはフロントと申し訳程度のブランドショップと明日の朝食会場と隅っこに一応バーっぽいもの。。
1Fには中華料理の店と日本料理の店と多分会議場
2Fにはプールとテニスコート・ゴルフの打ちっぱなし・ジム・キッズルーム
3Fはなんだか 会社みたいなのが入っていてお呼びで無い感じ?
・・ここまで確認が終わったのが 現地時間のAM1時なので 体感午前3時。。
いいかげん眠くて ホテルの外を探索する気にもなれず 
納得いかないながらも部屋の冷蔵庫から1本400円もするボッタクリのタイガービールを1本取り出して飲むと
ふーーーっと 布団に吸い込まれそうになるのです

。。。だがしかーーーし(−−;・・・
ウータンが左肩と首の痛みを訴えている。。。あなたの折ったのは右の鎖骨です。。左は関係ありませんから。。
。。。でもすごく 痛みを訴えている。。。
仕方が無いので 一応シップなんか貼ってみて 気を失いかけながら3時ころまで肩をさすってさすって。。
一向に痛みも収まらず苦しんでいるので 強めの鎮痛剤を一服盛って寝かせてみました

初日から寝不足になってはたまらないっちゅーの!

あ。。一応空港でこっそりすばやくちょっとだけベトナムのお金 ドン に両替してみたんですよ

こちらの都合もちゃんと考えてくれて小銭も少々混ぜて渡してくれるのですが
もらった中で一番大きなお金がこの 500000ドンでした
出発前の情報によると1円=130−140ドンだったのですけれど
空港レートでは 1円=121.7ドンだったからー。。
これ1枚が4000円ちょいってことですよね
丸が多くて混乱するな。。。


今夜の夢は ゼロを2個とって20%OFF。。。

次のページこそ ベトナムの話が始まるはずなんですけど。。。
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