<1日観光〜ミトーへ〜>



車の約束が8時半にホテルのロビーなので 8時ころ食事を済ませてみました


チャーターしてはみたものの どんな車が来るのかちょっと不安です
片道1時間以上かかるのに 変な車だったらいやだな。。

吹っ飛ぶ不安。。 どう見ても10人以上は乗れる
嘘かまことかベンツのワゴン?


さてここからは ガイドさんにベトナム事情を少々お伺いしましょう。。
たった1日ちょっとの滞在でも不思議なことは山ほどあるのです

Q1 このたくさんのバイク達はいったいどこに行っているのですか?


A1 どこに行くかと聞かれても 私にもわかりません
  ベトナムは会社員は少なくほとんどの人が自由業です
  時間は特に決まっていないのでコーヒーを飲みに行ったり
  暑いですからバイクに乗ると気持ちいいので走っています
  特にどこに行くということではなく 町の中を走ります

Q2今お金を払いましたが高速道路ですか?
事故はおこりませんか?又交通ルールはどうなっているのですか?


A2高速道路ではありませんが有料道路です お金を払っても早く走れるということではありません

街中はヘルメットをかぶらなくてもいいですけれど 有料道路はヘルメットをかぶらなければなりません でもかぶっている人はあまりいません
事故はあります バイクは最近乗れるのは二人までというルールができましたが
 あまり気にしません 信号も都市部の交差点はありますけれどあまり気にしません
 50ccバイクに免許は必要ありませんが みんなが使っているバイクは大体100cc以上で
それは 16歳以上で免許が取れますが 免許を持っている人は70%くらいです
 違反で捕まったら 警察に賄賂を渡せば大丈夫 罰金のほうが高いです
免許は学校に行って試験を受けなければなりませんが 
もしあなたが忙しければ 警察に賄賂をわたせば 行かなくても合格です

そんなことを話している間にも。。普通に道路を逆行して走ってくるバイクとかもいます・・

Q3ベトナムの子供たちの学校は?


A3学校が少ないので朝7時から行く人と お昼から行く人と 夜いく人にわかれています
  小学校は5年 中学校は4年 高校は3年 夏休みは3ヶ月です
  最近子供を産むのは二人までという規則ができたけれど 田舎のほうでは3人 4人のこどもは普通です

Q4有料道路の両側は沼地がしばらく続き はすの栽培が多く見られます
  はす茶が名物だけど はす茶ってはすのどこで作るんですか?


A4 はすのお茶ははすの花が終わって実ができるとき まだ小さい実のところを使って作ります
   はすの葉は蒸し物に 茎はサラダに使います どのレストランでもはすのサラダはあります おいしいです

Q5 有料道路の両側の沼地の中には網を張っているものもあるけれど?


A5 えびや魚の養殖をしています 
   7−8年前までベトナムでえびはほとんど食べませんでした 雨水のえびです 刺身も食べませんけど
   日本人がたべるので 最近食べる人が多いです

Q6  道路沿いのちょっとした屋根にハンモックのかかっているのは?
A6 喫茶店です 
   地方の人は仕事をしに都市部までバイクで行きます 週末は又バイクで田舎に戻りますが
   疲れたら 喫茶店に行って飲み物を頼んでハンモックで寝て元気になったらまた出発します

Q7 道路沿いの田園風景と
なにやら時々みえるお墓みたいなものについて


A7 ベトナムの稲作は年に2−3回収穫します 機械は無いので全部手作業と 時々水牛を使います
   都市部では人が死ぬと焼いてお墓に埋めますが この辺は土地が広いので時々田んぼにお墓を作ります

とにかく車は終始クラクションを鳴らしっぱなしで走っています
何を根拠にどういうタイミングで鳴らしているのか私にはよくわからないけれど ずーっと鳴らしっぱなしで
カーステレオの音楽とクラクションの音が合わさると。。なんだか。。ラップを聴いているような気分になります

そんなこんなでメコン川まで70キロ近く1時間半ほどののドライブを終え 
ここで ドライバーと運転手さんに待っていてもらって
観光客用の 果樹園 蜂蜜工場 ココナツキャンディ工場見学とマングローブの森クルーズを申し込みます

<メコン川クルーズ>
まわりは これでもかというほど山盛りの日本人観光客。。。
 こうなったらここでも。。。すべての船もガイドさんもぜんぶ貸切でおねがいします。。(強気)
メコン川から島までの船 島での小さなカヌー ガイド付き4人で679000ドン(約6000円)
いっちばんかわいいガイドさんをつけてもらいました〜〜〜♪
ガイドさんが可愛い女の人であるかどうかによって 家族の機嫌は大きく変わります
特にパパが違います・・

ここからは かわいいガイドさんの説明をおききください〜〜

メコン川の長さは4500km 中国〜ミャンマーを通って 一年中雨水で茶色です
ただいま満潮で水深12M
メコン川の幅は3KM 真ん中に4つの島があります
 竜島 亀島 麒麟島 鳳凰島
今日は麒麟島に行きます。。 麒麟島は現地の言葉で ホイソン ホイは平和ソンは山 平和山です
(・・・つまり どこが麒麟なんだろうか?と 聞けませんでした><)

船とガイドの申し込みをします
普通はツアーガイドさんがやります
なかなか大きな船貸切でご機嫌
20人乗りくらいの船です
あちらに見えるのは
ミトー町で一番大きなホテルです
2番目があるかどうかは疑問です
小さければ小さいほどおいしいという
ココナツジュース
こんなに甘いのははじめてかも。。
青臭くないです
飲み終えたココナツを半分に割って
果肉をいただきます
プルンプルンでゼリーみたい
水上家屋です 
魚を養殖しているのだけど
ちゃんとアンテナがついていて
テレビも見えます
茶色くて深くてでっかいメコン川です



メコン川に橋は無いので水上バスを使います ちょっと時間がかかって不便です
メコン川に家もあります 魚の養殖をしています
船を家にしている人も居ます 船の家は毎日動いています テレビもちゃんとあります

島についてほんのちょっと歩くと 。。。。

<蜂蜜工場>

とてもやさしいガイドのおねいさんです ミトー町の出身だそうです

大丈夫 刺さない 大丈夫。。といいつつ近づいてきます
もちろんわたしは 逃げます
ここ。。おいしい。。たべて。。 といいながら
近づいてきます
当然私達はもっと逃げます。。
接写するために何とかがんばってカメラだけ近づけます

。。うう。。こわい。。
もちろん周囲にブンブンブン♪ハチガトブ><

虫苦手なんだってば、、、
採取した蜂蜜に 花粉を混ぜてお湯で溶いて 
シークアーサーのようなレモンを絞って飲みます
すごくおいしい。。。
この島はロンガンというフルーツの木ばっかりなので
この蜂蜜はロンガンの蜂蜜 この花粉はロンガンの花粉

ものすごい貴重な感じ。。
500mlのペットボトル1本分で3ドル
いろいろなドライフルーツを山盛り出してくれます
左から ピーナッツキャンディ 生姜のドライフルーツ ココナッツ
タロイモ モンキーバナナ はすの実 

写真切れちゃったけどジャックフルーツもありました
すべて半干しという感じで 味が濃いです

特にバナナチップがおいしい 
貴重なローヤルゼリーは
駄菓子のヨーグルみたいな容器に入って1個10ドル
ローヤルゼリーはこうやってスプーンの上で
蜂蜜と半々にしてぺろりといただきます
合わさると普通の感じですが
ローヤルゼリーだけをなめると ちょっと酸味があって
なんていうか。。その。。。
はちの幼虫をつぶしてしごいたものも一緒にはいっていませんか?
ロンガンと乾燥バナナで作ったお酒
フルーティーな紹興酒みたいな味でおいしいです
500MLのペットボトル1本分で4ドル
そして なぜかわからないけど
へびを持ってきてくれて。。。
なんか ひんやりとして そこそこ気持ちいいです
うーたん 鎖骨にきをつけろよw


蜂蜜工場というほどでもないけれど とてもおいしい蜂蜜だった 蜂蜜くさくないって言うか。。。
10分くらいここで時間を費やし

又奥へ奥へ進むと。。。

<ココナッツキャンディー工場>

この人は半分に割ったココナッツを削る人
加工用のココナッツは大きくて熟れきったものをつかいます
もう割ってもジュースが出てこないところまで果肉が育ったものですね
削ったココナッツをたくさん集めて・・
こんな感じに圧縮して汁を絞るのですが・・
たぶんこの搾りかすを乾燥させて 
ドライココナッツとか調理用のパウダーを作るのですね?
それにしても ココナッツキャンディーが
ココナッツの果肉の絞り汁だけでできているとは
なんと贅沢な話なんでしょう。。
絞ったココナツはここで砂糖を加えてゆっくり加熱攪拌されます
加熱には先ほど果肉を削り取った残りの殻を使います
非常に合理的だー・・
それに なんとなく 良い火ができてます
十分加熱が終わったものは大なべからそのまま机の上にダー。。
まだ熱い飴を棒状に伸ばして・・
ぷちぷちぷちっとちぎって 食べさせてくれるのですが
これがまだ熱くて。。でも香ばしくてとってもおいしい
製品用のものは 棒状に伸ばして型に入れて
あらねつが取れて形が落ち着くまでおいておいてから
このおにーさんが
ポンポンスポポン ポーンスポンポポンポンスポポン♪

。。と 手際よくリズミカルにきって行きます
きられたキャンディーは こちらのおねいさんが
オブラートで包み 包装紙で包み完成していくわけです
またこれも ものすごいスピードなんですけどね
オブラートもまたお米から作られているんですね

生春巻きの皮が手に入らないときは オブラートでやってみるか?


これまた ココナッツキャンディ工場というほどの規模ではありませんが 出来立てのキャンディ
もちろん 買っちゃいます♪

またしても 奥へ奥へ5分ほど歩くと 果物を売っていたりします
もちろん 果物は あきれるほどただに近いお値段です

<果樹園?>

びっくりするほど小さいジャックフルーツを見つけてしまった
手のひらサイズです
普通のジャックフルーツはどんなに小さくてもフットボールほどの大きさで
昔バリでみたのは3歳児くらいのおおきさがあったなー。。
このほかにも カスタードアップルやちょっと不思議な果物を
4−5種類かってみましたが
いくら払ったか覚えていないくらいポケットの小銭を払っただけです
多分全部で100円とか・・・そんなかんじ
ロンガンは好きなのでよく食べるのですが
なっているのを見たのはこれがはじめてでした
この木は 今実がなっていませんが マンゴスチンの木だそうです
何がどう違うんだか よくわからないけど
マンゴスチンも食べたかったなー
なぜか突然演奏が始まったりするのです
糸が1本の楽器。。なかなかいい音が出てます
ちょっとおもしろそう
このひとのも 弦が1本しかないですね
顔が険しくて。。。
なんで 顔が険しいのかと思ったら 足でも楽器って言うか
カスタネットみたいなものを踏んづけて鳴らしています

なんだか いい音がして ウータンが1個買っていました
これは弦がたくさんあります
お琴のお友達ですね
どうかんがえても あなたたち兄弟ですからーーーー

っていう感じに顔が似ているんですけどね
なにやら CDなぞ売りに来るのです
自費デビューっていう感じだと思うんですけど
CDにするほどうまくもないような。。。
音楽を聴いている間 果物食べ放題です

パイナップルとポメロは 
ココナッツと塩と唐辛子を混ぜたものをつけて食べます
そんなことしなくても十分甘いんですけどね
これが大人の食べ方なんですって
モンキーバナナは小さければ小さいほどおいしい
。。って
なんだかこの地方はぜんぶ小さいのよね

でもお味はすこぶるよろしいので 文句はありません


さして上手ではない演奏会を開いてくれたんですけど 観客は私達家族だけ。。
こういうときは団体ツアーのほうが良いですね 聞いてなくてもばれない。。。
なんせ 目を見て語りかけるように歌ってくれるわけですが パパと子供達は果物にしか興味がないですし
わたしったら 大事なものをなくしてしまってそれどころじゃなかったのですよーーーー

大事なものとは メモ帳です・・旅行に行っている間わたしはいつもメモ帳を片手に歩きます
気になったこと 不思議なこと そして教えてもらった言葉や食べ物を全部メモするんですけど
これが又すごく なくしやすい>< 
今回は。。蜂蜜工場に置き忘れていました。。届けていただきました アリガトウございます

まあそれでも 演奏会を聞いているふりをしながら いい音楽に酔いしれている顔まで作りつつ
必死に美味しい果物をおなかいっぱいかきこみ

又道なき道・・ ロンガンの木を通り抜けて やっと船が通れるような川にたどり着きました
・・まじっすか?この小船で この泥水を・・? 1個に全員乗るの???

おばちゃん安全運転でよろしく!

・・聞いてないし(−−メ
このボートに家族とガイドさんと
こぐ人全部で7人乗ると・・
水面が近いですから><
沈む直前ですから・・
こぎ方には
それぞれのスタイルがあるようで
舟をこぐのは女の仕事です
下は茶色いけど上は緑

そうだ!上を向いていこう!
お空もとても青くいい天気
もし雨が降ったりと思うと
寒気がするけれど
なぜか今日だけいい天気
ラッキーだなー
・・日に焼けるけど・・
大きい川にやってきた
20分ほどの秘境カヌーは
ここでおしまい



マングローブの林を抜ける小さなボートはなんとなく自然を満喫できました
蜂蜜もココナッツキャンディーも果物もとてもおいしかった これらが工場と呼べるかどうかは置いておいても
メコン川の大きさもすごいな。。。
島から出る船に乗ったら がいどのおねいさんが
ミトー町まで 船で15分 ホーチミンまで5時間 カンボジアまで10時間・・ どこにいきますか?
。。はい。。。是非とも 一番近いところにお願いいたします。。。
チンパンは船酔いしているし。。。ダサイゾおまえ・・

優しいメコン川ガイドのおねいさんと別れ
待っていてもらったマイベンツ(?)に乗り込みます

日本人の喜びそうな 昼食を食べさせてもらうことにしてあります よくツアーで使われるレストランだそうです

<昼食は象の耳>

読める方が居たら
店の名前を教えてください
入り口に蛇のケースがおいてあると
食材はこれか?って
ウータンじゃなくても思います
ガイドブックによるとこのレストランで名物なのは
メコン川特産のこの 象耳魚です
どんな味がするのだか 優雅に泳いでいます

もしもし。。。どんなお味がするのですかー?

。。。無視かよ。。

では 象耳フィッシュの姿揚げから。。

大きなお皿に どーんとたってます
かなり豪華ですが
くるくる丸まったうろこが
なんとも怖いです
顔もかなり怖いです・・けど。。
周りの皮はぱりぱりで香ばしく
身は白身で癖が無く
普通に鯛みたいな味です
身をほぐして周りの香草と一緒に
ライスペーパーで巻いていただきます
うん。。とってもおいしい
上品な味の魚です

次になんとも子供たちの喜んだのはライスボールです

お米の粉を練ったものだそうです
見た感じはゴマ豆腐みたいです
左の生地をひとつかみいれて
2個のお玉でつぶしながら
押し付けながら揚げていきます
不思議なことに
だんだん膨らんできて
それでもつぶして空気を抜きながら
なぜかこんなにまん丸になります
食べた感じはパリパリフワフワで
皮の感じは 
飴菓子と綿がしの中間くらいです
そこにちょっとお餅が挟まって
とってもおいしいんですよー

追加でもう1個いただきました
お皿から持ち上げると
下になっている部分には
さすがにちょっと油がたまり
へこんでいますけど まん丸
半分に切ると
下のへこんでいた部分には
お餅がついています
これを折りたたんで
さらにいくつかに切ってたべるのですが


そしてこちらも 一応名物

手長えびなんですけどね 最初に頼んだ手長えびはちょっと小さめで
なんとなく豪華さがなかったので。。。
思い切って でっかい手長えびを頼んでみました
これね。。ありえないことに 1匹で 全部の料理の代金より高いです。。
身はぷりぷりというよりは ブリブリに硬く 
でかいえびを食べた感じはありますが
淡水のえびはみそがうまくない。。 風味に欠けるんですよね
現地の人が雨水のえびは日本人が来るようになる前は食べなかったって
。。それ正解だと思います
つまり これは エビにとても似ているけど ザリガニなんですよ。。
きっと寄生虫とかもおおいんじゃないかなー・・

そのほかにもこのような料理が出てきました

五目焼きそばといった感じです とてもマイルドなお味で
袋茸がふんだんに入っているのはうれしいですが
個人的には きくらげとイカもほしいなーとかw
定番の揚げ春巻き どこで食べてもおいしいです
中華の春巻きの4分の1くらいなサイズなのも食べやすいし
皮が網状になっているので サクサク感が倍増です
今回の私の1番のおすすめは こちら さつま揚げなんですけどね
真ん中にレモングラスがまいてあります

普段食べるさつま揚げはどうも すり身を揚げただけの単調な味で
作り立てなら一つ目はおいしいけれど
二つはいらないかなーとおもうのですが

ほんのりと内側から香りがついていて味にメリハリがあり さっぱりしています

普通にチャーハンです ぱらぱらで脂っこさが無いのはなぜだろう・・
お米の種類の違いももちろんあると思いますが
そうだとすると
日本のお米はつくづくチャーハンにはむかないのですね・・
雑炊もべちゃべちゃになるしね・・
ごくごく普通のスープです あまりに普通すぎて
 先ほどの手長えびの頭の部分を入れてだしをとってみたのですが
淡水えびってだしが出ないのね。。。

じゃあー象耳魚の頭でも入れてみるか?とおもったのですが
子供たちの視線が痛いので やめました。。。

ビールもいくつか頼み おなかいっぱいで車に乗り込めば
意識を失うのはあたりまえのことで ・・・でもさ・・
・・あのね・・・私達が寝てるからってさ・・ あんたまで寝ることは無いのよ?
と ガイドをたたき起こそうと思いましたが
わたくし おおらかな性格でありますから。。文字通り目をつぶって。。。

あっという間に市街地に到着です


せっかく 車があるんだから スーパーに寄ってもらって ビールとかジュースとか重たいものを買い込んで
。。それと ちょっと昨日から気になっていたものなども(・・フフフ・・) 買い込んでホテルに戻ります

果樹園で買った果物たち 
左上のメロンのゆがんだみたいなのが ジャックフルーツ
その隣の小さい茶色い丸が歩きながらもぎ取ってきたロンガン
右の上がカスタードアップル
左の下はなんだかわからないもの
真ん中のぶどうみたいなのはよく食べるんだけどいつも名前がわからない
現地の人に聞くとそれもロンガンだというのだけど 味も種の形も全然違う
ちょっと酸味があって美味しいのです
右下のも名前がわかりません
ライスペーパーやサラミやハム 調味料 ココナッツ 
その他少々香辛料を買ってみました
ココナッツキャンディです 
いろんな種類があるんですね とりあえず全部3−4こづつ買ってみました

車とガイドをチャーターしたのは4時半まででしたがとりあえず用事が済んでしまったので 3時半ころホテルに戻りまして
もちろん一応卓球とかプールとかで少々子供たちのガス抜きをいたします
なんだかこの1−2日で ウータンの左手卓球の腕がめきめきと上達・・
ちょっと目を離すと右手でスマッシュ打ったりしているけど・・・目の錯覚かな・・
まさかね。。右手は安静だものね・・・・

本日の収穫品でビールなんか飲んでみたりしましょう

なにやら葉っぱに包まったものだなーとおもって開いてみると
中から ビニールに包まったハムみたいなものが出てきました
正直ビニールに包まっていたのはショックですが
持ち帰りには便利そうです
何の肉なんだろう。。でも
いわゆる魚肉ソーセージの味ではないので おそらくポークソーセージ
味としては
薄切り5枚で600円位しそうな高級感のある味です

んーむ 恐るべし。。 あっという間に食べ終わります
すでに切れていて パックになっているハムも買ってみました
周りのゼラチンって言うか んー 
ゼラチンみたいにはかない感じではなく しっかりとした噛み応えがあります
いわば トンソクハムです。。
。。ものすごく うまいです
子供たちも感動しています
何だろう この果物 後ほど必死で調べますが
未熟なりんごをかじってしまったような味です
酸味があって パリパリとした食感でスターフルーツのような香り

一口かじると 不味めの青りんご♪
 二口目は。。いつでしょう。。。
これも 今まで 見たことはあったのですが 食べたことが無かった果物
買おうとするとなぜかいつも止められていた果物です
驚きです!!!! これは かぼちゃの煮物ですか?
まったく水分という感じが無く ポクポクのかぼちゃですよー?

・・・しかし・・・ 後から口の中が渋くてぎしぎしになります・・・

これはー。。。危険な食べ物ですね
かぼちゃの煮物味の渋柿です。。


楽しい試食が終わって ほんのりおなかがいっぱいなので
今日は軽くルームサービスで済ませます

フレンチフライ と本日のスープとスペシャルピザに生春巻き

このくらいで もう おなかいっぱいになってしまいました



ふーおなかいっぱい ふー眠い 長い1日にお付き合いいただいてありがとうございます

あ・・又お人形が置いてある昨日と違う奴だ。。
ツアーから帰ってきたときは確かになくて
今日はないんだなーって 思っていたのだけど
どうやら このホテルは1日2回お掃除に来てくれるようです
2回目はタオルの交換と もしなくなっていたらアメニティとか水の補充みたい
それとこのお人形ね♪
あは。。何かにぎやかになってきましたよ〜〜〜

パパのほうの部屋は夕方ドンディスタブをかけっぱなしなので
もらえないんです ウププ



それでは皆さんおやすみなさい

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