2001年夏
<フィジー旅行記>
ブラ♪ブラ♪フィジー

なんで 今回の旅行がフィジーになったのか・・忘れてしまった
海の綺麗なところだったらどこでもよかったような気もする・・でも 地図を見ると・・
どうして いっそのこと トンガ にいかなかったのか 悔やまれる・・ (とんがらし・・とんがにいく・・この方が絶対しっくり来る)
フィジーの食べ物っておいしいんだろうか??・・ なんか特産物があるんだろうか??
不安はいろいろあったけれど とにかくも この車の中はうるさい
子供たちは大きな声で・・どこで覚えてきたのか・・とっても品の無い歌を歌っているし
飛行機が出発するのは夜8時だ・・だのに 私たちは1時半から空港に向かっている
なんでもJTBのコンピューターがとらぶって 空港は大パニックだという・・
でぇーじょーぶかなー・・・ まあ 皆一緒なら事故は怖くないけど 出発できないのは腹が立つなーここまできて・・
信じられないことに全てのチェックインを手作業でしているとか?
さすが働き者の国だなー
心配していたほどでもなくまあまあスムーズにおーーっきなスーツケースは預かっていただけた・・
大きな荷物さえなくなれば 移動はスムーズ さ・・リゾッチャ気分で飲むぞー!!
ねえねえ 私たちの乗る飛行機は??あれ? ・・これかな・・?ん?・・んー・・ちいさい・・(-。-)
ボソッ
8時間もとべるんだろうか・・
ここのところ日本の航空会社に乗ることが多かったので 現地に着くまではすっちゃさんも日本人だったしまだまだ日本って言う感じがしていたのだけれど 今回のフィジー飛行機は
出発直後から外国に行った感じがした・・なんでだ? なんでこんなに緊張感があるんだ?
・・そっかー 純粋な黒人(あー 差別用語ですか?)の国に行くのは初めてだ まっくろだー・・歯が白〜
などと考えながらビール3本ほど飲む・・飛行機の中はやたらのどが渇く 進行方向右の窓よりの座席に着いていたけれど
反対側の窓が青みがかってきた・・こっち側はまっくろだ・・
そかー あっちは東かー・・こっちは西かー なんて感動しているといつのまにか 到着していた 夜便の8時間はあっというまだなぁー
日本ではF$の両替はほとんど行っていないので(東京にANZ BANK があるというが 探せなかった)
最初にF$を手に入れられるのが この 空港の銀行になる・・
なかなか用意がよく 1万円ずつの袋が用意されているので 2万円なら2袋3万円なら3袋といった渡され方になり
封筒の上に2F$札が一枚ホチキスでとめられている これは どうやら 両替手数料らしく
いくら両替しても 手数料は2F$ 一枚だけピリッとはがして取る 私たちは5万円両替して 手数料2F$は パパの分からピリッと取った
ただこれだけの作業でも ものすごい時間がかかるのはなぜだろう・・
袋の中をあけると ご丁寧にも 流通通貨がサンプルのように入っていた 率はホテル並 1F$=63円でした
現地に着くと にこにこした カバそっくりのガイドさんがいた しゃべりかたは サンコンさんににている
「えーみなさまおつかれさまでした ここから ホテルまでは バスで1時間 うんてんしゅはインド人です
いんどじんはー かみのけが やわらかいですけれど わたしは フィジー人・・かみのけは硬いです
さわりたいかたは どうぞあとでさわりにきてください・・
フィジアンとインド人は見てすぐわかるフィジアンは体が大きく太っていて顔も大きく 髪の毛は毛糸で作ったボンボンのようだ
アフロ・・っていうやつだね 男の人は 短い髪型にしているけれど 女の人は長く伸ばすと・・そのまま綿菓子みたいに大きくなる
私はあの頭に寝癖が着くのだろうか・・と きになってしょうがなかった・・どの頭も完璧に丸い・・
しかも年を取るとしらがになって まっしろだ・・
ニーッと笑うと怖いくらいにフレンドリーで たべられてしまいそうなかんじはしない・・
インド人は 小柄で 特に若い女の人はスリムだ でもどうしても インド人の微笑みは目に信用できない光が見えるようなきがする
・・・フィジアンの髪の毛かー・・・さわってみようかなぁ〜どしよっかなぁ〜
「はい えー そこにみえる 赤い電車がさときびでんしゃです ずーといっぱいさときびです」
ほえー・・小さな おもちゃみたいな電車だけど それで引きずるさとうきびの山は何百メートルもある・・ のそのそうごくー
「ふぃじーでは おもなしごとは さときびです おきゃくさまのみぎがわが さときびばたけです」
「えー みなさん ふぃいじーでは あいさつはなんというかしってますかぁー?」「はいそうです ぶっら〜♪です・・
これはあさからよるからかんけいないです ぜんぶ ぶっら〜♪ はいいっしょに〜♪」
ぶっらー・・(-。-)
ボソッ まだねむいっちゅーの・・
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ずーーーーーーーと さときびばたけです・・・ |
「あーおきゃくさまのちょど みぎてが さときびばたけです がー・・えーふぃじーではたべものは たろ です ・・・・・・・・」
どうやら 朝も昼も夜も 3食 タロイモらしい 食事は期待できないなー・・
「7−800年前からわー わたしたちのせんぞはー ひとくいでしたぁ・・ なまでたべます・・ えーおきゃくさまも たべました
でもいまは もうたべませんからだいじょうぶです」
あたりまえだっちゅーの(;______________;)・・
「あー おきゃくさま みぎてにさときびばたけですが・・ むかしわー 私たちは着物は はっぱでした
まえとうしろに ひとつずつつけます 今でも やまのほうでは そういう格好をしますが はずかしいだから 町では洋服を着ます
おんなのひとのはっぱも2まいです・・ おっぱいは でます」
はっぱたい( ̄□ ̄;?
「あー おきゃくさま のちょうどみぎてにみえるのが さときびばたけです・・ レンタカーかりるのは 日本と同じ右ハンドルだから大丈夫ですけど
気をつけてほしいのは 牛 馬との衝突です ふぃじーでは よるはストリートライトはありませんのでまっくらです
おじいさんおばあさんの運転は ウインカーを出さずに曲がりますので きをつけてください
ナンディーの空港からバスに揺られて小1時間 飛行機よりはだいぶリクライニングできるシートはありがたい 夢見ごこちで
さとうきび畑を抜けると・・・そこは 私たちのお世話になる シャングリラフィジアンリゾートホテルだった
ビチレブ島とは歩いても2−3分でわたれるくらいのちょっとした橋で繋がっているヤヌザ島が丸まる一つのリゾートになっている
ばーッと大きなロビー・・ゴージャスなホテルを想像していた私は ちと 拍子抜けした
つまりは 島 そのものがホテルであって ・・ 木が・・鳥が ・・花がインテリアで まあ・・ちょっとした屋根と柱があれば・・
ロビーでチェックインの間 その辺をうろうろして いたら・・・
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| なんだろう・・この怪しいの・・ | 上を見上げると・・この木・・ | あ・・いっぱいなっている・・ |
これが私の生まれてはじめての パンノキ との感動的な出会いでした・・逢いたかったよ〜 パンノキちゃ〜ん いまたべてあげるからね〜
とにかく無事にたどり着いたということで・・・で・・続きも見てくれる? 見てくれる?V ( ̄(●●) ̄) V ←PUSH!