<到着の日>

ラグーンビューといって通された部屋は どう考えてもオーシャンビュー・・

そりゃそうだ この立地で海が見えないつくりを作るのが難しいって言うもんだ
 パパ部屋 とん部屋 ピー部屋 3部屋並びで取れたのはラッキーでしょーなかなか広い室内 。。

                        

部屋に入ってまず確認すること コンセントタイプ・・うん こちらからのリサーチどおり O型・・ 海外旅行でプラグが合ったのは
グアム以来だ(;______________;)・・・ こちらからの コンセント情報ってほんとあてにならないんです・・ほんとラッキーだ・・ひげそりがつかえる(爆笑)

ホテルの部屋には アイロンと 大きなアイロン台(使わないってば)・ 湯沸し(ちょっとバッチい)・ ドライヤー・ テレビ(壊れてました)・ エアコン(寒いです) ・浅めだけれど一応バスタブつきのシャワールーム・中身が空っぽの冷蔵庫(かえって助かります)
なかなか快適に過ごせそうです

部屋から一歩外に出ると 「ぶっら〜♪」「ぶっら〜♪」と誰もが声をかけてくる・・・ぶらぶら〜・・( ̄_ ̄|||)・・ボソとか 返事をしつつ
こちらのことばもまなばにゃ〜・・とおもう・・
 挨拶は全部ぶっら〜♪(BULA)でいいとしても お礼の言葉くらいはいえなきゃならん・・

ありがとう  ウ”ィナカ (VINAKA)
さようなら  モゼ (MOCE)
はい   イヨ(IYO)
いいえ  センガ(ESGA)
一つ   ドゥア(DUA)
二つ   ルア(RUA)

これがなかなか聞く言葉なんだけれども納得いかないのが びなか〜ばかでぶ〜♪という言葉だ 丁寧にお礼を言っているようなんだけどけど ほほ引きつらせて言い返してみたりする 「びなかーばかーでぶー!」

あのね 後でわかったことなんですけど びなか は ありがとう ばか は 働く れぶ はイス・・だからね 
   ご乗車ありがとうございますみたいないみかもしれない

 我慢できない子供たちにせっつかれて プールへ海へ 波打ち際ぎりぎりまで 体調10センチくらいの白い魚がむれている
じっとたっていると 足に触りそうなんだけど 捕まえようと思うとなかなか捕まらないもので・・食えるのかなぁ・・

海辺で フィッシュ&チップスと オープンサンド に特大ハンバーガー・・ フィジーゴールドっていうビールを2本ほど飲んで

左がフィジー・ビターもっともポピュラーなビール 主に男性が飲む
真中が私たちお気に入りのフィジーゴールド レスカロリーなのもうれしい
なんとも軽くっていくらでも飲める女性向♪
右側はビクトリアビター オーストラリアのビールです

んー 3本ほど飲んで・・・いや もうちょっとだったかな? とにかくのんで・・
  子供たちを強制的に部屋に戻した・・ 寝不足でハイになっている 初日から熱でも出されては目も当てられない・・
飛行機に缶詰のあとの開放的な青空を奪われた子供たちは・・精一杯の罵詈雑言をついた後 涙を流しながらあっという間に寝付いてしまった

さて 活動開始 ホテルのショー付ディナーの予約 無料アクティビティーの確認 物価調査 テレビの修理依頼 やることはいっぱいあるけれど

とにかく 足を確保しないことには どうにも落ち着かない 現地料金も何も把握できないままエイビスのレンタカーカウンターに向かった
以前 サムイ島に行ったとき ちょっとでも安い車を借りようとして ひどい目にあったので ここでは大人しくホテルの言いなりになろう

 2001年8月現在 1F$ 約60円

VEHICLE TYPE DAILY RATES(1−2DAYS)
TOYOTA ECHO1.3 F$125
TOYOTA COROLLA1.6 F$154
TOYOTA KIJYANG1.8 F$165
TOYOTA CAMRY2.2 F$174
TOYOTA RAV4 2.0 F$185

借りる日にちが長くなると もう1−2割安くなります

私たちは 半日しか車を借りたくない・・だって 明日は土曜日 町は午前中で皆閉まってしまう・・
カウンターで 粘ること15分 結局 7人乗りのランクルに運転手をつけて半日F$95にしてもらった
値段の交渉が済むと 急に雰囲気は和やかになり いろいろ世間話も弾むが・・それで無くっても苦手な英語・・冷や汗が出る
隣町のシガトカに住んでいるから おいしいカレーを食べに遊びにくるといい・・という誘いだ
・・こういう誘いはうかつに乗ると とってもカモになる・・ ただより高いものは無い・・
丁重にお断りしてカウンターに背を向ける・・あとは声をかけられても決して振り向かない
本当にこちらの要望どおりに話がついているかどうか 
蓋を開けてみないとわからないところが 海外旅行のスリルだと思います

そのままの足でツアーカウンターに行き 日曜日ぶんの 朝・昼食事つき 飲み放題 子供ただの1日無人島クルーズを申し込んだ
ホエールズ テール クルーズ 二つの無人島を回って シュノーケリングを楽しむツアー
大人F$165 子供はただだけど 港までの送迎代金大人F$20 こどもF$10・・ (6人で35000円也)

ホテルの中には7個のレストランがある 基本的に12歳以下の子供は半額か指定されたレストランでは無料で食べられる
 もちろん アラカルトで頼めば大人と同じ料金が取られるけれど 
ほとんどのレストランではビュッフェ形式(こちらではバッフェといわないと通じません)を取り入れている
普通はこういうとき 地元のディナーショー付の夕飯を取るのだけれど・・なんと このホテル
 ショー付ディナーは週に2回だけ・・しかも 金曜日の時点ですでに 火曜日のディナーは予約でいっぱい・・
ここはお買い得に 子供無料のバッフェにして・・ 飲み物いれて6人でF$180 まあまあでしょう 

ホテルの食事にしては おいしいパパイヤだった・・・・・そか・・この時期はもしかして収穫の秋?
・・・・・・満天の星空・・

 夜9時 時差3時間だから 日本時間に直すと6時だ・・ 昨夜は飛行機の中であまり眠れていないのでさすがに眠い
  そうだー・・部屋のテレビが壊れているんだー・・ フロントに行って直してもらおうか・・・・・あしたでいいや・・
  今日はなんだかとてもよく働いた気がする・・

 

      まだ続きがあるんですが・・読んでくれる?

                                        読んでくれるV ( ̄(●●) ̄) V

                                        よんでくれない(;______________;)・・・・