<3日目>

今回のピーは 早起きだ! 目覚し時計持参らしい! 朝6時には部屋にりんごジュースを届けてくれた♪
 でもね このホテル オートロックなのね・・カードキーを持たずに一瞬でも外に出ちゃだめよ(爆笑)
おつかれのカイボーは爆睡中 電話の音くらいじゃ起きないよねー しかもあなたは 赤のハイビスカスジンベー
 どのくらい 電話を鳴らしつづけただろう かいぼーおきてくれてよかったね〜〜 おめでとう〜

ナンディーのシェラトンホテルから 船が出る 大きい船 小さい船 早い船 ぼろい船いろいろあったけれど
私たちの乗るくじらのしっぽ号(チャーター船Whales Tale)は まあ 中型くらいのちゅうっくらいの 普通の舟だった
映画 青いさんご礁の帆船と同じタイプの船だという(だからどうした?)
 舟の中には ちょっとしたパンが何種類かと コーヒー 紅茶 ジュース 果物・・うん 十分な軽食だ
時間的にも ちょうど小腹がすいたころなので 3つもパンを食べてしまった・・そう この舟は飲み放題(−☆)・・
早速ビールを飲み始める

船に乗ること1時間 最初の島は 1週歩いて10分ほどの小さな無人島 マジックアイランド! なんて綺麗なんだろう・・
とりあえずと思って 貝殻を拾いながら一週回ったら30分もかかって 船に乗り遅れそうになりました

とーーーくて あっさーーい♪ ん?年がいもなく(−−;)?

慌てて乗り込んだ船の中には おいしそうなランチの用意 これは又 舟の中っていうのになかなかなもんで
もーごっきげんでしょ♪

船上のコックさんは おっきなさかなをなたみたいな包丁でばっさばっさとたたききり 焦げ付いたフライパンに放り込む
その勇姿はまさに・・戦うコックさん!

船上ランチの後にたどり着いたのは 通称ハネムーン島 どういう由来だかはしらないけれど
ま・・とりあえず私たちには関係ない話なことだけはたしかだ・・
ハネムーン島は一見岩の塊のようで 近づけば近づくほど キャプテンフックのとりでのようだった
そこが又 一箇所ぽっかり白い砂浜で その地形から 魚影の濃いこと濃いこと
ハイハイできるほど浅い波打ち際で 平べったく しましましたりきらきら光ったり 黒かったり青かったりする魚がそこここに・・
さんご礁との境には エイもいたらしい!

最初っから飛ばしすぎたぴーが寒さと戦っている・・「入ってしまえばあったかいから さんご礁のところまで泳いでいこうよ−」
気の進まない様子は見ぬ振りで 強引にひっぱりだす!
 よっしゃ 準備万端! 浮き輪一つをはさんでゴーグルをしっかり装着した私たちが胸ほどの深さから今 まさに 大海原に進出
そのときだ・・・ 無情にも 「 バーック !バーック!」 お帰りの時間になりました・・(ノ_・。)うっうっっっっ・・
  えい・・とか いたらしいよ・・(−。−) ボソッ・・

 帰りの舟は帆で日陰になって ビールを飲むのには寒いくらいだったけど
陽気なフィジアンの歌声とフィジーゴールドビア・・ 彼らのギターはそりゃそりゃぼろぼろで ともすれば弦の1−2本無かったりするけれど
その口の中の広さと(歯がなかったりするけど)リズム感のよさでなんとも気持ちがいい

                 
目の前の島は舟から見ると 青い青の中 薄緑の白で繋がっていて なんとなく 珍土物語の歌を思い出した
・・・・うんみがわっれっるんのっよぉ〜♪・・・・(−−;)
潮が引くと・・つながるんだろうなぁ〜・・・・漕いでも漕いでもでも逃げる島・・

太陽が限りなく海に近づくころ 本土が見えてきた・・所々に煙が上がっている・・火事か?・・・キャプテンに聞くと
フィジーのさとうきび農業は 焼畑農業だそうで ああやって 焼いては 又植えるそうな・・危ないんじゃないのかね??

 

おてんとさまが まぶしいぜ〜

大変ロマンチックな時間を過ごしてまいりましたが・・ 海を泳いで風に吹かれたワタシ・・・σ( ̄ー ̄;;)・・は
すっぴんのおにばばでした・・まあいい・・まあいい・・・・

今日は疲れたから ルームサービスを取ろうね・・あ・・ てれびは・・・なおってないのね・・( ̄_ ̄|||)・・

こっちは フレンチフライ っていうのが通じないのねー さすがイギリス領・・ チップス って言うと通じるんだけど
なんとなく ポテトチップスってオーダーするのには抵抗があるわー
しかも フレンチスタイルっていっているのに わざわざカントリースタイルにざくぎりポテトをあげてくるっちゅ−の
オーダーしたわたしがなんど 子供たちに怒られたと思っているのかしら・・
 テンダーロインステーキは 思ったより やわらかくっておいしかった 

さあ・・ そろそろ明日から自分たちで行動するか・・まず・・足だな 足・・ レンタカーを借りて 隣町のシガトカニ行こう
ホテルの食事にも飽きた 小さな町には思わぬお買い得があるかもしれない・・

 とにかく今日は ねよう・・・ ちっと フロントに電話しておくかな・・

     あー・・てれびじょん いずのっと わーきんぐ・・・・

   明日は 直るかなぁ・・・

   あのぉー まだまだ続くんですけど・・・   読んでくれる(# ̄ ̄ ̄ ̄・・ ̄ ̄ ̄ ̄#)ノ ワーイ←PUSH

                             もーほんとにやだ(──┬──__──┬──)?