2日目>
鳥のさえずりに目覚める4時
窓から見える朝焼けが綺麗な4時15分
出かける準備も万端!水着着て 仁王立ちな5時
皆〜 朝だよ〜ん♪
8時>
| ダイビングショップOLIVEに到着すると ねーちゃんが・・朝ごはん用意してくれていました お味噌汁も出てきたんです!! おにぎりって愛を感じるわ〜 おいち〜よ〜 しみこむしみこむ これから潜るんだよね あまり食べると沈んじゃうかな・・あ・・沈んでいいのか・・ |
その時が来た!ダイビングのはじまりです>
ウエットスーツ着にくい・・というどころじゃなく なんというか・・と 苦戦していると声がかかります
「それ・・前後逆・・」
ひぃ〜ん ・・ぬげないよぉぉ〜
あまりの苦戦ぶりに ちょっと大きめのスーツにしていただきました・・
それでもいっぱいいっぱい・・って どうなんでしょう!!
無事着用できたと思ったら・・暑い・・この暑さは・・まさにサウナスーツ
しかし 私が全体力を使ってサウナスーツを着用している間に すでに道具一式が車に詰め込まれている なんかすごいなー・・ このタンク・・とても持ち上がらないくらい重いのに 力持ちだな〜 タンクだけじゃない 足ひれとかだって結構な重さがあるんだもの。 |
タンク 重いのにすごいな〜なんて他人事みたいに言っていたけど
ついにそれを背負う時が来ました・・正直そんな時が来るとは夢にも思わなかった・・
駐車場から海辺まで歩きます・・
・・いあ・・ビーチは道路を挟んで目の前ですけどね しかもこの砂浜は短い・・
・・だがしかし・・
前かがみの中腰で歩く・・これ・・二宮金次郎的なかんじ?
ギリギリだ・・ 後ろにひっくりかえったら亀みたいに起き上がれなくなるに違いない
やっと海辺に辿り着いた・・もう無駄口たたく体力もない・・
・・・から〜の・・フィン・・・・・を どうやって履くんだよ・・
|
タンクが重くてちょっとでも背伸ばしたらひっくりかえっちゃうし 齢50 柔軟力-50な私・・ 座らないと靴下もはけないというのに・・ 右にも左にも肩を借りて手を借りて奇跡的に履けました |
フィンを先に履いてからタンクを背負いたかったよぉ〜・・から〜の波打際より深いところへ向かうのだけど〜
どうにも・・つま先を持ち上げようとするとタンクの重みでひっくり返りそうになるし
そこにね 波が来たらフィンが勝手に持ち上がって ええ〜〜〜!!!
そっか・・なにも頑張って立っていることはないのか 転がりながらでも海の中に入ってしまえば
軽い♪
息の仕方は口にくわえたものから吸えばいいらしい
しゅ〜・・しゅこ〜・・・こ・・これは ダースベーダーだ!!(ベーダー卿のテーマが流れてます)
ねーちゃん先生に手を引いてもらい 恐る恐る沈んでみる
やじー先生もついてくれているからとっても安心♪・・なはずなんだけど
今日のメンバー
昨日すでに体験ダイビングを終えて今日も潜ることになったタカハシちゃんと怖いもの知らずのカイボー
・・は問題ないとしても
前回潜った途端にパニックを起こしレギュレターをむしり取って急浮上したという 伝説の問題児ヒヨピーに加え
超初心者マークな私とりえちゃんがいる
昨日教わった 耳抜きと レギュレターのつけたり外したりと マスクの中の水だしをやってみて
・・うん・・なんとかOK?・・・多分(とっても不安です)
|
しかし・・みんなが潜っている間 待っててね〜♪ |
水の中に居ても ねーちゃんのチリンチリンが聞こえます
チリンチリンがなったら そっちを見るんだって♪
イルカになった気分
いうこときくと エサもらえるかな〜♪ キュイキュイ! と啼いて尾びれをふってみた
シュ〜〜・・シュコ〜〜・・コボコボコボ 時々耳抜き・・ 多分OK・・かどうかわからない
耳が痛くなければ良いって言われた気がする
浅いときは 吸うのが大変で不安になる 深くなると吐くほうに力が要るみたい・・
むしろ強制的に息を吸わされるのをどうやって吐くか・・的な?
あまり勢いよく吐くとメガネが揺れる・・
そんな風に いろんなことが気になってしまっていた時
ねーちゃんが 指をさした ・・お?魚だ!!・・
あっちに魚が〜〜!!・・ってひょろひょろ行って
あー こっちあっち 大きいのが〜!! ってひょろひょろ〜
ね?ね?あれ何か群れ〜いっぱい〜!! って指をさして
右を見ても左を見ても誰もいない・・? えーーーーー?
みんなどこ〜 ひぃ〜
どこかから チリンチリン・・チリンチリン? 上を見たら
ねーちゃんがチリンチリンして みんないる〜 いた〜
もう・・二度と離れないから・・・ 魚は助けてくれないから・・シクシク・・こわかったよぉ・・
みんなで写真撮るからステイ!・・ って平衡感覚が保てない
今考えてみると水の中なんだから 別に縦じゃなくてもいいのかなー
・・でも意味もなくひっくり返ってたらかっこ悪いよね〜
何分位経ったんだろう深さはどれ位なんだろう 水の中は何にもわからないけど
竜宮城が近くにあるってことだけは確かだ
気付くとすぐそこに水面があって 立てるところに来ていた
ふ〜・・気持ちよかった〜♪ って立ち上がろうと・・ムリ・・なんだ?このとてつもない加Gは・・まぢか・・
来た時以上に無様な恰好で陸に上がり 無力な人間だったと言う事を思い知らされる
次に生まれ変わるなら・・サンゴに張り付く もやもや〜っとした赤い海藻になって
きれいな小魚を潮の流れから守ってあげるんだ♪
全然気が付かなかったんだけど 私はカイボーのマスクを足ひれで蹴り飛ばして暗殺しそうになったらしいとか
・・ごめんね♪
写真撮影の時は完璧なポージングでアリエルだったりえちゃん それ以外の時は水面に避難していたらしいとか
・・やりおる♪
陸に上がったら 半分焦げて干からびたヒヨピーが力ない笑顔で迎えてくれた 生きててよかったよ〜・・
一旦ショップに戻ってタンクとスーツを置いて (こっそりビールを飲み)
おなかすいたね〜って♪ 連れて行っていただいたのが
名代 一休庵>
| 八丈名物あしたばうどんのお店です 皆温かいのにしたのだけど 私は冷たいのにしてみました 天ざるうどんです かなりのボリューム 緑色が綺麗♪ 生ビールがヒエッヒエ♪ |
ねーちゃんとは ここで一旦お別れに 午後の人たちを潜りにつれていくようです
私達は ライフジャケットとシュノーケルとフィンを借りて再び海に!
だって〜透明度がいいから 水面からでも見えそうだし〜
レギュレターの圧迫感が苦手なヒヨピー シュノーケリングは得意なんです♪
だって私サーファーですから!!!(←本人談)
水面のアリエルな りえちゃんはでっかーいリボンのついた浮き輪でプカプカ♪
ほんと 何しても可愛い子だね(;__;)
それにしても ここの海は・・普通に立てるところにもこんなにたくさん魚がいるんだ?
きびなごの群れはブルーメタリック ああ・・食べたい・・
開いて玉ねぎとマリネにしてタベタヒー
ひし形でぴゅーんと旗がたった黄色い縞のお魚は仲良し家族で同じ動き これは美味しくなさそうな気配
その時ヤジー先生がおっしゃった・・ぁ・・ カメ!! カメー!
うほ!でっかーーーー すっごいでっかーー 無印の人間をダメにするクッションくらいでっかい!!
ゆっくり泳いで触れそう〜 うわ〜 これから竜宮城に戻るんですか? 私も行っていいですか?
息・・できないとだめですか?
いあ・・みんなで行こう
カイボー その亀逃がすなよ!みんな〜 こっちカメ!!こち亀〜〜〜!!!
カメは殺気を感じたらしく いきなりビューんと早くなって逃げました(カイボー談)
は〜・・楽しかったね〜♪ ウミガメって美味しいのかな・・
夜はショップの前でBBQやってくれるんだって♪
着替えて買い出しいってこよ〜♪
やじー先生!連れてってくだしゃい<(_
_)><(_ _)><(_ _)><(_ _)>
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