一旦 部屋に戻り シャワーを浴び・・・痛い・・ヂリヂリだ
  こんなに日に焼けたのは久しぶり 
やばいわ〜・・真っ黒黒になっちゃった ( *´艸`)

 「みなさ〜ん♪ お肌〜のケアしましょ〜う♪」 

  ・・って気が利くりえちゃんがパックを持ってきてくれました
 うわ〜 冷たくてトゥルトゥルで気持ちいぃ〜♪ 

 その時お留守番の次男様からLINEが来ます





 

ねねね・・みんな・・
なんか台風が来てるんだってよ?

一同 「・・・」←無関心


ごめんよ 息子・・
お母ちゃん達はいまBBQの準備でそれどころじゃないのだ


スーパーに到着した私は 本来の使命(BBQの買い出し)をすっかり忘れ
 りえちゃんを引っ張ってお土産GETに走ります♪

 おおーーーあったあった! 八丈島名物の島寿司! どんなもんだかなーって思っていたのよ〜 
 あと パッションフルーツの濃縮ジュースも買っとく?


ぁ・・やじー先生ヒヨピー・・BBQの買い出し終わりましたか? ご苦労様です<(_ _)><(_ _)>さぼってましたごめんなしゃい

 次に向かうは・・

 八丈島の名物の一つには アレ もあります そーです クサヤのひものです!
 クサヤは伊豆諸島の珍味ですが 
島それぞれに特徴があり 八丈島のクサヤはにおいが比較的ソフトで
            一番食べやすく初心者でも美味しく食べられるという

クサヤは塩干しにする際貴重な塩を節約するため
同じ塩水を繰り返し使ったのが始まりといわれています
海に囲まれているのに塩が貴重って不思議・・ 

  どこでも売っているのだけど 
一番おいしいという直接作っているところに連れて行っていただきました
ムロアジとトビウオ食べ比べてみて 
明日好きな方をお土産にしようという魂胆
 今時期のムロアジは手のひらサイズで
     頭からバリバリいけて美味しいという

・・それにしても このにおい・・焼いて食べるときは良いとして 
作成場のにおいは・・完全に・・
   子供のころ落っこちたコイダ〜メと同じ・・・



 戻ると すでにBBQの準備が整っておりました
    乾杯〜♪

これがとうとう見つけた島寿司です
漬けのように見えますが さっと醤油にくぐしただけだそうです
脂の少なめな魚を使うので
あまり醤油をはじかないのかもしれません

最大の特徴はわさびの代わりにからしを使っている事です
見た目より醤油の味は薄いので
食べるときさらに醤油をちょんとつけてもいいそうです

左の青鯛の皮目の歯ごたえが最高!

ちょっと1個がでかい
野菜から焼きましょう〜♪

ピーマンは丸ごと焼いて丸かぶりが旨いそうです〜
ナスは叩いてから焼くと皮がつるんとむけるんですって♪

焼きトマト食べる人〜♪ ハァ〜イ!

やっぱり野菜って美味しいよね〜♪
半径1キロ以内を幸せにする笑顔を持つという

めぐちゃん
に頂いたパッションフルーツ

くらくらするほど薫り高く濃厚! 感動的な味です!

噛みしめるとぱちぱちはじける種は全然食感の邪魔にならず
 口の中ではじけるキャンディードンパッチのようだ

これ・・・・最高・・・

そして娘ちゃんが もうねー 
 最高にかわゆいおしゃまさんなのだ
 ばぁば メロメロですぅ〜♪






メグちゃん一家が帰ってしばらくすると 

大阪メンバーと船長がやってきた

もちろんあっちもこっちもいろいろはじめましてなのですが

なんか楽しいことになってしまったりして
 ヨッキーと歌姫けーこちゃんといいます)の生ライブが始まる

 ボサノバ調の島唄は 
  心地よい夜風にのってそのまま体の中を通っていく
         合いの手は 「しょめ〜しょめ♪」
しょめしょめ は 
汐目 汐目・・っていうことだそうです 

      なんかかわいいでしょ〜 しょめ〜しょめ♪

 今はあまり話すことがなくなったけれど 島の方言はなかなかのものらしいです

  かかか?→洗濯物が乾くか?

・・とか・・そりゃ分らないな〜・・ 
方言というか船言葉みたいなのは日常生活に溶け込んでいるらしく

 ごーへごーへ っていうのはGo ahead の事らしい いくよ〜!みたいな感じなのかな?
 調理場のことをコックバって言うのはなんかわかる気もします

氷とビールが足りなくなったので買い出しに行くねーちゃんを見つけ 
お手伝いするふりしてチャッカリ乗せていただき スーパー再び♪

 もちろんお手伝いなど何もせず 自分の(以下略)<(_ _)>ごめんなさい。

 スーパーから戻ると 宴はたけなわどころの騒ぎじゃない大盛り上がり

船長はもともと島の人だといううわさを聞いて 騒ぎに紛れ ずっと気になっていたことを聞いてみた

Q「パッションフルーツってこんなにいい香りがするのに完熟まで育てても虫に食われないんですか?」
A「くわれるよ 温室で1つづつ網をかぶして育てている すごく手がかかっている」

Q「見渡す限り田も畑もないのですが 何も育てないんですか?」
A「育てているよ なんでも育てている 
  直接の日差しが強すぎるのと風よけのために木の下で育てているから外からは見えないだけだよ」
 
 「畑だけじゃなく 家も木に守られて立っている
 それなのに 訳も分からず切ってしまう奴が居るんだ・・大きな風が来れば家も倒れてしまう
 だから 家を建てると風が来る方向に神様を立てて そこに神様の木を植える
 さすがに神様の木は伐らないし手入れもするっていうことだな」

 なんかすごく大事な話を聞けた気がします
RPGだったら完全にフラグが立って次のストーリーに進めちゃう感じ




  この後明日潜る予定の人たちは帰っていき ・・ さらっとお片づけを手伝って 気付くと

  

は!?  やじー先生!どどどどうなさいましたか!!! 意識レベルゼロですか!!

 こうして 今夜もまた一つ伝説が増えました


  おやすみなさい〜♪


   明日はきっと二日酔いだよね〜→クリック