北海道訪問記 北海道はおたのしけ IN釧路&阿寒(2002年6月末)

 自慢じゃないけど私は本当に寝起きがいい
結婚して十数年 我が家は目ざまし時計がなったことはない(そりゃセットしなきゃ鳴らないけど)
そして 私以上に寝起きがいいのがうちのパパだ
彼は私が飲んだくれてこっそり真夜中に帰ってきても目を覚ますし
たとえ元日であっても おたふくで40度の熱が出ても朝7時まで寝ていたことは無い

 なのにうちの子供たちときたら すこぶる寝起きが悪い
甘えているだけだろうと そんな風に思っていた私は
 ここのところ プールカードに体温を記入しなくちゃいけなくて・・
いや プールカードに体温を記入するのは幼稚園のころからなんだけど
ついつい面倒で 適当に書いていたので・・測ってみてびつくりしました
 うちの子供たちは寝起きの体温がものすご 低いんです
夜中 パンツとTシャツで布団からはみ出して寝る彼らは 起床時には4度8分ほどしか体温が無い
起床前は4度くらいなのかもしれない
つまり 彼らにとって毎日の睡眠は 変温動物の冬眠みたいなもので
寝起きが悪いのも当然といえる・・
 

やっと起こしたところの寝起きのうーたんです
この状態は大変機嫌が悪く
下手に近づくと蹴っ飛ばされる危険があります


 そんな彼らもなぜか旅行の日にはきちんと起きることができる
楽しいことの前夜だけ 恒温動物として普通の睡眠が取れるんだろうか? 

1泊二日の旅行では 荷造りはいらない
しいて言えば 待ち時間用ゲームボーイ 温泉用替えパンツ 緊急用替えパンツ デジカメ・・そんなもの?
 

さ・・でかけるよ・・
おきて10分の子供の頭に帽子をかぶせて出発した

ちん「荷物が少ないね・・」
 そんな言葉で振り向いた私は 子供たちの足元を見てあいた口がふさがらなくなった
 
うわばきじゃん!
うー&ちん「大丈夫だよ〜」←根拠なし
とん「だめよ そのうわばき 穴があいてるんだから!」←確固たる根拠

 だっしゅで家に帰り靴を履き替えたうーたんに 今度は私が怒られることになった
うー「おかあさんのはいてんの おれのくつじゃん!」 (スマム・・)
 ちなみに チンパンが履き替えてきたのは サッカーシューズ@ドロドロ だけど
「おれ 北海道でサッカーの試合申し込まれても大丈夫なように・・」だそうで
まあいいまあいい 1泊二日だし・・ ね


家から大江戸線 西新宿5丁目駅まで徒歩5分 そこから 浜松町(大門)まで260円(20分)
 浜松町モノレール乗り場で 世界貿易センタービルの看板を見て驚くうーたん
 

日本にも ワールド トレード センタービル あるんだね?
っていうかアメリカのはなくなっちゃったんだよね?


浜松町から羽田までモノレール470円・・ねえ 高くない?

混み具合はまあまあ・・
荷物置き場で暴れないでね



飛行場について手荷物チェックを受けた私は やっぱり アーミーナイフで引っかかる
 手荷物として持ち込みは不可らしい
ハイジャックなんかしないよ ひっかかってもどうしても持っていきたかったんだ 
 小さな魚ならさばけるんだよ・・
 向こうについたらきっと返してよ ・・
化粧ポーチの中の毛抜きも つめきりも 眉毛きりはさみも引っかからないのに
こんな小さなアーミーナイフが引っかかったのは 敵ながらあっぱれであるヾ(@^▽^@)ノ わはは・・・

ANAラウンジに入った私はいつもと違う・・
生ビールの無料サーバーがあるのに トマトジュースなど飲んでしまう

 今飲んだくれて酔っ払っている場合じゃないんだ!
 急いでトマトジュースをジョッキ2杯飲んで 缶コーラ4本と麦茶2本かばんに詰め込むと
持参のおにぎりで 朝食を済ませ
 静かに 飛行機に乗り込んだ

 

席に座ってゆっくりガイドブックを見るひまも無く 到着は10時30分
 ぴちぴちのGパンでも 足がしびれる暇も無い


到着ロビーで 没収されたアーミーナイフを取り返して レンタカーカウンターに向かう・・

 ついた 釧路空港・・
 私にとっては2度目の北海道 でも 前に来たのは小学生のときの札幌です
 記憶というにはあまりにも薄い・・そして北海道はあまりにも広い
 はじめまして 釧路 おいしいものを食べに着ました よろしくお願いいたします

おー・・ソフトクリームがおいしいんですかー?
夕張メロン味も有るんですね〜

いっこください
濃いんですかー おいしいでしょうねー

一杯おねがいします

そんなこんなでやっと 北海道につきました ・・

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