朝 目がさめたのは2時半・・ まだ早い・・次に目が開いたのは3時10分・・窓の外がうすら明るい
も一回目を閉じて 4時半に朝風呂に出発しました
朝のお風呂は 夜より熱く感じますね
お風呂場にはいろんな人がいるもので
大きく分けて3つくらいのタイプに別れると思います
1・結構しんどそうな顔をして じーっと湯船につかっているタイプ
大変長風呂で時に 湯船の縁に寝ていたりする
中太りのおばちゃん系に多く 出没ポイント主に健康ランド
2・なんといってもごしごし派
マイあかすり持参でそれはもう全身こすりまくる それが終わると軽石でこする
サウナの後の水風呂にはきっちり入る
やせている人に多く筋肉質な場合も多い 出没ポイントスポーツセンター
3・うろうろ派
なんとなく あっちゃいったりこっちゃいったり落ち着かないタイプ
出没ポイント 宴会場
私は3番でわりとのぼせやすく 髪の毛も体も1回の入浴で何回も洗うけど
なんとなく気合を入れずにたらたら洗い 意味も無く桶のお湯を熱くしてみたりぬるくしてみたりして
何十回もかぶってみました
そんなことを何回も繰り返しても かさかさにならないから 温泉って不思議だなー
部屋に戻ると なんと子供たちも朝風呂に入るという
早起きだねー5時半だよ
お風呂から出ると 朝食の前に ぼっけまで散歩にいくことにしました
| 阿寒湖の湖の周りにそって 遊歩道があります このへんの玉砂利はなかなかの美しさで 下ばかり見ながらしこたま石を拾った子供たちは こんどは 湖に向かって投げ始めます これ 子供の本能なのかな? 昔よくやった石蹴りみたいな遊びも 今できないもんなー |
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| ぼっけとはー・・・ なるほど なんとなく 地獄谷温泉を思い浮かべる・・ |
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| 子供たちの足取りは軽い ・・あんまり勝手なことすると危ないからね〜! 看板を見つけて チンパンの顔に不安が走る・・ ちん「ねえ ここ 熊出ないよね?」 とん「あー丁度冬眠から覚めておなかがすいているころだろうねー」 ちん「熊って魚を食べるんだよね?」 とん「魚を捕まえるより人間を捕まえたほうが簡単だろうね」 ちん「死んだふりすれば大丈夫だよね?」 とん「そのまま食べられるものね」 |
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| そこからちんぱんの恐怖の散歩が始まった・・ 木の枝がかさっと動くと飛び上がり足元が揺らぐとさけぶ 兄のうーたんは落ち着いたもので うー「おい 魔方陣をかけば 熊は入ってこれないよ」 これには大変説得力があったらしく 早速魔方陣を書く・・ 発案者の兄ちゃんは魔方陣の真中でえらそうです・・ |
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| とん「ねえねえ 熊は大きな音を出していると近づいてこないんだってよ」 母の救いの言葉を聞いて恐怖のあまり とうとうチンパンは情けない声で歌いだす ちん「ぁ・・あるぅひ・・・もりのなか・・くまさんに・・であぁーた・・」 涙声です・・(その歌ですか?爆笑) あーこちらは・・まりもの 歌だそうです・・どんな歌なんでしょうか? |
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| これがぼっけ です 砂汁ぼこぼこで・・ 卵・・もってくればよかったね ここでもしきりに拾った石を投げ入れる・・行動パターンが非常にシンプルです |
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| 帰りはだっしゅで 出口まで急ぎます ここまでくればもう熊はだいじょうぶだね? こんなところに お風呂があるよ |
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| なかなかいい温度で きもちよさそうだねー ちん「 おれ・・タオル持ってないから はいれないよ」 いや・・ここはね 足だけ入るの・・でも本当に気持ちの良い温度で・・ |
遊覧船の出発時間を確かめに船着場に到着したうーたんは 足こぎボートを見て理性を失います
ご飯食べてからね・・この言い方が悪かったようで
おなかもすいたし 朝食おいしいんだからゆっくり食べさせてよ・・
急いで食べて 部屋に戻って荷物をまとめて チェックアウトして舟乗り場まで戻ってきたのが8時半
息切れます・・
足こぎボートの前に 阿寒湖遊覧船に乗ります(きっぱり)
| 天気がよくなってどんどん気温が上がってきます 長袖暑いかな? でも風が冷たいんだよね あれが おあかんだけです |
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| ここは まりもの展示センターがるチュウルイ島 ここには トイレがありません・・まじ? |
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| こんなふうにして マリモができますー |
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| ある程度の大きさになるとこんな風に壊れます | |
| マリモの仕組みについてはよくわかりました なんだか眠くなってきた 片道30分ほど 少々調子外れのおねいさんの マリモの歌などききつつ 帰りの舟の中は記憶がありません〜ZZZ |
遊覧船から降りると子供たちは約束の足こぎボートにGO お?3人のり?らっきー
私は眠いしトイレも行きたいから ホテルのロビーでコーヒーでも飲んでいるよ
いすはふかふかだし・・気持ち良いでしょ
・・帰ってきた子供たちは その足で又 昨日の親切なおじさんの石やさんに走ります
お小遣いのある限り石を買いあさり(たいしたお小遣いじゃないけどね)
だいぶおまけをしてもらって 又きっと来る って約束してかえってきました
はぁ。。 おなかがすかない11時・・ 日曜日は和商市場は休みだし
反対方向だけど ちょっと オンネトのほうに行ってみようか?
| 山道を行くと あれ? きつね? もしかして キタキツネかな?車について走ってきます |
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| 速度を落とすと車に近づいてきます よく見ると顔が野生ですね 目が血走っていてこわいじゃないのよさー 窓を開けたら飛び掛りそうな勢い えさほしいんだね? 噛み付かれると怖いからやめようね |
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| おんねと湖は 水際に立つと水面が顔の高さに見える不思議な湖で なんといってもすばらしいこの水の色・・ もう1歩前に出たらずぶずぶって入りそうよ |
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| 水がきれいで冷たいよ・・って でも飲まないでね | |
| 車に戻ると5秒でこの状態 意識不明の爆睡中・・ とんでもないものが道にありました・・ さっきとおった道だから ほんの20分くらいの間だよね 頭から血を流して ・・交通事故に出会ったばかりの鹿です ぱぱ・・ゆっくり走ろうね・・ぶつけた車もへっこんじゃっただろうしすごい衝撃だろうね それに ひき殺したって どういう気分だろう ちんぱん「何でこんなところに来たの?」・・一気にトーンダウンのちんぱん |
大型バスが犯人だってちんぱんは 決め付けています なんだか 具合まで悪くなったようです・・
阿寒町に入って 牛や馬が出てきても もう窓の外をみようともしません
| ん? あかんべー? |
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| 牛乳とアイスクリームくださいー 搾りたて牛乳はさらっとして・・ソフトクリームは濃厚 子供たち起きないね・・また おなかいぱいになっちゃったよ |
あんなに晴れていたと思ったら いきなり 霧がかかってきた
体感温度も下がってきます・・
日照時間短いね・・ 根釧台地の濃霧?・・ん? ここは台地じゃない?湿原?
なんて わけのわからないことを話していると
行きに見た おたのしけストアーが見えてきました 絶対いく!
| ねー楽しげでしょー?・・ 新物時鮭1キロ398円!規格外品お買い得!干物の類もお土産やさんより安いよねー 後で気がついたんだけど ここ 大楽毛(おたのしけ)町っていうんだってさ・・ |
私がスーパーで買い物をしているとやっと子供たちが目を覚ましました
私はぜんぜんおなかすいていないんだけど 子供たちが不機嫌です
ちんぱん「まだごはん食べてないの?(怒)」
とんがらし「もう 食べ終わっちゃったって言うのとどっちがいい?」
うーたん「もう1時すぎてんだぞ!(怒)」
とんがらし「今まであんたたち寝てたんじゃないよー証拠写真も有るんだぞ」
フィッシャーマンズワーフMOOに到着したのが1時半 駐車場が満車で車内の雰囲気はどんどん悪くなります
| たどり着いてみるとそこは・・ 市場っぽい雰囲気で やっぱりお土産中心です |
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| 寸暇を惜しんで遊ぶ子供たち おなかがすいて元気がありません |
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| ここにしようか? かにあるのか?・・ないなー |
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| お店で蟹を切ってもらって その辺で食べることにしました 2000円の花咲かにはいまいちだったけど(中身が無くて) 1本1500円のたらばの足は立派でした 一人1本ね |
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| クリーム童話のじぇらーとは並んでいるけど 隣のソフトクリームはがらがら・・ でもやっぱしソフトクリームが良いんだ? |
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| コアップガラナ発見! しかもこの缶 お土産には重いよね?でも買おう 家に帰ってから飲んでみたんだけどね おいしいねー 子供たちにも好評 もっと買ってくればよかったねー |
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| 六花亭のイチゴチョコは東京でも売っているけど この小さな300円パックはないな おいしいんだよね お土産に丁度いい |
帰りの飛行機は 5時15分発・・そろそろ 空港に行かなきゃね
やっぱ短いね1泊二日 でも楽しかったね・・
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