もう最終日か。。。>
昨夜の夢も宴会だったけれど 昨夜よりは多くなくて
10人くらいだったと思う 。。中身はあまり覚えていない 夢って不思議だなぁ。。後から思い出せない
マゴマゴもいた 今夜には逢えるね♪
何度も言うようですが このお宿の布団はふかふかでとても気持ちがいい。。
部屋の空気もさらっとしていて最高です
白水館のお部屋は旧館だったので 室温と体感温度が違うというか
年のせいか暑く感じたり寒く感じたりしてしまうのです
枕もいろいろなニーズに対応しているというか 一つの布団に3つついていて好みの高さにできる
私は枕低い派なので タオル1枚あればいい感じなのだけど パパは3つ重ねたい派なので嬉しそうでした
作務衣だから 朝起きたら 浴衣は背中でねじり縄 帯だけ。。とかになっていたりもしない。。
。。。よく眠れてしまった。。
こちらのお風呂は朝6時からだというはなし パパはその前から入れるはずっていうし そうかもしれないけれどし
平和のために周囲のお散歩をしましょう
裏手に川沿いのまっすぐな道があったもの
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明け行く空って気持ちいい 空気が秋。。 |
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おおー これこれ!っていう感じの空 |
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宿の外に 足湯がある! 入口の左端 ご自由にどうぞって書いてある ご近所さんうらやましいなぁ。。 私なら朝晩はいって足だけきれいな人になってしまう。。 |
気づけば1時間以上散歩していた。。10分くらいかと思った。。
環境って大事だなぁ
あちこち動いているように思えるけれど 実は車に座っているだけだと 内臓が動かない 散歩は大事。。
部屋に戻ったらビールをプシュッ(私だけです)
私たちは早起きなので お風呂も朝食も夕食も一番早い時間を狙います
いつも4時に朝食を食べているパパにとってはなかなか厳しい7時からですが
素晴らしいお風呂があれば大丈夫
昨夜の擦り傷はもうしみなかった かさぶたって偉いなぁ
お風呂上りにビールをプシュ♪(私だけです)
作務衣のままいただきましょう。。 そのほうが沢山食べられる気がする
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こんな感じにセッティングされていました |
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開けたら ばーーん! これですよ そりゃ わーーーーってなります 漬け鮪 焼き魚 卵焼 豆腐 煮物 和え物 サラダ 御飯 汁もの ご飯のお供たち すべてが最高においしい 理想の朝ご飯が最高の器で出てきている |
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デザートは グレープフルーツの牛乳豆腐です ほんのり甘いミルクプリンという感じ |
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ここにぎゅーーって絞っていただくのです 美味しいなぁ。。 |
何を食べても感心します こんなに美味しいんだ?
しかし見事に 薩摩芋も薩摩揚げもきびなごも山川漬けも鶏料理も出てこなかった
デザートの柑橘もグレープフルーツを使う徹底ぶり。。
これは多分 県外からの観光客というよりは この地の人にむけたサービスなのかもしれない
確かにこの料理を出してくれるなら 近くに住んでいても 特別な日にここで食べたいと思う。。
。。と 色々頭の中ぐるぐるしながら部屋に戻りました
荷物もそこそこ増えたので 宅急便の手配をさせていただき 名残惜しいけど出発のしたくをはじめます
。。って やはりこの暗さで お化粧は無理だなぁ。。眉毛くらいは描きたかったのだけど
せめて 洗面所の明かりだけでももう少し欲しかった
少し早いけれど空港でほしいものもあるので 出発ですー
車まで荷物を持ってくれる大きな体格の薩摩顔のお兄さんの笑顔がお茶目なので
せみ。。鳴いていますねぇーと声をかけてみたら
薩摩顔兄さん>みんみん言ってないですねぇ アブラゼミかな。。
せみ 食べられるみたいですよ!
ライターで炙ってね
とん> 。。ぁ゛。。そ。。そうですかせみを。。
薩摩顔兄さん>こうやって捕まえて ひっくり返して じじーっていうのを炙って
肩のところのころっとした肉が美味しいらしいです!
お腹すいたら食べてください!
やっぱり強面はみんなお茶目だ・・・せみ。。相当おなかすかないと食べないけどね、、
素敵なお宿に別れを告げて とうとう空港に向かってしまいます
今回は結局 桜島がずっと遠かったなぁ。。
帰りも空港の足湯に入れなかった。。
やり残したことがいっぱいある分 次が楽しみなのです!
空港でどうしても入手したかったのが
駅弁好きなヨメヨメに 桜島灰干し弁当!
駅弁的なものがとても苦手な私が言うのもなんですが こんなに美味しいお弁当ってないと思っています
美味しさの秘密は多分出来立てだということと思いますが
1品1品に誇りのような味を感じます
どこを探しても見つからず インフォメーションで聞くと イミグレーション超えてから喫茶のところにあるというのです
中に入ってしまうとお土産などは少なくなるので 急いで入手して中に入りました
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さつま揚げは 温かいものがあったのでそれにしてみました 鳥刺しもあって 炙りのたたきになっていました 気になるラーメンたちと お弁当! やりました!げっとですー 灰干し弁当4個 笹の葉寿司3個 鯖寿司1個 |
スーツケース空っぽにしてきたのですが
つけ揚げはホカホカ 鳥刺しは冷凍 お弁当類は横置きできない。。
パパは空港から直接バレーボールに向かうので、、
お弁当って。。重いんだなぁと思いました。。食べたらこの分太るのも納得です
お昼の時間になったので 飛行機の中で笹の葉寿司を1つ開けてみた
こちらでよく見る笹の葉寿司は半分くらいの大きさです
それに この笹の葉寿司の具は 鮭 鯛 鯖 うなぎ という素敵な揃いで
4つしか入っていないけれどお腹いっぱいになるし すし飯が押されすぎていなくて美味しい
一つ減っても重たいお弁当類をえっちらおっちら担ぎながらおうちに向かう足取りは軽い
今日の夕飯はお弁当類とつけあげと鳥刺しだから
家に帰ったらほんの少しの洗濯物と初日にAZから送った荷物が届くのを待って荷ほどきだけすればいい。。
実は出発の前日築地に食材買い出し行っておいたのでそこそこ食材もあるから
2−3日どっしりPC前に座って旅の思い出に浸れる、、完璧だ。。何もかも完璧だ
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こんにちは!ボクです! ばぁばがTシャツをくれました あかがよくにあうといわれました ぼくはすっぱいごはんがすきじゃないので はっぱごはんは うえのおさかなだけぜんぶたべましたが だんだんすっぱいごはんもおいしくなって いっぱいたべました あしたのごはんもすっぱくしてください |
他に考えることもなかったのでいろいろ文句を言いましたが
今回の二つのお宿は どちらも最高だった。。多分私が人生で泊まった旅館のトップ2。。
お風呂はすごかったなぁ、、 温泉ってあちこち入ってきたような気がしたけれど
こりゃもはや美容液だ。。と思った
それが不思議なことに変に足にできていたはたけみたいなものも治らないし
1日3回洗っているのに 頭の中に吹き出物のようなものが出たりもしたのです
家に帰ってからも 2日ほど続いた。。毎日あおくんと1時間以上お風呂に入っているのに
なんか汗が臭いというか。。
それは帰って3日目には なくなってしまったけれど。。 もう数日入ったほうがよかったんだと思います
足だけでももう数日入りたかった。。。
たった2日じゃ たまった悪いものは出きらないんだ。。。
お食事はほんの一口づつのご馳走達をこんなにたくさんの種類。。
それも作り置きの味じゃないのですよ。。
もちろん中には2−3日前に作られたものもあるのでしょうけれど 作り置き感がない。。
肉は豚しゃぶくらいで一口鴨があったか。。
あと揚げ物がないのです 初日のお宿でさつまいもの素揚げとガネ天が出ただけで
揚げびたしのようなものすら見当たらなかった。。
これだけの品数の中に 天ぷらもカツもフリッターも入ってこないって。。逆に不思議
じゃぁ。。何を食べたんだろう?と思って見返してみると お魚と野菜。。。
頭の上に大きな岩が落ちてきたような気がしました (がーーんっていうやつです)
それでも太ったことにも がーーん
色々届けてくれた宅配便の優しい強面お兄ちゃんが
来週家族で鹿児島に行くって言っていました 何故かあお君はこのお兄ちゃんが大好きで
ちんちん豆を あい!どーぢょ!ってしました
ねぇねぇパパ 次はいつ行く?
家族や友達も皆行きたがっているし どうしようねぇ♪
後日談>
たった2泊の外出でも 帰ってきたら 日常復帰にむけてやることがあります
洗濯物もたまったけれど 可愛いマゴマゴとお風呂に入ったり遊んだりしたい。。
二日も締め切ると。。この気温ではお風呂場の消毒必須です、、
冷紅茶と紅茶とコーヒーと麦茶も必須。。 出汁もとりたいし麺つゆも少し欲しい
付け合わせようのサラダを組んでおかないと食事のたびに厄介だし お浸しもいくつかほしい
そのためには野菜を買いに行かなきゃならない。。
自分も飲んだくれつつ楽しみながら料理を出すと 台所がすぐ洗い物でいっぱいになる。。
そういえば あの時お宿でいただいたご飯の器の数って いくつくらいだったのだろう。。て思った
最後の朝ご飯が 二人で40くらい。。
それを囲う 段重ねでゴージャスに開く膳の盆みたいなのを抜きにしてだ。。
夕飯は多分100以上だろうなぁ。。
そのたびに乗ってきた盆にはうちのシンクには入らない大きなものもあった
がしゃがしゃ洗って良いようなものはないでしょう。。 尊いなぁ
なんだかとても小さな小鉢が欲しくなってしまった。。
大皿でどーんと出す料理を作る機会が減ったし 宴会の時でも最後にちょっと残ったりして下げにくい。。
小鉢のほうが出しやすく下げやすく洗いやすくしまいやすい。。か。。。。
なんだか次にやりたいことがぼんやり見えてきてしまった。。