2日目の夕方6時からの出来事ぢゃった〜>


昨夜バイバイする前に 明日夕6時に ホテルに行くねって言われた気がする♪

 ロビーの椅子に余裕な感じで座りながら ここで良いのか? とかキョロキョロしないようにきょろきょろする

 雨季のミャンマーは雨続きでどこにも行けないって聞いていたんだけど
  出かける時間に合わせて雨がやんでくれる気がする 受け入れられている気がする・・

現れた長男はロンジー(巻きスカートみたいなもの)姿 これで普段の仕事もしているようです
  うん! とってもよく似合う! なんなら 今まで着ていた服の中で一番似合うぞ(筋金入りの親バカ万歳!)

朝のウォーキングで見学した(転んだ)入り口は正面で
車だとアクセスが悪いとのことで
 西入り口に連れて行っていただきました

車の中に荷物や靴や靴下を置いて 裸足で行くんですって
道でいきなり裸足になるのは違和感がある
小石とか踏んだらとても痛そうだな〜

 でもね 綺麗に掃除されていてごみも小石もないのです

靴を履いていくと ちょっと階段を上がった先の靴預かり場所で預かってもらえます
 預かってもらったら 若干お布施をするようです

服装は露出の高いものを避ける ということになっていて
目安は膝小僧が完全に隠れているかっていうラインなようで 
短パンや短めのスカートをはいて入ろうとすると ロンジーを売られるようです


シュエタゴンパヤー>


パヤ♪ パヤパヤ♪ もう頭の中は「恋のフーガ」でいっぱいなのです

エスカレーターでうぃーーんと連れて行っていただけます
裸足でエスカレーターに乗ったことがある人って
日本では少ないと思うのですが
何かというとパヤーを訪れるミャンマーの人には日常なのかもしれない

素足に慣れていないのでじっとしているだけでも痛いんですよ
エスカレーターで時々サンダルとかの巻き込み事故がありますが
素足で巻き込まれたら・・・想像したくないわ〜


入り口で8000チャット払うと

これが入場券 綺麗ね〜♪ 入り口によって色が違うシール 
これは西口のです
帰りの出口がわからなくなったら
シール見せれば教えてくれます
剥がれ落ちたりしないよう気を付けてください


見学は 日の出か日の入りの時間が良い(長男談)
 そりゃ・・日中炎天下じゃ 足の裏火傷しちゃうよね〜
   暮れなずむ パヤ〜♪

街中ではそうでもないのに
何故かここでは空が青く見える
目の前のものに
現実味が感じられない・・・
そうだ・・この鐘の話を聞いたんだ

鐘が吊るされている建物の壁の上のほうに絵が何枚か飾ってあって 物語になっている

 ポルトガルの冒険家が
大砲を作るために鐘を持ち出そうとしたそうです
30トン近くあるんですって
 
川を渡る途中で沈んでしまい
 引き上げられなかったようです

 鐘は この後なんやかんやで引き揚げられて また元の場所に収まった的な話だったと思います
  

この国では
生れた曜日をとても大事にします
水曜日だけが午前と午後に分かれていて
月火水水木金土日 の8曜日
 
其々の方角にシンボルとなる守護動物像があるので
年齢+1回 水をかけて祈ります

長男は水曜日の午後産まれ
守護獣は牙の無い象

ちなみに私とパパは月曜日産まれ 守護獣は虎です ガオー♪


そういえばシュエダゴンのシュエは「金」を、意味するそうです
まさに・・


徐々に空の青みが濃くなる
 一番大きな塔は
高さ99.4m 周囲433m

頂上の風見鶏には
76カラットのダイヤモンドが
使われているんですってよ!
金色に輝くパゴダは
黄金のプレート8688枚使っているって
金箔のように薄い金を
貼り付けているだけだと思ったら
厚さのある黄金の板を
つけている部分もあるのですって・・

 ダイヤモンド5451個、ルビー1383個など合計7000粒近い宝石もちりばめられているって・・どんだけのお宝?

 空が暗くなりライトアップされていくと
黄金に輝いているのは、パゴダだけではなく、
無数に安置される仏像たちも 全てが黄金に輝きはじめる・・・これはすごい・・
 


場内にはATMも完備されていて 誰でも いくらでも寄進ができるようになっています
  金箔を買って 気に入った仏像に貼り付けるという寄進はイベントっぽくて良いと思います!

ちょっとわかりにくいのですが 
それぞれの仏像はオーラっていうか後光?
をイメージしたネオンを背負っているのです
折角 黄金にダイヤにルビーにサファイアなのに
ピッコンピッコンの電飾は・・・残念すぎる
せめて間接照明にするとか・・


この他にも いろんな場所でそれぞれちょっとずつ やることがあったりして
 例えば 何個か石が置いてあって 
 願いを言ってから持ち上げてその石が思ったより軽いと願いが叶うとかね
そんなの確か日本でもどっかあった気がするな〜 思わぬものが全国共通だったりするのね

さらっと一周して  さ・・そろそろお食事に行きましょうか♪




 Taing Yin Thar>

  おなか壊さない程度の ミャンマー料理店 ということで連れて行っていただきました

これはスープですよね
何のスープだったかな〜〜〜
チキンの揚げたの・・だったきがする
この麺はそのまま食べてもいいけれど
薬味類をのせてスープをかけて食べても良い

私はスープをかけたほうが好きかな

写真少なっ! 

  他にも焼きナスの香味ソースとか
 
  空心菜の炒め物とか 

  茹で野菜に辛いソースをかけたやつとか

  カレーを頼んだら シャン族のにしますか?カチン族のにしますか?って聞かれて
  シャン料理はわりと食べる機会がありそうだったので よりインドに近くてスパイシーだというカチン族のカレーにしてみたり 

    話とか 今この時間に夢中になっちゃって 食べ物のことが飛んでしまう
   とても美味しくて しっかり食べたのにね〜

 そういえば 朝 托鉢の小僧さんに会ったんだけど 小銭が無かったからできなかったんだー
    っていう話を長男にしたら

小銭じゃなくたっていいんだよ
寄付とか その小僧さんのためじゃなくて 自分の徳や家族のためのお布施なんだから・・って言われた

 確かに一番大きなお金の1万チャット札だって 800円程度

 でもさ〜 10000って書いてあると1万円に感じてしまうんだ・・
  頭でわかっていても 手が10000を離さない・・強欲だから転んだんだわ・・わたし・・

あと こっちのバナナって何で真っすぐなの?って聞いたら
 ミャンマーの人は心が真っすぐだからじゃね? っていう返事だったり

 くだらない話がとても楽しい時間はあっという間に過ぎる・・

 そして 長男が 舌打ちとちょっと違う猫を呼ぶときみたいなチューチュー音を発すると
  店員さんがみんなこちらを向く・・・

どうやらみゃんまーでは この音で店員さんを呼ぶらしいです

  なななんと・・・お支払い・・長男様・・ご馳走様でした<(_ _)>

  ホテルに送ってもらって
 
 それじゃあ 体に気をつけてね・・なんて言って 去り行く息子の後ろ姿を見送ったわけです



             終わった・・・・




        もう 私の中でミャンマー旅行は完全に終わった・・・




      
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