最終日だよ>

  やはり日本時間の4時前には目が覚めるなー・・っていうことはまだ3時前か
(今回の旅は2泊3日だし 時差は1時間でわかりやすいから あえてスマホの時間を日本時間のままにしてあるのです)
  時間が余って退屈だ・・なんていう事は全くありません
 スーツケースにお土産を詰めてあーでもないこーでもないしながら出したり入れたりするのが大好きなんです
 しかも今回スーツケースは2つもあるので あっちに入れ替えたりこっちに入れ替えたり
 たっぷり1時間以上楽しんでしまい
  全身の疲れをほぐすべく30分以上かけてシャワーを浴びると 日本時間で6時 ってことは5時か
そろそろ念入りにお化粧しようかな〜 ・・と思っていたら 
 ちょっと前にお茶姫から 起きていたら朝市いけるよ ってLINEが来ていた

 早いな・・ 起きているけどまだ 顔が出来ていないし髪の毛もびしょびしょだわよ?
   朝市の始まりは7時だし・・ま・・いいか ちょっと集合場所に行ってみよう どうせ暇だし〜

 共用冷蔵庫に入れておいたライチとアメリカンチェリーと ご自由にどうぞな薄甘いインスタントコーヒーで
寝ぼけた胃腸を優しく起こしていると お?りんりんとらんらんももう来たの?・・早いね?
  昨夜セットしておいた目覚ましのアラームが鳴る・・ 皆の目が なんでこの時間に?って言って居る・・・

 目覚ましなくても起きられるとは思ったけど一応1時間前にかけておいたんだ〜 なんて言い訳すると
   もう集合時間だよ?って・・・・

  なんということでしょう。。昨日まで確かに日本時間だった私のスマホちゃんは 
最終日になって何故か今更勝手に台北時間になってしまったらしい
   危ないところだった・・というわけで 最終日は日焼け止めに眉毛だけ描いて髪の毛渇かぬままのご出発となります

野菜饅頭をかいにいくよ>
 
光復市場素食包子店
No. 95, Lane 419, Guangfu South Road, Xinyi District, Taipei City, 台湾 110

あれか・・ すごい湯気に人だかり・・ 近づくにつれそのすごさに圧倒される
 お店の人は皆 粉だらけじゃないか!
 
 普通に近所の人が朝ごはんに買っていく感じ
 ガンガン作ってバンバン蒸してどんどん売れる
 すごいパワーだ・・
やっぱし これが本物のパワースポットだ・・


まず3種類を1個ずつ買って その辺で分け分け味見してどれを買って帰るか決める作戦
 色々種類はあるけれど 肉の加工品はもって帰れないことになっているから具が野菜のだけにする作戦

 近くのコンビニの段差に座って井戸端会議開いているおばちゃま達の隣に座ろうとすると
  そこ ぬれているわよ・・てきなジェスチャーで教えてくれて 
 手持ちのタオルで拭いてくれた・・優しい・・ 本当に誰もかれもすごく優しい・・

高麗菜
 水菜っぽい感じで歯ごたえシャクシャク
雪菜
筍たっぷり優しいお味
キャベツ
色々はいって 3つの中では
一番味がしっかりしている


 皮も具もとても美味しい・・しかしこの饅頭 かさばるし重いし・・入らない気がする・・私は諦めよう
  皆6個ずつ持って帰るの? すごいわ〜

最期の朝ごはんだよ〜>

 9時です

鼎元豆?

No. 30-1, Jinhua Street, Da’an District, Taipei City, 台湾 106

美味しいお店って活気があるんだな〜 
これから仕事に行く感じの人が7割くらいで
パッと食べて出ていく 
 お年寄りが2割くらいで そんなに食べられるの?ってくらい食べている
相席は当たり前のところ 運よく4人掛けのテーブル席が空きました♪
小籠包 ディンタイホンのものよりは皮が厚めだけれど
それでも見事な薄皮にスープがタップタプ♪

 とても美味しい・・・
前回のお店もそうだったけれど 
この針生姜が入れ放題っていうの とっても嬉しい・・
さっぱり食べられるのです
これは 豆乳の中に色々はいっているスープのようなもの
 ごま油の香りがよい〜〜

 周囲を見ると 皆これに油条っていう揚げパンのようなものを浸して齧っている
もう・・この・・固まりかけのトロントロンのお豆腐が
 優しいなんてもんじゃなくて
 私はもう 毎朝これで良い・・
そっかー・・だからみんなここで朝ごはん食べているんだな

 さあそろそろ時間です 幸せな気持ちで 宿に戻ろう♪

チェックアウトだよ〜>

 とうとう帰るんだな〜って実感する瞬間 優しいスタッフの人たちとバイバイの9時半
 それじゃ 桃園駅に向かいましょう♪

 ここで若干の問題が発生いたします・・ わかっていたこととはいえ・・私はスーツケースが2個ある・・
  あれ?らんらんはリュック1つですか?身軽ですね〜〜〜両手あいているんですか(ぁ
 いあー そんな申し訳ない事は出来ません・・そんな・・1つもっていただくなんてそんな・・
   ・・・えーーーー? ほんとですか?持っていただけるんですか?
     ほんと申し訳ありません!!! (無事問題解決(ぉ)


 
 そういえば!!コンビニについて何も書いていなかったじゃないか!!

 コンビニは 台北に到着して一番先に入ったお店で その後もたびたびお世話になっていたのです
  旅先ではちょっとしたご当地物に出会ったりするから しょっちゅう入りますが
  どうも飲み物のボトルが可愛いっていう噂だったのです
 

セブンイレブンとファミマが主だったかな
 滞在中私が飲んだ物たち 口が広くて使いやすいので持ち帰ります♪
一番左は甘いコーヒーで口が飲みにくかった・・
隣はファミマのもので茶葉入り 一番好きだったかも〜
その隣2つは手仁町自販機の杏仁水のボトル
これはお茶姫が大変気に入ったセブンイレブンのお茶ボトルです
 入れ物も可愛いのだけれど
そもそも入っているお茶がとっても美味しいのです
日本でもこういう本当のお茶を売っていれば
コンビニでお茶買うんだけどな・・


あと時々こんなのもコンビニに売っているのです
 薬膳ゆで卵的なもの
 近くに置いてある薄いビニール袋に入れて買うのですが

熱いからキヲツケロ! (byりんりんらんらん)だそうです




荷物を先に預けちゃうよ〜>

どうやらここから自動チェックインで 荷物が預けられてしまうらしいんですよ!!!

こっちの切符は紫


 カプセルみたいなのがずらーっと並んでいて 

預けたい荷物をいれます(複数ある場合1個づつ)
 荷物を置いたら タッチパネルの言うとおりに 
名前や飛行機の便名などを打ち込むと
荷物につけるタグがウィーンって出てきます
 出てきたタグを荷物に貼り付けたら OK押すと シャッターが閉まって
 もう1個ありますか?みたいに聞かれるので
  あればもう1回言うとおりにしてタグをもらって張り付ける感じ
 タッチパネルは言語を選べるので日本語でわかりやすいです♪

 まあ私は手こずって係員様の手を借りましたけど・・


荷物が預け終わったら 後ろのモニターの前に行って
自分の荷物がセキュリティチェック通った画面が見えたら
 10秒ほど待って ボタンを押してチェックイン完了です〜♪

 あとは飛行機が飛び立つ前に身軽に乗り込めば良いという 素晴らしい♪




 荷物を預けて身軽になったところで 又チームABに分かれます
 チームAは鍼灸グッズのお店に

そして私たちチームBは またしても 

豆花食べるよ〜>

 豆花荘
No. 49號, Ningxia Road, Datong District, Taipei City, 台湾 103


お茶姫は豆花のトッピング何にしようか悩み中  
私は仙草ゼリーの氷かなーなんて言っていたんだと思う
 しかし何故か 色々少しずつ違う気がする
 ツアコンお茶姫だいぶ疲れが出ております!!
そりゃそうだわ・・ ずっとお世話係しっぱなしだもの
 大丈夫?ごめんね・・ なんて思っていたら

 ぁ゛!プリンも忘れた!とか思い出してしまう
 お茶姫食いしん坊だ〜〜〜〜!


 

もうちょっと乾物見るよ〜>

軽くてちいさなものしか買えないけどね

・・って言いつつ 何となくアイスキャンディーを買ってしまった
 暑いからっていうのもあるけれど
何か気になった桑の実のアイス
 びっくりするほど濃くて甘さは控えめ
 子供の頃の懐かしい思い出がぐわ〜っと戻ってくる味がした
 ポケットについた取れないしみの思い出 怒られたな〜



ここでお茶姫が最後まで気になっていたのが

紅海棠
http://www.taipeinavi.com/shop/532
無糖のドライマンゴーです

多分美味しかったんだ・・すごくおいしかったんだと思うの
・・でもなんか 私の体がすべての糖分を拒否しだして 
最初に一口食べた有糖のドライマンゴー・・たった3ミリ角なのに
 頭がキーンと痛くなって イマージェンシーな吐き気がした

もう1滴も甘さを受け付けないモードに入ってしまった・・
きっと 朝飲んだ甘いインスタントコーヒーのせいだ。。(いいえ 桑の実アイスです)


台北に来てから ちゃんとしたコーヒーを飲んでいない・・
 アル中なだけでなくカフェイン中毒な私にとって この状況は辛い・・
そんな時聞こえてきた風のうわさ・・・

 りんりんとらんらんはバリスタのコーヒー飲んでいるって!?>

このお店 
ちょうど同じころ日本に進出したって言う噂も聞いたような

コーヒー買ってきてもらおうか ・・と言う優しい提案もあったのですが
  んー・・いいかな・・だって・・これから ビール飲めそうだし ニヒヒ

チーム合流して最後のお昼ご飯食べるよ〜>

種福園斤餅牛肉麺店

台北市中山區松江路123巷12之1號

まず頼んだのは合菜帽 
野菜たっぷり五目炒めみたいなもの(合菜)
の上にかぶせた卵(帽)
 これを北京ダックのように皮(斤餅35元)
に包んでいただくのです
 
一緒に青菜炒めと牛肉細切り炒めを頼んだのですが
ホルモン君(お店の人)曰く 全部一緒に包んで食べろと
もういいよね!
後は飛行機乗って帰るだけだし
ビールもう1本!!

炒飯も彩美しく♪
牛筋のスープはとても優しいお味
こちらのスープはどれもこれもとても優しい味がする

肉が入っているのに脂っぽくなく
いろんな味が混然一体っていうのかな・・
何が際立つというのじゃなく滋味深い

日本料理の汁物とは根本的に違う
合菜帽の包む皮を焼いてくれている看板王子です
帰り際に 私の写真も撮っておきなさい!
てきな目線をいただきました

ナイスなピースもいただきました♪

この皮は焼き上げに少々もんであってエアリーというか
もっちリ香ばしく
ナンを薄くしたみたいなとても美味しい皮でした


 さてここで ホルモン君について若干語らねばなるまい・・


台湾料理の中で私が食べ残したと思ったものは 内臓系です 
 ガツや子袋など炒め物やスープが美味しいはず・・がしかし・・内臓って何て言うんだろう・・
ストマック も通じないし マーゲンはドイツ語か・・と言うか 
この少々ぽっちゃりしたウエイターさんはどうも落ち着きがなく人の話を真面目に聞かない?
 と 悩んでいた時 お茶姫が ホルモン焼き と 翻訳ソフトに向かって言ったわけです 
その瞬間 目を見開き天を仰いだ彼は ホルモンホルモンと叫びながら店内を駆け巡りはじめた
 ホルモンはおっぱいやキOOO(ピーーー) みたいな事を大声で言いながら頭を抱え 意思疎通不能になってしまった・・
 多分物凄い衝撃的な出来事が起きてしまったのだと思うけれど どうにも止まらなく
   我々ももはやどうしていいかわからず ・・ごめんね・・ホルモン君・・・ 悪気はなかったんだよ・・
とっても衝撃的な思い出になってしまった・・
   美味しかったよ ホルモン君・・


スムージー飲むよ〜>


大苑子

110 台北市 信義區莊敬路343號

マンゴーとドラゴンフルーツのスムージー
 丁度マンゴーの時期だったので どこで食べても美味しいのですが

なんたってこの色合いですよ
 テンション上がりまくりです♪



台北駅から空港に向かうよ〜>
駅が新しい・・
 肋骨弁当を買おう・・

帰ります!飛行機に乗せてください!>
まだずいぶん時間があるから 買い物したい人は買い物したり〜

私はサラダが食べたいな〜 あとコーヒー・・

なーんて言って居たら・・ 
そろそろ・・行かなきゃまずくない?
みたいな時間になってセキュリティチェック向かうと


   大行列… … … 大丈夫かな? まあそこそこ進んではいるけど 飛ぶまであと1時間だよね?

 次は税関・・・・絶望的な大行列全然間に合える気がしない・・徐々に 絶対間に合わないのが確実レベルになり
  係員さんにチケットを見せると こっそり通してくれた・・・有難うございます!!

 もう搭乗ははじまっている・・搭乗口は 税関を抜けて左に・・ずーーーーっと先・・
 走る!走る!・・走・・れない・・ぜぇぜぇ・・ なんとか・・ぎりぎり出発時間に間に合って誰もいない搭乗口から入ろうとすると

 まさかの・・・ 

  搭乗口 変更になりました・・・・?

 税関を抜けて右の・・端らしい・・ 全くの逆ウイング ・・
連絡しておきますのでって言ってくれたけれど つまり我々がたどり着くまで飛行機は跳べないわけで

 くぅ〜 申し訳ない・・1秒でも早くつきたい・・でも
 もう・・・足ががくがく言って 段差ないのにつまづきまくる 
持ち物は重くないけれど 手放したくなるような
  もうさ・・ いいよ・・ 私 今日帰らなくても大丈夫だから ・・と弱音を吐きそうになる
 微妙な速足程度なのです。。それでも限界だ〜〜〜

なんとか飛行機は飛ばずに待っていてくれて
      ・・すみません・・お水下さい・・ってお願いしました
 死にそうな顔で生ぬるい水を飲み干す私に 氷入れましょうか?
って言ってくれる優しいスッチャさんに 最初から入れてくれよって思ってしまう心の狭い私・・ 
 その貴重な氷水を持ち 仲間のいる席に向かいます
 

 そして 私たちより後に何組もの人が乗り込み 15分後くらいに 最後のお客さんが やはり死にそうな顔で乗ってきました

 わかるよ・・・辛かったでしょ・・全然責めないよ 大変だったね 間に合って良かったね・・って心の中でつぶやいた

こんな状況でしたので 写真が抜けていますが 
このままも寂しいので
台北のマンホールのふたをお届けいたします
一番上に北汚水 って書いてあって
横線の上は木みたいで 下は魚みたいだけど
 汚水にさかながいるのかなぁ。。

                                                                

後記>

 まず今回大変お世話になったお茶姫とりんりん&らんらんに とっても有難うございますを言わせてください
  沢山ご迷惑をおかけしました・・そしてとっても優しくしていただきましたの・・

 わずか2泊3日によくぞこれだけの見どころを盛り込めた・・そのリサーチと行動力には尊敬しかない・・
 
そして台北の人たちも 誰もかれも信じられないほどやさしかった・・感謝しかない・・


 旅行から帰ってくると いつも記憶があるうちに出来るだけ早く旅行記を書くことにしているのだけど
  今回はもう2週間もたってしまった・・

それは旅先で忘備録のメモを取ることよりも みんなでワイワイ話をするのが楽しすぎたという事や
  連れて行ってもらったところが1つ1つ特徴的で数が多かったっていう事や 
帰ってきたら洗濯物が天井まで山積みになっていたり庭の雑草が元気すぎた事もあるけれど

 今まで何となく作っていた料理と全く違うタイプのものに出会ってしまった気がしたからかなー

和食が 余分をそぎ落として素材の味を際立たせる引き算の料理だとしたら
台北のそれは 合わさった素材で醸し出す掛け算の料理のような
圧倒的にかなわない歴史を感じる体のための食事

細かいことはわからないけど まず塩分を減らす必要がありそうだなー

 和食の汁物は塩分が多い 作り置き食材や漬物も殺人的塩分だ・・
・・と 旅から帰って干した今年の梅干しを齧りながら思いました


                                                       又 連れてってね♪