真空管アンプについて
なぜ、真空管アンプでなければならないか。
<< メリット >>
一流のミュージシャン(例エリッククラプトン)がなぜ未だに真空管ギターを使っているか。
球(真空管)で音を再生させてあげるのが、一番自然で理にかなっている。
データ上では測定できないようなものをミュージシャン自身が、自分の耳で、自分の心で
真空管アンプを選び、ずっと使用している。
トランジスタアンプより回路が簡単で、部品が少なく故障も少ない。
真空管のヒータ(フィラメント)の仄かな輝きは音を再生する部品としてだけではなく、生き
物のように感じる。それを眺めていると心がなぜか安らぐ。
トランジスタアンプの特性はすばらしいが、音としては人の耳にとてもつまらなく聞こえる。
NFを深くかける事によって周波数特性、歪率が改善されているが、音自体を殺している。
長時間聴いているとイライラして心は安らぐことがなく、そのうち使わなくなってしまう。
音楽を聴くことは、心を癒すことだと考えているので、心に浸透する真空管アンプを使って
ほしい。
<< デメリット >>
多メーカー製のトランジスタアンプと比べて
1.熱が出る
2.重量としては重い
3.ものにもよるが、電力を消費する。
真空管は、昔のものというイメージがあって、真空管アンプを買っても長期間使えないの
ではないか?という質問が多数ありますが、ロシア、中国、旧東欧、アメリカなどて多く生産
されており安心して使用できる部品です。
