2006 special issue

屋久島海岸めぐりの旅〜だから釣りじゃないってば〜
2006.7.18〜21

「釣り人」の情報変換能力はポジティブだ。
ロウニンアジがショアから釣れないことはないが…変換→ロウニンアジがショアからバコバコ釣れるぞ!
ヒラスズキの南限生息地変換→ってことは、釣れるならヒラだ!
まったくあれだね。

1日目

到着。やっぱり南国チック。


道路を挟んで逆はすぐに険しく山がそびえ立っているところが多い。


僕らが泊まった下の海岸の磯。海の色がバスクリンチック(笑
サラシの下には…


ハイビスカスでアロハオエ(違


チェックイン前に島を一周しながら漁港や磯に立ち寄ってみる。


海沿いの国道に鹿や猿の親子が佇んでいるのにはびっくり。
世界遺産だけのことはある。


砂浜は極わずか、磯が目立つ島だ。
写真は島の北部の磯、南側の磯は切り立った険しい磯が多い。


結局、宿にチェックインせずに夜を迎える。
遅くなって堤防から昇ってきた月。
月が昇るまでは、漆黒の空が今まで見たこともないような無数の星で埋め尽くされていた。


島を一周以上して宿にチェックインせず、通り過ぎて釣り。
途中少し仮眠をしながら堤防で朝を迎えるが、魚の反応は無かった。

2日目

明るくなってからバンガローへチェックインして昼頃に起床。


バンガローのテラスから。


南の磯はこんな感じ。しかしいい感じだ。(笑

しかし、この辺りでもうみんな気づいていた。
…この島、魚影が薄い(爆


宿のおばさん推奨のおばさん曰く「プライベートビーチ」へ出向く。
緑のトンネルを抜けると、

磯に囲まれた小さなビーチが出現。


サーフからやっとファーストフィッシュはメッキ
波が高く、ブレイク寸前の1m位の波の中にルアーを追って十数尾のメッキが真正面に見えたのには笑えた。
メッキとしては、楽しい引きの25センチ位。ここでもTKLMのダートは強い(笑


そのすぐ後、pipinくんが同じようにメッキをゲット!
遠くでみていた3人から歓声が上がった、思い起こしてみると一番盛り上がった瞬間だった(笑


えいじに肩を組まれて、迷惑そうな屋久いぬ。
あまりいろんな人に会う機会がないのか、僕らを歓迎してくれた。


ビーチサンダルでどんな磯も渡ってしまうkatsumi@埼玉県人←一文字余計だ(笑
結局かれは最終日の早朝、 一人でここに来てメーターオーバーダツゲット、
シイラ2バラシ、ロウニン2バイトをしたのだった。
しっかしあれだ、アジバカだ。


えいじのフラミンゴ釣法、良く釣れるらしい。なわけはない。


僕とpipinくんが釣ったメッキをえいじが捌く。
あれ、このメッキもしかしてロウニンかも!? ということは、
やりました、僕とpipinくんはGTゲット!
夕食後、港にアオリ狙いに行ってみるもかすりもせず。
ここでみんな確信しました。「この島、魚影薄いです」

3日目
実はえいじは仕事の都合で1日早く帰京。
…何も釣っていない。

お土産を買う後姿、どこか淋しげだ…


船の乗船手続きをするえいじ、哀愁が漂っている…


あーもう泣けてきた(笑


えいじのことはすっかり忘れてアオリイカ。これがまた釣れません。


シイラを釣ってみるテストをするkatsumi@埼玉県人←だから一文字多い


堤防の角に立ってみるpipinくん

4日目
この日は、朝3時近くまで話し込んでしまい、朝マヅメ釣りに行ったのは
アジバカなkatsumiさんだけ。結果は前述の通り(アジバカ見てみてね)

初の南の島遠征、ポイントや状況把握で終わってしまいました。
全日ドピーカンで天候には恵まれましたが、やはり時間の無さで「絞り込んだ釣り」が出来ませんでした。
だから、いつか必ず再訪すると思います。

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