今月の写真 1月更新

辰年にちなんで竜の横顔
ぎょしゃ座勾玉中心部
BRC250M SBIGST-8300 EM400
Astorodon Ha RGB
12月24日 霞ケ浦にて |
メシエ天体制覇カウントダウン
残り19・26・55・68・71・72・73・83
|
メシエ(Messier)天体
M45
メシエ天体は、フランスの天文学シャルル・メシエが作成した星雲・星団・銀河のカタログ「メシエカタログ」に載っている天体です。彗星の探索に際、彗星と紛らわしい天体の一覧を作ったのが始まり。
現在はMessierの頭文字「M」をつけ M1 M2・・・M110まであります。これを全制覇し写真に収めたいと思い天体写真を始めました。 |
|
NGC(New General Catalogue) 天体
NGC2237
ニュージェネラルカタログ は、イギリスのウィリアム・ハーシェルとその息子のジョン・ハーシェルが作ったジェネラルカタログをジョン・ドレイヤーが追補して1888年に発表したもので、全部で7840個の連星、星雲、星団や銀河などの天体が載っている天体カタログです。
すべてを写真に収めるのは一生涯かかっても無理ですが、Messier天体とダブらない綺麗な天体を撮っていきます。 |
|
IC(Index Catalogue) 天体
IC434
インデックスカタログは、アイルランドのジョン・ドレイヤーによって作られた星団や星雲、銀河を収載した2つの天体カタログのことである。 ICの略称で呼ばれることが多い。NGCを補遺するために作られたものです。1895年にまず1529個の天体を収載した星表が発表され、さらに1908年に3857個の天体を追加した星表が発表された。
ここまでの暗い星となると今の望遠鏡では大変です。 |
|
B(Barnard)Catalogue
B72
アメリカの天文学者Edward Emerson Barnardが撮影した天の川の優れた写真は Photographic Atlas of Selected Regions of the Milky Way という写真集として出版されました。この中で紹介されている350個の暗黒星雲には番号が付けられ、バーナード・カタログとして現在でも用いられています。
|