日々かくのごとし
| 2005年3月23日 ちい
|
||
|
1993年秋、羽田貨物ターミナルに向かっていました。 引越しする友人の猫を2週間の予定で預かる予定です。 JALの貨物受付でキャリヤを受け取りアパートへ帰りました。 キャリヤのドアを開け猫を出そうとしましたは白い小さな猫は出てきませんでした。 8時間後やっとキャリヤから顔の出して悲しそうに小さな声で『ちい』と鳴きました。 この時から小さな白い猫は『ちい』となり何故か12年間一緒に暮らすことになりました。 ちいはチョッと小太りで体重3sの小さな猫、前足後ろ足はとても短いです。 4,5年たちました。ちいは凄く甘えん坊だったのです。 短足のちいは早くは走れません。大きなお尻をフリフリして歩きます。 長毛のちいは時々ウンコをお尻につけて・・・・ 甘えん坊のちいは気の強い誇り高い小さな美人なお婆ちゃんになりました。 廊下を歩いていたちいは何時ものように腰が抜けてしまいました。 何か考えなくちゃぁ。 あくる日業者さんが車で来てくれました。 ありがとうちっくん、12年間楽しかったよ。 2005年3月12日20時 |
||
たくさんのかたがたのあたたかいおことばありがとうございました