カーサうえの
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案内・information
カーサの特徴
下宿料金
共益費
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自己紹介
「カーサうえの」のご紹介
「カーサうえの」の名前の由来は、スペイン語でカーサは「家」という意味で、北海道で大学生活を送る学生の皆さんの我が家であるとの思いで、名づけました。
初めての一人住まい、初めての北海道生活。
お子様やご家族さまにとって、不安もありますし、また希望も多いことと思います。
カーサでは、皆さんのご希望に応えられるように、サポートに努めています。
卒業された皆さんも、北海道には第二の故郷がいつもあると、また訪ねてきています。
私たちがお世話をさせていただきます
おじさん おばさん
上野 富勇 51歳
北海道旭川市出身
資格 調理師・宅建主任者
特技 後片づけ
通称 おじさん
上野 千恵子 47歳
大阪府堺市出身
資格 調理師・教員免許(社会科)
特技 料理
通称 おばさん
下宿生とのコミュニケーション
カーサでは、下宿生の皆さんが大学生活を楽しんでいただくために、色々なことを実施しています。
4月には新入生歓迎会、7月はカーサ祭、12月はカーサクリスマスと、学年の垣根を越えた交流の場として、楽しい大学生活を送っていただきたいと思っています。
しかし、カーサが出来ることは、よい環境を作ってあげることしかできません。
新入生歓迎会
新入生歓迎会
カーサ祭
カーサ祭
 
本当にカーサに来てよかったと思えるのは、同期の仲間や先輩・後輩が、カーサの中で自分自身が作りだしていくことが一番大切だと思っています。
カーサでは、生活や学校の成績なども気に掛けながら接しています。
それは、親代わりでもあり、これから厳しい社会に出る子供たちが、心配だからこそ厳しく接する必要があると思うからです。
  カーサクリスマス
カーサクリスマス
また、この間多くの子供たちを送り出してきましたが、 その中で留年して5年で卒業した子や卒業できずに退学した子どもも見てきました。
しかし、何もせずにいたわけではなく、1年間膝を突き合わせて、話をしてきた結果で、時には厳しく叱責したこともあります。
本当に子供のことを思うからこそ、何とかしたいという気持ちがそうさせたと、後でもいいから気づいてほしいと思ってのことです。
これからも、「北海道カーサの頑固なおじさん」であり続けたいと思っています。
卒業生の声を紹介します
卒業生寄せ書き
平成16年卒業寄せ書き
「カーサうえの」は平成15年に始めて4名の卒業生を送り出し、16年には1年生から4年間お世話をした14名が卒業しました。
その時の記念として、寄せ書きを紹介します。
 「カーサ最高!!」
○「カーサに来て早4年、色々なことがあったけど、やっぱりカーサっていいよね」
○「初めてカーサに来たときはどうなる事かと思ったけど、今思えばいいやつばっかりで、カーサにきて良かった」
○「居心地が良くて結局4年間お世話になっちゃいました。おじちゃん、あばちゃんありがとうございました」
○「1年の頃は不安でしたが、4年間を思えば最高の環境だったと思います。本当にありがとうございました」
私も皆さんをお世話できて本当に良かったと思っています。
卒業してから遊びにきた方もいます。
是非、無理をしてでももう一度元気な顔を見せてに来て下さい。
「カーサ うえの」のこだわり 家族の紹介と変遷
食材には「地産地消」に心がけています。 特に、旬野菜には網走近郊で育った物を直売所で購入し、肉も国内産(道内産)をなるべく使用しています。
お米につきましても、北海道産米を産地指定米(東川・東旭川等)を使用しています。
この間、食の安全・安心が脅かされていますが、私どもも皆さんの健康を考えてより良い食材選びを行って参ります。
また、購入先につきましても、生協(コープ札幌)を主に利用し、食事を提供させていただいています。
子供は男の子が2人います。
上の子は、網走南ヶ丘高校3年生です。
下の子も、網走南ヶ丘高校1年生で、共にクラブはサッカーをしています。
子供は、千葉県市原市で生まれで、近くにはJEFユナイテッド市原(現千葉)のスタジアムがありました。
平成12年に下宿「カーサ わたなべ」から事業を引き継ぎ、現在11年目を迎えました。
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