| お部屋選び |
東京農大オホーツクキャンパス |
東京農業大学生物産業学部、ご入学おめでとうございます。
いよいよ、4月から大学生活を始められるわけですが、入学の日までにしなければならない一番重要なことは、お部屋探しです。
そこで、お部屋探しにアドバイス!!
東農大では、2004年度から賃貸物件の斡旋を不動産に全て委託しました。
それ以前は、大学で物件のオーナーを集めて、入学される方への斡旋をおこなっていました。
「カーサうえの」も斡旋物件でした。
また、家主は「宅建主任者」の資格を有し、不動産の売買や仲介ができるプロです。 |

大学は丘の上に位置しています |
| どんな物件をお探しですか |
大学生の賃貸物件は、大きく分けて下宿と賃貸(アパート)があります。
アパートの多くは、網走市街地(生活圏)にあり、コンビニやスーパーに近く、自炊生活をするのには大変便利です。
部屋は2DKが中心で、家賃は4万円台が主流です。
下宿は、食事が日曜・祝日を除いて朝夕の二食を提供しているところが多く、部屋はワンルームです。
下宿代(基本)は5万円台が多いです。(個人使用の電気・灯油代等は別)
左の新聞記事(北海道新聞2005年5月21日)は、北海道内の食事付下宿が見直され、個室(バス・トイレ付)が人気を集めているという報道です。
いざ一人暮らしを始める時、本人や親にも期待と不安がありますが、まずは下宿生活から始めてみてはいかがですか。
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| 通学はどうしますか |
ご契約書に際して |
大学への通学はバスか自動車です。(一部自転車通学もありますが、冬は徒歩になり、通学時間は近いところで40分以上かかります)
自動車通学は、学校側では一年生の自動車通学は認めていないようです。
特に大学は、丘の上にありますので、冬季間の車の事故が多く、重大事故(死亡事故)も発生しています。
バスは、大学が終点となっていますので、授業時間に合わせて運行していますが、一時間に一本程度で土日・祝日は減便となります。
バスに乗り遅れると、授業に行けないという話も聞いています。 |
ご契約する前に確認しておきたいことはなんでしょう。
○物件の確認はしっかりとしましょう。
設備内容の確認も!!
備え付けの備品(暖房器具・電化製品等)
○契約書の内容の確認をしましょう
特に、退室時にかかる費用の確認も!!
敷金の返還や現状回復義務の内容は!!
○契約にかかる費用と日常かかる費用の確認
仲介手数料は最大家賃の一ヵ月分
その他(礼金・権利金)の費用はあるのか!!
共益費(内容)や管理費、駐車場代等
以上のことは、最低限「宅建主任者」は説明をしなければならないことです。
これを怠ると宅建法違反となり、契約は無効となります。 これから学生生活を始めるためには、一度は物件を実際に見に行くことをお勧めします。 |
| 「カーサうえの」はどうなの? |
「カーサうえの」では、(株)不動産情報センターに物件紹介の依頼をおこなっていますが、物件の説明を直接家主からおこなっています。
契約した後で、入居してビックリ!請求書が届いてビックリ!退室してビックリ!にならないように、十分な説明をしています。
特に、契約書に記載しなくても良い事項も、色々な資料を作成して、できるだけわかり易く説明しています。
この間も自助努力で、皆さんの負担を少なくして、信頼を獲得するために色々なことを実施してきました。
@敷金の廃止⇒2006年から実施
A生活用品(備品)の充実⇒2006年から実施
B請求書の内容の明確化・事前の説明⇒下宿料金シュミレーションを参照下さい。
C退室時の費用の明確化(現状回復)⇒Q&A退室編
D不都合なことの説明(周りには、商店がない等)⇒Q&A生活編
等々があります。
カーサでは、これからも安心・安全、そして信用を大切にしていきたいを思っています。 |