雪の一片にもまといつく、悲しみの蒼い影



噛んで含めるように自分に言い聞かせ続けた真実



嘆いても消えぬまま、罪は石と化す



あれほど流されたのに、何も変わっていない



こんなに変わり果てたのに、一歩も進んでいない



清らかな罪を抱えたまま、ここから動くことができない








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