この心を守るために、

どれだけ他人の心を傷つけてきたのだろう

この心は決して拭えない返り血で朱に染まっている・・・


癒されない傷痕の分だけ

誰かを傷つけてしまうから。


過去も未来も痛みであるならば、

せめて痛みのある未来を。






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