Since 2004/Last Update 2009.9.22.



「からだの作業場はどんなワーク?」

一時、踊りの公演後に身体に残っている身体感覚記憶が、「こういうつかわれかたは嫌だ」とからだのほうから主張してくるように感じられ、「このままだとからだのあり方をこわしていく」と思ったときがありました。そのときになんとかしたいと思い受けはじめたのが宮崎祐子氏(国立音楽大学講師、ダンサー)の「ボディ・アウェアネス」というレッスン。これがボディ・ワークのようなものに触れたきっかけでした。からだの構造、重力といった物理的な面と、エネルギーの質のようなものとに気づいていく。「閉ざしてしまったからだを振り回す」ような踊りから自分の感覚的にはすこしづづ離れてこれるようになったのは、こういった作業が契機だったように思います。
自分のからだに気づく。相手のからだに気づく。いまのからだに気づく・・・・。
自身でもこのようなワーク、作業の場を立ち上げてみたいと思いました。「何ができる」というわけではありませんが、知らなかった感覚、からだの何かに気づいてみる作業を共有してみるようなワークをやっていけたらと思います。興味、関心のある方は、是非ご参加ください。


踊り、ダンスのワークショップというより、「からだ」についてのワークを思っています。


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