ふたごと!

黒とか白とか黒とか白とか黒とか…

ホント、すみません…折角の最終話が台無しです。

(マンガの方も……台無しです)

 

  ■DARKER THAN BLACK<流星の双子>■

(最終話)

記憶が宝物って、もうヤメテェェェ。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`

これといいブラックラグーンや悪ノ召使などの、双子物は自分の琴線に触れる物が多いです。

紫苑の「お姉ちゃん」には思わず目から流星核がこぼれてしまいました。

(また法子さんの演技がズルイんだ)

そしてあの蘇芳のシーンですよ・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`

(これから発売される外伝の最後に紫苑サイドからの小エピソードなどを希望したい)

 
そして、エピローグで

ジュライくんが大好きなお父さん(ノーベンバー11)と手を繋いでるところとかでも目頭から観測霊でした。

(あれ?お母さん(エイプリル )は?)

それと、あのシーンで奥に居たのってイツァークと痩せてたけどベルタなのかな?

あのふたりも、なんか物悲しくて好きだったんですよね。

そんな事を考えていると、きっとあの世界なら黄と志保子さんも、あのまま幸せなんだろうな…と妄想。

(妄想は明日への活力です)

 

さあっ、また1話から見直そう〜。

 

 

 

とっ、その前に後もう少しだけ…

第1期を見ていらした方はご存知の事と思いますがDTBは通常1エピソード事に主人公を立てて2話で物語を構成していました。
なので自分にとっては12話と長編ではありますが、この「流星の双子」も飽くまでDTBの1エピソードだと認識しています。

前作で父の願い叶わず舞ちゃんが契約者になってしまっても、能力の戻ったハヴォックさんがその力を決して使う事なく死んでしまっても、
ニックがロケットで宇宙へと飛び去ってぽか〜んとなってしまっても、健ちゃんがドールを連れて故郷に帰っても(第1期の良心)
DTBが当然のようにつづいたように、エピソード「流星の双子」が終わってもDTBという物語はずっとつづいていくという感じです。

…自分の中では。

 「流星の双子」がはじまった時にも言ったと思いますが、DTBに関しては明確な答えや物語としての決着が欲しいわけではないので
また、ひょっこりと続編なんてあるといいな〜なんて思っております(寅さんや釣りバカみたいに)

そしてまた黒さんが得意のドメスティックバイオレンスを炸裂させてヒロインたちをたらし込んでくれる事でしょう…。

(…黙れ)

それでは、今度こそ1話から見直そう〜。

 

 

第1話、カメラのファインダー越しに世界を見ている蘇芳に…

俺涙目。

 

 

 

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