ゆず
最高にアコースティックギターがハマる二人組、ゆず。
「栄光の架け橋」で広い世代に知られるようにもなり、今後の更なる活躍に注目が集まる。
曲名 累計売上 評点 レビュー
夏色 27.0 8 今後のゆずの路線を完全に決めてしまった、歌詞・曲ともに文句なしの代表曲。自分はこの曲で、「Cメロ」とは何ぞやということを知った。今でもサビの勢いを上手く生かした、最高レベルのCメロだと思ってます。歌詞もすぐ覚えてしまうなぁ。
少年 7.9 4 スーパーカップのCMでよく聴いた楽曲。しかしサビ以外はちょっと弱く、他のシングル曲に比べて覚えにくい。
からっぽ 30.7 5 岩沢の高音をフューチャーした有名曲。ファンがとにかくカラオケでよく歌う。サビがそれほどキャッチーでないのが気になるが、良い曲だとは思う。
いつか 32.3 6 まさに初期の代表曲。Aメロからサビまで一丸となって、ゆずらしくストレートで強いメッセージを伝えてくる一曲で、今聴くと「俺って昔、こういった曲で感動できたんだな・・・(^^;)」という驚きも...  でもいい曲。
サヨナラバス 23.1 9 個人的にイチオシ。自分を第一期の音楽マイブームに引きずり込んだ曲の一つで、修学旅行のバスのなかでも歌(わせ)ったりと、とにかく思い出深い一曲。 当時感動したノスタルジックで素晴らしい歌詞は、今聴いても心に響いてきます。僕は僕らしくいるから・・・・
センチメンタル 29.8 6 「サヨナラバス」で更に定着した、ゆず=ハーモニカのイメージを受け継いだ一曲。Cメロありの、普通に良い曲。
友達の唄 23.1 5 なにやら楽屋っぽい雰囲気でダサげな曲だが、この曲にいたってはそれなりに良かったと思う。元気出る。
心のままに 28.9 7 00年頃からアルバムも含め、ゆずの楽曲には様々な模索が見られるようになってきたが、その葛藤期の始まりを告げたような曲。北川のシャウトはやっぱりイカス。「心のままに進もう〜」で締める詞も良いです。
嗚呼、青春の日々 34.1 4 はじめ聴いたときは、どこかの曲のカヴァーだと思った。現在でもその感が拭いきれずどうしても普通に聴くことができない、ととても自分勝手なことを書いてしまったが許してください。
飛べない鳥 38.2 8+ 初めて聴いたときは鳥肌が立った。いやはや、まさに鳥肌が立つとはあの時のようなことを言うのだろう・・・サビかとすら思わせられるキャッチーなBメロの高音、そしてそれをも超越したサビでの超高音! 衝撃で震えが止まらなかった。女性でも高いと感じる程ではなかろうか。
とにかく高く、高くへと展開する楽曲も素晴らしいの一言で、時々無性に聴きたくなります。やはり岩沢の才能は非凡なものだと思った。
3カウント 23.1 7 何と分かり易く、単純明快な曲だろう。このコンパクトさには、充分にあの「夏色」に繋がるものを感じさせられた。特にBメロが特徴的で気に入ってます。
アゲイン2 19.7 8 現時点で個人的に最後のゆずの名曲。歌詞で畳み掛けるように盛り上がりを見せていく構成は、彼らの曲の中でも一番凄いものではないかな。 過ぎていった日々を受け止められたのなら、明日へと心を繋ぐのさ・・・ いいことを言うぜ!!
恋の歌謡日 22.6 5 くだらなさを更に超越したくだらなさ。ハロプロの声ネタよりサムいくらいかもしれない・・・。ある意味必聴。
で、なんでこれが「アゲイン2」より売れたのか
、と。
また会える日まで 14.8 2 「友達の唄」より更に質の劣った、つまらない曲。 またっ、あっ、えっ、るっ、ひまぁでぇ〜〜
8.0 4 パンキッシュな曲を作ったつもりだろうが、音の厚みに欠けていてパンクならではの勢いをそれ程感じることができないので残念。175Rの某曲には、確かに似すぎ(パクったとすればあっちの方なんだけど)
呼吸 8.2 6 「『青』から『スミレ』まで、今年はなんと4週連続シングル発売!!」と騒がれ、前年の2週連続シングルが良い感じだったので期待していた当時の私だが、やっぱり4週連続シングルならではの妥協が見られてしまった感じで、全体的にいまいちに終わってしまったこの年の連続シングル。 そんな中で、この曲だけは小粒ならではのよさが感じられて気に入っている。受験を終えた後のCD屋で流れていたのが印象的。
三番線 8.1 2 シングルレベルにない....  
スミレ 7.8 4 ちょっと落ち着きすぎかな、とも思ってしまうサビメロだが、やはり爽やかで好印象ではある。でも「花になろう 風になろう/空になろう 雲になろう」って歌詞はあまり好きじゃないです。
歩行者優先 12.3 5 適度にキャッチーで、聴きやすいサビの展開される一曲。もはや職人技とすら言いたくなるほど安定感のある楽曲だ。
桜木町 14.3 4 ゆずも勢いが無くなってきてしまったなぁ・・・。これも悪い曲ではないんだけど。
栄光の架橋 30.3 7 アテネオリンピックの曲にして、年間26位という好売上を残した一曲。 この楽曲をとっさに掛けてくれた名実況「伸身の新月面が描く放物線は 栄光への架橋だ!」によって、狙いまくりのAメロから「ジャーン」と入る最後のサビも、その後の怒涛の盛り上がりも全ていいと思えるようになりました。 まさに渾身の1曲というべき力の入りようで、この後1年はシングルが切られることがなかった。
陽はまた昇る 4 どうやらaiko、ELTに続き、ゆずにも大いなるマンネリズムが出てきたようだ。すなわち、どの曲も似たような曲調ありながら、ファンにとってはその変わらない空気が心地よくさせてくれる、というのか・・・。 しかしながら、ファンでない自分のような者にとってはサビがあまりに短調すぎて、ややイマイチめな曲である。Cメロも「アゲイン2」劣化版って感じやな。
超特急 3 これまたどうってことない曲だなぁ。サビへ向けてのメロの流れがなんだかやたら悪く感じる。
総評 5 初期の頃の、ハーモニカとアコギを鳴らしまくってるイメージの数々の楽曲と比べると、最近の楽曲はちょっと元気がないかなぁ、という印象の彼ら。勿論いつまでも若いままではいられない訳で、年季の入ったような味の出る曲などを、これからは期待していきたいものだ。