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1958年以降のC100だど思われる?何故かと言うと初期型のC100はフレームからエンジンを吊る様にアームが出ているのと、クラッチケースのクラッチ調整ネジが二つ付いているのが初期型の証。マニアの間では吊りカブ・2つ星と愛称されている、コレクター垂涎の一台なのである。 私の車体は、その後の型で初期型はボロボロの車両でも可也のお値打ち物なので、とてもじゃないけど手が出ない。出たとしても吊りカブには、吊りカブ用の部品が存在していて、こだわり出すとキリが無いのでこの辺で満足していないと他のバイクに手が加えられなくなる。まぁ〜私のもC100なんだしねぇ〜 部品関係は意外と豊富で、ピストン辺りは海外から逆輸入されていてオークションなんかにも、良く出ている。私も殆どの部品はオークションで揃えました。元の色は茶色で、仲間内では茶カブと呼んでました。それを、最もカブらしい色!ラットグレーとオシャレに言っているが訳せば鼠色だ!私はこの色が大好きで、働くバイクって感じがして誠に良い。周りでは、事務椅子とか言われているけど、正に仕事場で栄える色なのである。実際は塩ビ管の色が元なので、大きな口は叩けない(笑) |