猿号のページ

エンジンのカスタム《腰下》
腰上のHRキット組み付けと同時進行にやっちゃいました。

ここでは武川の5速ミッションとクリッピングポイントのクランクの
組み付けと武川スペシャルクラッチの取り付けの
様子をアップしてみます。


    
まずはノーマルのクラッチカバーを開けてクラッチの分解です。

ばらしてみるとしっかり武川製の3枚ディスク強化クラッチが
入ってましたね〜



そうしましたらエンジンを下ろします。
先に腰上をばらしちゃってるんで片手でも脱着できる軽さが
ミニのエンジンのいいところですな



シフトフォークもろもろばらしてケースを割ります
さぁノーマルミッションとクランクのお目見えです。


  
いよいよクロスミッションの組み付けです。
武川製の5速スーパーストリートをチョイスしました。
12V用ケースはちょっと加工しないとこのMTは入りません。


  
続いてクリッピングポイント製の52mmロングストローククランクを組み込みます。
このクランクを入れることによって88ccが110ccになるんです。



ケースを張り合わせてシフトフォークとか
キックシャフトスプリングとか組んじゃいます



ミッションの作動も確認し、ケースを先にフレームに組み付けちゃいます。

これでミッションはOK、次はクラッチです。


  
さすがは武川製のクラッチ
みごとに1次側から2次側に変換です。
造りも綺麗で感動しちゃってました。


  
じゃ〜ん!ダイカストのクラッチカバー。このマグネシウムっぽいカラーは
限定品なんですよ〜!!

そんな訳で腰下のカスタムはこんな感じです。






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