ここは龍の瞳の管理人宅に共生している獣を紹介するページです。
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住獣 1 

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獣名 くるみ(日本猫が着ぐるみを着ているような姿からそう呼ばれている。
種目 猫科  ノルウェジアン・フォレスト・キャット (大型種)
性格 おとなしく我慢強い。人に触られるのを好まない。野性味が色濃く残っているので、鳥類や小型の齧歯類との共存は難しいと思われる。他人には警戒心を持つ。
昼間根に持ったことは、夜に仕返しをする。
特徴 ノルウェーの森の中で自然発生した種なので、アンダー、トップともに被毛の量が多い。特に末端部の凍傷を防ぐため耳、尾、足の裏にも多く生えている。胸周辺にある多くの飾り毛は猫特有の香箱座りをした時に両前足を寒さから防ぐものと考えられる。
四肢は太く、筋肉が引き締まってついており、その大型の体でタンスの上までも一気に飛び上がれるほどの筋力である。降りる時もしかり、その破壊力はすさまじく、寝汚い家主に食事を催促する時など、よく実力行使に出る。
その後、家主はしばし動けないので、時間的にあまり効率はよくない事を悟ったのか、最近はあまり行われない。
長所 人の食べるものに執着しない。よって、テーブルにあがることもない。拾い食い、漁り食いをしない。
爪研ぎは決まったところでするので、家や家具を傷つけない。
食事の催促以外鳴かない。
獣医曰く、肝が据わっている。らしい
短所 被毛が長いので、胃に毛がたまり、定期的に毛玉を吐く。
被毛の量が多いので、ブラッシングが必要。怠るとカーペットが絨毯になる。来客が毛だるまになる。


住獣 2

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獣名 シェイラ(某小説の龍の姫君の名を勝手にもらう)
種目 犬科  イングリッシュ・セッター(大型犬)
性格 おとなしく、ちょっとシャイ、他人は警戒し、知人と判ると思いっきり愛想を振りまく
特徴 イギリス原産の犬種なはずなのに、寒さに弱い。被毛はトップコートのみで、濡れてもすぐに乾く
耳・喉から胸・四肢の裏側・尾に長い飾り毛がある。
猟犬の気質が色濃くでており、野鳥(からすや鳩も含み)を見つけるとポイントして梃子でも動かなくなる。
鳥を探して歩くのが仕事なので、無駄吠えをしない。
力一杯走るのが好き。
川や海には、ためらいもなく飛び込むくせに、水鉄砲を見ると小屋に飛び込む・・・
おやつがあれば、ほとんどのコマンドを理解する。
長所 無駄吠えがない。
知人と他人の足音を聞き分ける。
他の犬や動物と仲良くできる。
買い物をしている間、外で待っていれる。
短所 散歩の量が多く必要。運動不足はイライラのもと。
飾り毛の部分が絡まりやすい。
意にそぐわない置いてきぼりを食らうと腹いせうんちをする。